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鋼線の次なる可能性を形にする共創プラットフォーム「NEXT WIRE」を始動

神鋼鋼線工業株式会社

鋼線の次なる可能性を形にする共創プラットフォーム「

~素材提供から価値創造へ、新事業提案プログラムから生まれた技術相談窓口を開設~


神鋼鋼線工業株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:北山 修二、以下「当社」)は、2026年4月より、鋼線・ワイヤロープの新たな活用を顧客と共に創出するプロジェクト「NEXT WIRE(ネクスト・ワイヤ)」を本格始動し、専用Webサイトを公開いたしました 。
本プロジェクトは、社内の新事業提案プログラムから誕生した構想を具現化したものです 。従来の製品販売の枠を超え、「補強したい」「軽くしたい」「長持ちさせたい」といったお客様の課題に対し、鋼線技術を用いたソリューションを提案する共創プラットフォームとして運営してまいります 。
【NEXT WIRE 公式サイト】 https://shinko-wire.co.jp/next-wire/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162337/4/162337-4-e59a7406afa03a1ea444514792ed968c-1299x355.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 背景と使命:社会課題を「鋼線」の力で解決する
国内インフラの老朽化や相次ぐ自然災害、さらには脱炭素社会の実現に向けたエネルギー転換など、社会が直面する課題は複雑化しています 。建設・土木業界が大きな転換期を迎える中、当社は半世紀以上にわたり社会を支えてきた鋼線技術を再定義 。従来の製品提供に留まらず、お客様と共に鋼線の未知なる可能性を切り拓き、次世代の構造物や製品価値を共創する「開発パートナー」としての役割を担うべく、本プロジェクトを始動いたしました 。

■ 重点注力領域:防災・減災と強靭化への貢献、カーボンニュートラルへの挑戦
「NEXT WIRE」では、社会の持続可能性(サステナビリティ)に直結する分野へ注力し、鋼線ならではの解決策を提示します 。
● 防災・減災と強靭化への貢献
・ 頻発する豪雨や地震に備え、ため池や法面などの土木構造物に対する耐震・補強ソリューションを提案します 。
・ 既存の鋼板補強が困難な狭隘地や、重量制限のある構造物に対しても、高強度かつ柔軟なケーブル技術を用いることで、景観を保持しながら安全性を高めるなど、インフラの長寿命化に寄与します 。
・ さらに、グループ会社であるファイベックス株式会社が手がけるアラミド繊維補強材も活用し、鋼線だけではカバーしきれない領域(橋脚・高架柱の耐震補強、トンネル覆工の剥落防止、鉄道構造物の補修など)にも対応します。アラミド繊維は鋼材の約5倍の引張強度を持ちながら重量は約1/5と軽量で、錆びず、非導電・非磁性という特性から、鉄道施設や先端研究施設など特殊環境下の補強にも適しています 。
● カーボンニュートラルへの挑戦
・ 洋上風力発電をはじめとする次世代エネルギー施設の設営を支える特殊鋼索や、過酷な腐食環境に耐えうる高耐久部材を提供します 。
・ 鉄骨やコンクリートなどの重量構造物から高機能な鋼線・ケーブルへ変更することで、構造物全体の軽量化を促進 。施工の合理化や輸送効率の向上を通じて、建設プロセスにおけるエネルギー消費の削減に貢献します 。
・ また、グループ会社ファイベックスのアラミド繊維補強材は、塩害環境でも劣化しない高耐久性を備えており、洋上・沿岸部の構造物における補修サイクルの長期化を実現します。構造物のライフサイクル全体での環境負荷低減にも寄与します 。

■ 「NEXT WIRE」が提供する共創の価値

1. アイデアを具現化する「技術パートナーシップ」

「施工を省力化したい」「新素材と組み合わせて使いたい」といったニーズに対し、専門技術者が最適な仕様を提案 。アイデア段階のご相談から、試作・量産まで一貫対応し、新たな需要を共に創出します 。

2. プロフェッショナルの着想を支える「技術情報サービス」

施工事例や開発事例、技術コラムなどのコンテンツを公開 。将来的には設計ソフトや図面データの提供も視野に入れ、設計者の利便性向上と新たな着想を支援します 。

3. 未踏領域を拓く「新分野へのチャレンジ」

農業、森林、環境保全など、これまで鋼線技術の接点が少なかった分野に対し、既存工法に代わる新たな選択肢として鋼線のポテンシャルを最大限に引き出します 。

■ ビジョン:鋼線の可能性を広げ、より良い構造物づくりを
「NEXT WIRE」は、鋼線の特徴である「長いものが作れる」「曲げて使える」「高い強度」という強みを再定義し、インフラの長寿命化や新産業の発展に寄与することを目指しています 。当社は、神鋼鋼線グループの5つのマテリアリティのもと、本プロジェクトを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■ 本件に関するお問い合わせ先
技術相談窓口 https://shinko-wire.co.jp/next-wire/contact
《本プロジェクトに関するお問い合わせ》
神鋼鋼線工業株式会社 技術総括・DX推進部
E-mail:gijutsusokatsu-dx@shinko-wire.co.jp

本ニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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