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【宮崎県新富町】「種まき」から「芽を出す」フェーズへ。100の挑戦を人・企業との連携で加速させる地域商社こゆ財団、代表就任2年目の新体制始動

こゆ財団

【宮崎県新富町】「種まき」から「芽を出す」フェーズ

「MIRISE」プロジェクトを筆頭に、地域おこし協力隊を含む計15名の新たな挑戦者を募集開始


一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県新富町、代表理事:岡本啓二、以下「こゆ財団」)は、代表理事である岡本啓二が就任2年目を迎えるにあたり、2026年度の新体制および重点戦略を策定いたしました。
昨年度の「種まき・基盤づくり」のフェーズを経て、今年度は「芽を出す・融合」をテーマに掲げます。新富町文化会館のリブランディングに取り組む「MIRISE(ミライズ)」プロジェクトの本格始動とともに、地域資源を活用したミッション「100チャレ」をさらに加速させてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28395/610/28395-610-7a51078e10938900d787f412be5194af-2127x510.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 背景:昨年度の「種まき」から、今年度の「融合」へ

こゆ財団は、100の事業に100人のプレイヤーが挑むことで地域を強く豊かにすることを目的とした「100チャレ」をミッションとしています。昨年度は、この思想に共鳴するプレイヤーとの接点を持ち、挑戦の土壌を整える「種まき」に注力してまいりました。
2026年度は、これまで撒いてきた種を「芽吹かせ」、さらにそれらが互いに「融合」することで、新たな価値を生み出すフェーズへと移行します。
<100チャレ事例>
・稼ぐ劇場「MIRISE」プロジェクト
・地産地消ダイニング事業
・企業研修事業(ひなたコンパス)
・ピッキングセンター事業
・新富町×Vtuber 推し活プロジェクト
「100チャレ」詳細ページへ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28395/610/28395-610-2205b7fc839f95a93b4b9516bf7d8261-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年度新メンバー5名。左から酒井優里、福丸智子(ともに広報企画戦略グループ)、湯藤友希(地域価値創造戦略グループ)、高田 歩、児玉華奈(ともに文化会館MIRISEグループ)

■ 2026年度の重点トピックス

1. 地域を強く、豊かに。持続可能な未来をつくる「100チャレ」の本格展開
「100チャレ」とは、「100の事業チャレンジに100人のプレイヤーが挑めば、地域は強く、豊かになる」という思想に基づいたこゆ財団のミッションです。
2026年度は、地域資源を最大限に活用したローカルビジネスの創出を加速させるため、以下の三者による「共創」を強力にバックアップします。
・こゆ財団: ローカルビジネス支援、プレイヤーの採用・育成、地域おこし協力隊等の募集
・プレイヤー(人): 地域にとって必要で価値のあるビジネスへの挑戦
・企業等: 事業の共創、地域活性化起業人等の外部知見の活用
本年度は、これら「企業・地域・財団」の連携をさらに深め、挑戦者が孤独にならず、地域全体で事業を育てるエコシステムの構築に注力します。

2. 新拠点「ルピナスみらい劇場」を舞台にした「MIRISEプロジェクト」始動

今年度よりこゆ財団は、新富町文化会館の指定管理者となりました。通称「ルピナスみらい劇場」へと新たに生まれ変わり、ここを拠点に、演劇や映像制作を通した創造人口(※1)1000人創出を目指す「MIRISE(ミライズ)プロジェクト」(※2)を本格始動いたします。
本プロジェクトは、単なる施設運営に留まらず、多様な人々が交わり、新たな挑戦が生まれる「100チャレ」の象徴的なプラットフォームを目指します。
5月16日は、ルピナスみらい劇場のオープニングイベントとして、「春のしんとみ芸術祭」を予定しています。
(※1) MIRISEでは、新富町および新富町の人々と関わり、事業や作品、プロジェクトといった新たな価値を生み出す存在を「創造人口」と定義しています。
(※2)参考プレスリリース
年間“創造人口 1000人”輩出へ。宮崎県新富町で劇場を起点に「つくる人」を生み出す新プロジェクト始動
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28395/610/28395-610-249c9e0c397886122ee2b4f95b183880-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新富町文化会館「ルピナスみらい劇場」のリニューアルオープニングイベント「春のしんとみ芸術祭」イメージ画像

3. 5名の新メンバーに加え、総勢15名の新たな「挑戦者」を募集・採用

4月1日から、5名の新メンバー(こゆ財団採用3名、地域おこし協力隊2名)が加わりました。新体制の構築と事業拡大に伴い、今年度中にさらに計15名の人材採用を目標として掲げています。
・MIRISEプロジェクト関連: 10名(ルピナスみらい劇場を拠点とした活動)
・100チャレ/その他事業: 5名
採用にあたっては、地域おこし協力隊制度も積極的に活用し、全国から志あるプレイヤーを募ります。多様なバックグラウンドを持つメンバーが加わることで、地域経済の自走をより確固たるものにします。
※地域おこし協力隊募集に関するプレスリリース
演劇や映像の専門人材とチームを組み、コンテンツ創作を通じて地域活性に取り組む「クリエイターの卵」を採用へ―宮崎県新富町の地域商社が地域おこし協力隊の募集をスタート

4. 「縦割り」から「円」へ。笑顔とつながりで連携する組織再構築

これらのプロジェクトを支え、成果を最大化させるために、従来の部署ごとの「縦割り」から、各メンバーが専門性を持ち寄りながら円状に繋がる「円(サークル)型組織」へと体制を刷新いたしました。
「笑顔とつながりで連携した事業の推進」をスローガンに掲げ、部署の垣根を超えたスピーディーな意思決定と、メンバー同士のシナジーを最大化させる環境を構築します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28395/610/28395-610-5c214b2ac596bd450cbfe4f060630eaa-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは

2017年4月、宮崎県新富町により設立された地域商社です。1粒1,000円の「新富ライチ」ブランディングやふるさと納税事業、起業家育成などに取り組んでいます。人口1万5,000人のまちで、ふるさと納税寄附額は設立以来9年間で累計150億円に達しました。地域おこし協力隊を含む移住者が町に溶け込み、新たな挑戦が次々と生まれる「チャレンジが循環するまちづくり」を推進しています。
ふるさと納税による寄附をもとに、その一部を地域へ再投資し、町の資源や遊休資産の活用を通じた価値創出にも取り組んでいます。人と地域の可能性を重ねながら、持続的に価値が生まれる仕組みづくりを目指しています。
<受賞・選定歴>
・2018年 内閣官房「地方創生優良事例」に選定
・2020年 「新富ライチ」が2020年度グッドデザイン賞に選出
・2022年 令和3年度総務省ふるさとづくり大賞で「団体表彰」受賞
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)
電話:0983-32-1082
メール:info@koyu.miyazaki.jp
住所:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1
公式サイト:https://koyu.miyazaki.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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