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大学生の「企業を見る目」を育てる。 大学・キャリアセンター向け「統合報告書を読むワークショップ」提供開始

株式会社シェダル

大学生の「企業を見る目」を育てる。 大学・キャリア

株式会社シェダル(所在地:東京都国立市、代表取締役:福田多美子)は、「統合報告書を読むワークショップ」を大学・キャリア教育の現場へ提供開始。「3年3割」の早期離職対策に新たなキャリア教育を提案します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153224/10/153224-10-651963c5598c829a3aabc04e749c57cf-300x225.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
企業が発行する「生きた教材」を活用した、実践的なワークショップ


【背景】 「3年3割」の早期離職問題が深刻化

新卒入社した社員の約3割が3年以内に離職するという「3年3割」問題は、長年にわたり日本企業が直面してきた課題です。その根本的な原因の一つが、就職活動における「企業と学生のミスマッチ」にあります。
多くの学生は、知名度・給与・福利厚生といった表面的な情報だけで企業を選び、企業の「パーパス(存在意義)」や「長期的なビジョン」を深く理解しないまま入社しています。
一方、キャリア教育の現場でも課題が積み重なっています。
- ESGや人的資本経営など、最新の視点を取り入れた企業分析の手法を学生に伝えたい- 一方的なレクチャーではなく、学生が主体的に参加できるワークショップを導入したい - 面接で通用する、自分軸の志望動機を書けるようにしてあげたい

【解決策】「統合報告書を読むワークショップ」とは

統合報告書とは、企業が財務情報と非財務情報(ESG・サステナビリティ・人的資本など)を統合して開示する年次報告書です。CEOが語るビジョン、独自の価値創造ストーリー、社会課題への対応など、企業の「本音と本気」が凝縮されています。

シェダルが提供する「統合報告書を読むワークショップ」は、学生自らが気になる企業の統合報告書を選び、読み解き、グループで対話します。情報の裏側にある本質を見抜く力を育む実践的プログラムです。知識を一方的に伝達するのではなく、「発見」と「対話」によるアクティブ・ラーニングを通じて、情報の裏側にある本質を見抜く力を育みます。

▼「統合報告書を読むワークショップ」についての詳細はこちら
https://shedar.co.jp/integrated-report-guide/career/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153224/10/153224-10-4d1f39fbfa0fa70194532b66eab3717a-300x224.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
統合報告書を読み方を解説した後に、学生たちのワークショップがスタート



ワークショップの概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/153224/table/10_1_ba103fe43392222b3d8916c24ed97597.jpg?v=202604081115 ]

ワークショップの構成(90分の場合・応相談)

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/153224/table/10_2_1e6788b22b86bc5d634b6697c70defc8.jpg?v=202604081115 ]
※上記は、90分のワークショップ例です。時間配分は大学の授業コマ、参加人数に合わせて柔軟に調整いたします。オンライン開催にも対応しています。


学生が身につける3つの力

たくさんの企業の統合報告書に触れることによって、学生の視野が広がり、企業を見る目が変わります!

1)分析力(Analysis)

CEOの言葉や長期戦略から企業の本質を見抜く力。財務数字の背後にある経営判断を、自分の言葉で語れるようになります。

2)選択力(Selection)

企業のパーパスと「自分の価値観」の接点を見出す力。知名度や給与ではなく、自分軸で企業を選べるようになります。ミスマッチの防止にも直結します。

3)対話力(Dialogue)

独自の分析視点を持ち、面接官と対等に議論できる力。「御社が好きです」ではなく、根拠のある志望動機を語れる学生になります。


授業での実践事例

複数の大学において、担当教授のご依頼により授業の一環として実施しています。以下は参加した学生の感想です。

嘉悦大学

- 「サントリーホールディングス」の統合報告書を読んだ学生の感想・パーパスや価値観が明確で、社会価値と企業価値を両立しようとしている姿勢が見えた。・課題も書かれ、目標や実績が具体的な数字で書いてあり、とてもわかりやすいなと思った。・企業の戦略が書いてあるので、とても勉強になる。

拓殖大学

- 「オリエンタルランド」の統合報告書を読んだ学生の感想・「ハピネス創造」をコアにした経営理念が一貫しており、企業としての軸が非常に明確だと感じた・2035年に向けた長期戦略が大胆で、特にクルーズ事業への参入は既存事業とのシナジーが期待できる新しい挑戦だと思った・従業員の幸福や育成を重視する姿勢に好感が持てた

【大学・短大・専門学校・キャリアセンターの方へ】
無料で「統合報告書を読むワークショップ」を提供中

「統合報告書」をキャリア教育の新たなスタンダードとして広く普及させるため、2026年度は年間10校に限り、特別枠での実施を受け付けます
*先着10校→4校決定(2026年4月7日現在)→残り6校を募集中

対象: 大学、短大、専門学校、高等学校のキャリアセンターまたは教員
内容: 標準90分の実践プログラム(対面またはオンライン)
特典: 2026年度の先着10校に限り、講師料を全額弊社にて負担(無償)で実施いたします。
ご協力のお願い: 実施レポートの公開(掲載範囲はご相談)にご協力ください。

▼「統合報告書を読むワークショップ」についての詳細、お問い合わせは、こちらから!
https://shedar.co.jp/integrated-report-guide/career/

■ 会社概要
会社名:株式会社シェダル
所在地:東京都国立市
代表者:代表取締役 福田多美子
事業内容:サステナビリティ推進支援(コンサルティング・社員研修・社内浸透支援)
URL: https://shedar.co.jp/

シェダルは、「統合報告書を読む」という体験を、キャリア教育の新たなスタンダードにすることを目指しています。教育機関との連携を通じて、学生が企業の本質を見抜き、自分軸でキャリアを選べる社会の実現に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES

大学生の「企業を見る目」を育てる。 大学・キャリア

記事提供:PRTimes

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