【札幌市】観光閑散期のにぎわい創出が期待できる大規模イベント等の開催を支援します!
札幌市
期間中1万人以上の集客が見込まれる新規性のあるイベント&エキシビジョンが対象で、最大5,000万円(対象経費の一部)を補助
札幌市では、観光閑散期におけるにぎわいの創出と大きな観光消費の誘発を図るため、札幌市への誘客及び観光振興への効果が期待される大規模イベント及びエキシビジョンの開催にかかる経費の一部を支援する補助制度の対象事業を募集しています。
◆対象となるイベント
観光閑散期(4月15日から5月31日まで、及び10月1日から翌3月15日まで(さっぽろ雪まつり開催期間を除く。))に、札幌市で開催される音楽、食・グルメ、スポーツ、eスポーツ、アニメ・ゲーム等のイベント及びエキシビジョン(収録等を含む)のうち、次のいずれにも該当するもの。
(1)札幌市内の施設又はスペースを活用するもの
(2)期間中合計1万人以上の集客が見込まれるものであり、かつ、複数の日程で開催する場合は、1日当たり3,000人以上の集客が見込まれるもの
(3)道外からの誘客及び札幌市内での宿泊需要の創出が期待されるもの
(4)札幌市での継続的な開催を検討しているもの
※さっぽろ雪まつり開催期間:令和9年2月4日(木)~令和9年2月11日(木・祝)
◆補助対象となる経費
【補助対象経費】
1.移動・宿泊費:イベント等の開催に必要となる主催者・スタッフの移動交通費及び宿泊に係る経費
2.機材借上・運搬費:イベントの開催に必要となる機材や設備の借上げ及び運搬に係る経費
※会場備付備品の使用料・借上料を除く
3.広告宣伝費:集客のためのプロモーション経費
※道外からの参加者をターゲットとしたプロモーションを必ず行うこと。
4.イベント保険料:イベント保険へ加入するための経費
※消費税(地方消費税を含む。)を除きます。
【補助率】
1.2.3.は50%、4.は100%
【補助上限額(予算額)】
以下の期間中の参加者数と、札幌市への経済波及効果試算額の1割のいずれか低い額(千円未満の端数は切り捨て)が上限となります。
・期間中の参加者数
1万人以上2万人未満:2,000万円、2万人以上3万人未満3,000万円、3万人以上5,000万円
・観光庁「MICE開催による経済波及効果測定のための簡易測定モデル」で算出した「札幌市経済波及効果の総額」の1割
なお、補助金を除いた収入と補助対象外経費を含む支出の差が5,000万円に満たない場合は、当該収支差額を上限として交付額を決定します。複数の事業者が共同で事業を実施する場合も、1つの事業に対して5,000万円が上限となります。
なお、申請時、実績報告時において、補助金を除いた収入が補助対象外経費を含む支出と同額以上となる場合(収支均衡又は黒字の場合)は、補助金の交付は行いません。
◆補助事業の実施期間
交付決定日~令和9年3月15日(月)
※事業の準備期間を含みます。
※事業が完了した日から30日を経過した日、又は令和9年3月23日(火)のいずれか早い日までに実績報告(領収書類等を含む)が必要です。
補助金の詳細はこちら↓
本補助制度の申請を検討される場合は、必ず下記の札幌市公式ホームページおよび補助金交付要綱を確認してください。
札幌市ホームページ「観光閑散期のにぎわい創出補助金」
https://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/news2/r8kansankihojokin.htmlプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes