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株式会社インフォマティクス、「bellSalesAI」導入で商談要点整理・議事録作成工数50%削減、Salesforce登録件数20%増を実現

ベルフェイス

株式会社インフォマティクス、「bellSalesAI」導入で

~ソフトウェア・受託開発企業がAgentforce活用を見据えたデータ蓄積基盤をbellSalesAIで構築~


Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明)は、GIS・空間情報システム領域のソフトウェア製品販売およびシステム開発を展開する株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市)が営業部門全体にbellSalesAIを導入したことを発表しました。
同社は「Salesforceへの入力ルールが不明確で、担当者ごとに入力レベルがバラバラ」「営業ノウハウが属人化したまま組織に蓄積されない」という課題を抱えていました。bellSalesAI導入後は、商談の要点整理・議事録作成工数を約50%削減するとともに、前年同時期比で対面営業活動のSalesforceへの登録件数が約20%増加。Salesforceへのデータ蓄積が着実に進み、データドリブンな営業組織への変革が加速しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33891/190/33891-190-8566723966e4b5681ac571e2fc88bbbb-2480x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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■導入背景
株式会社インフォマティクスは、GIS(地理情報システム)・空間情報システム領域において、GeoConic・GeoCloud(高速GIS・WebGIS)、SIS(オールインワン型GISソフトウェア)、GyroEye(XRシステム)など多彩なソフトウェア製品の販売・技術サポートを提供するとともに、GIS空間情報システムをベースとしたカスタマイズソリューションの開発、および電子データ化や属性付与など空間データに関わる各種サービスを手がけるIT企業です。事業拡大に伴い営業活動量が増加する中、現場では以下の課題が深刻化していました。

・入力品質のバラつき:商談ヒアリング項目のルールが不明確で、Salesforceへの日報入力レベルが担当者ごとに大きく異なる
・営業ノウハウの属人化:優秀な営業担当者のスキルが組織内で共有・活用されず、個人依存のまま
・マネジメントの形骸化:営業マネージャーが営業報告を十分に活用できず、商談ナレッジのSalesforce蓄積が進まない

こうした「Salesforceを導入しているのに活用しきれない」状況を打破するため、bellSalesAIの導入を決定しました。


■導入の決め手となった3つのポイント
トライアルで有効性を確認したうえで本導入に至りました。評価のポイントは以下の3点です。

1. 要約精度の高さ
書き起こしが不完全な状況でも商談の要点を適切に要約。冗長な会話をヒアリング項目ごとに端的に整理するため、現場担当者の入力負荷を大幅に軽減できると判断しました。

2. Salesforce特化の深い連携
既存のSalesforce環境とシームレスに連携。商談記録からSalesforce登録までが一連の流れで完結し、さらに登録情報を営業日報としてマネージャーやグループメンバーへ自動通知する仕組みを構築できる点も高く評価しました。

3. “蓄積して使える”構造化データとして記録
単なる議事録ツールではなく、商談内容をヒアリング項目に紐づけた分析可能な構造化データとして蓄積できる点が決め手となりました。未ヒアリング項目の可視化による営業品質向上に加え、社内AI活用推進の最初の成功事例になり得るという観点も導入を後押しした理由のひとつです。


■導入効果
1. Salesforceへのデータ蓄積が加速
前年同時期比で対面営業活動の登録件数が約20%増加。Salesforceへの入力に対する心理的ハードルが下がり、「入力してもらえない」問題が着実に解消されています。

2. 商談要点整理・議事録作成工数50%削減
商談内容がAIにより自動で要約・整理されることで、議事録作成にかかる工数が大幅に削減され、営業担当者は顧客との対話そのものに集中できる環境が実現。生産性向上と顧客体験の改善を同時に達成しています。

3. 営業マネジメントの見える化と品質標準化
Salesforce連携情報を翌日の営業日報としてマネージャーとグループメンバーへ自動通知する仕組みにより、商談状況をリアルタイムで把握できるようになりました。また、未ヒアリング項目の可視化によって担当者自身が商談の抜け漏れに気づける環境が整い、組織全体の商談品質が向上しています。


■活用フロー:bellSalesAI × Salesforce連携
商談終了
 ↓
bellSalesAIが商談内容を自動記録・要約
 ↓
Salesforceへ自動連携(CRM/SFA項目に沿って構造化)
 ↓
翌日、マネージャーとグループメンバーへ営業日報として自動通知
 ↓
組織内への情報共有と商談経緯の蓄積
 ↓
次の商談改善へ


■顧客コメント
「導入前は、営業担当者ごとにSalesforceの入力レベルにばらつきがあり、商談ナレッジが蓄積されないことが課題でした。bellSalesAI導入後は、冗長な会話でも自動で要約・ヒアリング項目ごとに整理されるため、Salesforceへの入力に対する心理的ハードルも自然と下がり、営業担当者からは『一度使うとやめられない』という声も上がっています。単なる入力効率化ツールではなく、組織的にナレッジを蓄積していくためのデータ基盤として、今後はSalesforceに蓄積した商談データのAI分析にも取り組んでいきたいと考えています。」
(株式会社インフォマティクス 経営管理部 情報システムグループ チームリーダー 高橋 智成 氏)


■今後の展望――Agentforce連携でさらなるAI活用へ
株式会社インフォマティクスでは、bellSalesAIを通じてSalesforceに蓄積された商談データをAI分析に活用し、営業活動の質と生産性を継続的に高めていく予定です。また、Agentforceの試験導入も進めており、過去の商談履歴分析や引き継ぎ資料の自動作成など、データ活用のさらなる高度化を検討しています。
「まず商談データをSalesforceに蓄積する→そのデータをAgentforceでAI活用する」という段階的なDX推進モデルとして、bellSalesAIが起点となっています。


■bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)について
bellSalesAIは、営業担当者の商談情報をAIが自動で抽出・構造化し、Salesforce入力を効率化するサービスです。特徴は以下の通りです。

1. Salesforce入力効率化に特化:AIが商談会話から必要項目を自動抽出
2. 圧倒的な使いやすさ:対面はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで簡単操作
3. 高精度な要約・抽出:独自AIが情報抽出・構造化を高精度で実施

bellSalesAIのお問合せはこちら

■株式会社インフォマティクス 会社概要
商号    : 株式会社インフォマティクス
所在地   : 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
代表者   : 代表取締役社長 齊藤 大地
設立    : 1981年9月29日
資本金   : 1億円
事業内容  : ソフトウェア製品(GIS・空間情報システム)の販売・技術サポート、
        GIS空間情報システムをベースとしたシステム開発、
        データ変換サービス
ホームページ: https://www.informatix.co.jp/


■ベルフェイス株式会社 会社概要
商号     : ベルフェイス株式会社
所在地    : 東京都港区新橋6-13-10 PMO新橋9F
代表者    : 代表取締役 中島 一明
設立     : 2015年4月27日
資本金    : 9,148百万円(資本準備金含む)
事業内容   : Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の開発・販売
ホームページ : https://bellface.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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