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Jiraでの開発を加速するAIエージェント『Rovo Dev』を提供開始

アトラシアン株式会社

Jiraでの開発を加速するAIエージェント『Rovo Dev』を


~抽象的な「AIで効率化」ではなく、Jiraのワークアイテムを起点に、計画・コード・テスト・プルリクエスト・レビューまでを一気通貫の開発フローとして結び直します。Rovo DevのJira対応により、日々の開発をJiraの中で前に進められるようになります。~

アトラシアン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:スチュアート・ハリントン)およびその親会社であるオーストラリアのソフトウェア企業 Atlassian Pty Ltd(以下、総称してアトラシアン)は、チームの仕事を一元管理するプロジェクト管理ツール「Jira」内で利用可能なコンテキスト認識型AIエージェント「Rovo Dev」の一般提供を開始しました。これにより、開発チームはJira上の作業項目を起点として、計画立案からコード変更、テスト実行、プルリクエストの作成・レビューまでを、IDEに移る前にJiraの中で一気通貫に進めることが可能になります。

抽象的な「AIで効率化」ではなく、日々の開発フローそのものをJira中心に組み立て直す取り組みです。

Rovo Devは、ソフトウェア開発チームの作業全体を理解しサポートするAIエージェントです。Atlassian Teamwork Graphを基盤に、お客様の会社やプロジェクト、目標を把握した上で、Jira、Confluence、Bitbucket、Jira Service Managementなどのツールを横断的に連携します。
Rovo Devは、コードだけでなく、ビジネスの背景やドキュメント、チケット、コードの履歴なども統合し、開発者が常に全体像を把握できるようにします。2025年10月にCLI(コマンドラインインターフェイス)版の提供を開始しましたが、このたび、Jira上からRovo Devを直接実行する機能を追加しました。
とくに今回のJira対応により、Jiraのワークアイテムに含まれる要件や過去の経緯をもとに具体的な実行プランを生成し、その承認後は、安全なクラウドサンドボックスでコード変更とテストを行い、レビュー可能なプルリクエストとしてJiraのワークアイテムに結び付ける「Jira起点の現実的な開発ワークフロー」を実現します。
これにより、ソフトウェア開発チームは以下のようなメリットを享受することが可能になります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28142/76/28142-76-1999643ef000f7d0257f6167aeef7781-3900x2461.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Jira内部からRovo Devを実行

- コンテキストスイッチの削減による生産性向上これまで計画はJiraで、実装はIDE(統合開発環境)、リポジトリやプルリクエストはGitHubやBitBucketなど、複数のツールを行き来していた作業が、JiraからRovo Devを起動することで大きく減ります。「ワークアイテムを開く → Rovo Devを起動 → 完了したらPRを確認」という流れがJira内部で完結するため、開発者は、より難易度の高い設計やレビューなどに集中しやすくなります。「ワークアイテムからPRまで」の実務フローを途切れさせずに進められるため、コンテキストスイッチをさらに抑制できます。- チーム全体で成果を追跡し共有作業の起点と成果物(PRなど)がJiraのワークアイテムとひも付き、Rovo Devの計画や進捗もJira側で可視化されます。プロダクトマネージャーやデザイナーなどの非エンジニアも、いつも使っているJiraのワークアイテム画面から、AIがどんな変更を行ったかを把握できます。- 並行実行・自動化によるスループット向上 Jiraのバックログから複数のワークアイテムに対してRovo Devセッションを立ち上げ、バグ修正、テスト追加、フラグ削除といった作業をAIに実行させることができます。また、Jiraの自動化機能を使えば、「特定タイプのワークアイテムが作成されたらRovo Devを自動起動」といったルールを作って運用することも可能です。- 安全な環境での実行とガバナンスRovo Devは、選択したリポジトリを安全なクラウドサンドボックス環境にクローンして処理し、テストや検証もその中で実行します。また、実行権限は「セッションを開始したユーザーの権限」に制限され、PRのマージは人間がレビューして行うため、品質・セキュリティ・コンプライアンスの観点で統制しやすくなります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28142/76/28142-76-3f606f59b74af1bf5252e51aaa326c57-2560x1611.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自動化の一環でRovo Devを起動


Jiraを起点として変わる、AIを使ったソフトウェア開発
今日、AIを活用したソフトウェア開発は実践段階に入りつつありますが、その多くは IDE 内における個々の開発者の生産性向上にとどまっています。アトラシアンは「すべてのチームの可能性を解放する」というミッションのもと、Jira を起点として、チーム全体の開発フローそのものに AI を組み込むことに取り組んでいます。
- Jira のワークアイテムに含まれる背景や要件を踏まえ、AI が具体的な実行プランを自動生成します。 - 承認後は、安全なクラウドサンドボックス環境においてコード変更およびテストを実行します。 - レビュー可能なプルリクエスト(PR)を自動作成し、元の Jira ワークアイテムに適切にひも付けます。 - 計画(ワークアイテム)からコード、テスト、PR、レビューに至る一連のプロセスを、Jira のワークアイテム画面を中心に一体的なワークフローとして完結させます。 - プロダクトマネージャーやデザイナーなどの非エンジニアも、日常的に利用している Jira のワークアイテム画面を通じて、AI による計画・進捗・成果物を把握することができます。 - 開発プロセスを AI に一任するのではなく、開発者が承認やレビューを通じて主導権を維持できるよう設計されています。
AIに丸投げではなく、開発者がハンドルを握る前提で、Jiraを中心に実際の開発ワークフローを広げられる点が、Rovo DevのJira対応における大きな特長です。

Rovo Devについて
抽象的な「AIで効率化」をうたうのではなく、Jiraを中心にした現実の開発ワークフローをそのままAI対応させる――Rovo DevのJira対応は、そのための具体的な手段を日本のお客様に提供します。
Rovo Devの利用料金は、開発者1名につき、月額2,730円です。これには、毎月2,000 Rovo Dev クレジットが含まれます。
機能の詳細については、以下を参照ください。

https://www.atlassian.com/ja/software/rovo-dev



アトラシアンについて
アトラシアンは「あらゆるチームの可能性を解き放つ」ことを使命とし、チームのコラボレーション促進と生産性の向上を支援する、世界的なソフトウェア企業です。NASA、アウディ、ドイツ銀行、Dropboxなど、フォーチュン500企業を含む30万社以上が、チームの協働を強化し、高品質な成果を効率的に達成するために、当社の製品に信頼を寄せています。
主要製品には、プロジェクト管理のためのJira、サービスマネジメントのためのJira Service Management、情報共有のためのConfluence、非同期ビデオコミュニケーションのためのLoom、AIエージェントのRovoなどがあります。日本法人であるアトラシアン株式会社は、2013年に設立され、日本のお客様に優れたエンド・ツー・エンドのカスタマーエクスペリエンスを提供しています。日本語によるお問い合わせ対応、技術サポート、コンサルティングサービスを行うだけでなく、日本市場の状況やニーズに応じた独自の情報を提供し、デジタル時代の新しい働き方を実現する支援を行っています。
https://www.atlassian.com/ja

プレスリリース提供:PR TIMES

Jiraでの開発を加速するAIエージェント『Rovo Dev』を

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