ゴディバの創業100周年の節目に、感謝を込めて ユニフォームを12年ぶりに全面リニューアル
ゴディバ ジャパン株式会社

~ファッション・テキスタイルブランド「mina perhonen」のデザイナー皆川 明氏による新デザインへ~
ゴディバ ジャパン株式会社(東京都港区)は、創業100周年を迎える節目に「衣装が語るブランドの情熱プロジェクト」を発足し、ファッション・テキスタイルブランド「mina perhonen」のデザイナー皆川 明氏をデザイナーに迎えた新ユニフォームを2026年4月1日(水)より導入いたしました。
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1926年にベルギーのショコラティエ、ピエール・ドラップスが始めた家族経営の小さなチョコレート工房から始まったゴディバは、2026年、創業100周年を迎えました。これを記念しユニフォームのリニューアル企画「衣装が語るブランドの情熱プロジェクト」を立ち上げました。
本プロジェクトは、「mina perhonen」の皆川 明氏をデザイナーに迎え、ブランドの価値観をあらためて可視化する取り組みとして実施しました。ユニフォームに採用された象徴的な赤は、ブランドの核にある情熱を表現、またデザイン面では、ゴディバのハート形のチョコレート(クール)からインスピレーションを受けた襟のパイピング、四つ葉のクローバーボタンなど、ゴディバのブランドの歴史と哲学を細部に織り込みました。四つの葉は、関わるすべての人々への想いを象徴しています。加えて、店舗スタッフへのヒアリングを重ね、動きやすい設計や快適性を追求、美しさと機能性の両立を図り、店舗体験を支える装いへと刷新しました。
本取り組みを起点に、店舗体験のさらなる進化と、 働く環境の高度化を推進してまいります。
ゴディバ100周年企画:衣装が語るブランドの情熱~皆川 明氏との対談から生まれた、新ユニフォームの物語~
デザイナー皆川氏がブランドを始めた時に、紙に書いた言葉「せめて100年続くブランド」。その言葉を大切にしながら、いつも100年後を想いながら活動し続けている「mina perhonen」。ゴディバが100周年を機にユニフォームを変更する事は、この先の100年を見据えた取り組みでもあり、そんなタイミングでの皆川 明氏との出会いはまさに運命的なものでした。
はじまりは「色」。「制服を変えるというのは、ブランドのイメージを大きく変える事」。この言葉から始まった対談は、ゴディバの新たな一歩を象徴するものでした。皆川 明氏からの提案は、従来のブラウンではなく、鮮やかな「赤」。それは、ブランドの“ハート”を象徴する色であり、情熱と品格を併せ持つ選択でした。
個性から生まれるアイデアや工夫、手仕事を大切にし、生地から創りデザインする皆川 明氏のこだわりと、チョコレートひと粒ひと粒を大切に創ってきたゴディバのクラフトマンシップには、丁寧なものづくりから生まれる双方の想い、精神が込められています。
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デザインに込めた想い
新ユニフォームのデザインには、ゴディバのハート形のチョコレート(クール)からインスピレーションを受けた襟のパイピングデザインや、四つ葉のクローバーをイメージしたボタンなど、細部にまでブランドの哲学が込められています。
「制服は語る。着る人の想い、ブランドの哲学、そして文化の記憶を」――皆川 明氏のこの言葉が、まさに今回のデザインの核心です。
ゴディバを象徴するデザイン「ハート」
1945年にゴディバがベルギーのブリュッセルに1号店を構えた際に生まれたクール(フランス語でハートの意味)は、今もなお愛されるゴディバの象徴、そして真髄となるチョコレートのひとつです。今回のユニフォームには、皆川 明氏がこのハートの形のチョコレートと出会い、インスピレーションを受けたことにより、美しい曲線が襟に施されています。
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クローバーに込めた願い
ユニフォームには、「四つ葉のクローバー」をかたどったボタンが採用されています。それは、ゴディバが「お客さま」「生産者」「社会全体」「スタッフ」すべてに幸せを届けるブランドでありたいという願いの象徴です。
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現場の声を反映した機能美
お客さまだけでなくスタッフの「Happiness」も大切に考え、肌触りや服として身に纏った時の表情を大切に、職人の技術を活かしてテキスタイルから制作されている、働く人が心地よく、働きやすいデザイン。
動きやすさを考慮したワイドパンツや、夏場でも快適に過ごせる通気性と軽さ、印鑑やペンを収納でき美しい所作となるポケットの配置、帽子の深さやジャケットの丈感の調整など、現場で働くスタッフの所作や快適さを第一に考えた設計です。
<皆川 明氏コメント>
今回のGODIVAの制服に込めた想いは、創業100周年を迎えるGODIVAの積み重ねた歴史とこれから育もうとする未来への想いです。
制服のボタンの四つ葉のクローバーは、1.お客様、2.素材を担う生産者、3.社会、そして4.GODIVAのスタッフを表し、それぞれの人々の喜びと幸福の循環をイメージしています。制服に用いた赤はその哲学を推し進める情熱であり縁取られたGOLDは未来への希望の光です。
制服のシルエットにはGODIVAのシグネチャーアイテムでもあるクール(ハート)のラインを用いています。これまでの100年への感謝と、これからの100年への期待を胸にして、GODIVAが暮らしの喜びの一粒となることに情熱を傾けていこうとする気持ちを制服に込めています。
皆川 明(みながわ・あきら)
Designer / mina perhonen founder
1995年に「mina perhonen」の前身である「mina」を設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デンマークのKvadrat、スウェーデンのKLIPPANなどのテキスタイルブランドへのデザイン提供、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。東京スカイツリー(R)︎、金沢21世紀美術館、青森県立美術館、伊勢丹新宿本店「Beauty Apothecary」フロアスタッフのユニフォームをデザイン。
https://www.mina-perhonen.jp/
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プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes