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ZOZO独自のAI活用指標「All ZOZO AI Readiness Score(AZARS)」を導入

株式会社ZOZO

ZOZO独自のAI活用指標「All ZOZO AI Readiness Score

~ 全職種共通の指標で、AI活用の可視化と高度化を推進 ~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96287/523/96287-523-4592c65af710d233f471939def79bc71-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZO(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、2026年4月より全社のAI活用指標「All ZOZO AI Readiness Score(以下、AZARS)」を新たに導入しました。自社の事業や組織に即した独自の指標を活用することで、AI活用をより一層加速させ、さらなる価値創出を目指します。

これまで当社は、全社員がチーム対抗で競い合う参加型生成AI研修の実施や、生成AIを活用した業務効率化ツールの開発・社内提供などを通じ、生成AIの業務活用と社員のスキル向上に注力してきました。(※1)また、昨年7月には開発AIエージェントを全エンジニアに導入(※2)、同年8月には「ChatGPT Enterprise」を全社導入(※3)するなど、多方面で活用を強化した結果、当社における週1回以上の生成AI活用率は97%に上昇(※4)しました。こうした背景のもと、生成AIの活用レベルをより一層高めるため、国内外の先進事例も参考にしながら、自社独自のAI活用指標を導入しました。

AZARS(アザース)は「組織AI活用レベル」と「個人AI活用レベル」の2つで構成され、生成AIを含むAI活用において、業務上期待される能力と状態をそれぞれ4段階で定義した指標です。本指標の導入により、主観的になりがちなAI活用度を全社統一の基準で可視化・評価することが可能になります。またAZARSは、エンジニアなどの開発者と、事業・コーポレート部門といった非開発者の双方に共通する指標を定めている点に特徴があります。これにより、職種にかかわらず、同一の基準でAI活用を推進することが可能になります。

今後も、グループ全社員が生成AIをはじめとするAI技術を自在に活用することで、当社の強みである「ファッション×テクノロジー」を融合させた新たな価値創出に取り組んでまいります。あわせて、AI活用をさらに拡大し、事業と業務の両面でさらなる成長を目指してまいります。

(※1)当社プレスリリース「ZOZOグループ全社員対象の生成AI研修を実施!受講者の78.8%が週1回以上業務に活用」(2025年4月23日)
(※2)当社プレスリリース「ZOZO、開発AIエージェントを全エンジニアに導入」(2025年7月29日)
(※3)当社プレスリリース「ZOZO、ChatGPT Enterpriseを全社員に導入」(2025年9月22日)
(※4)社内アンケートにおいて生成AIを「毎日利用している」「週に数回利用している」「週に1回利用している」と回答した人の割合(2026年3月時点)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96287/523/96287-523-a540463e66df617f5f970c8d0e99c8f2-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<個人AI活用レベル>
個人がAIをどの程度業務に組み込めるかという「力量」を示す指標です。自己認識や振り返りを通じて、継続的な成長を支援することを目的としています。

<組織AI活用レベル>
組織がAIをどの程度業務に組み込んでいるかという「状態」を示す指標です。レベルの判定は、「誰がどれだけ使えるか」といった個人のスキルではなく、AIを前提とした業務プロセスや意思決定が組織の仕組みとして機能しているかどうかに基づきます。

<執行役員 兼 CTO 瀬尾 直利よりコメント>
AI活用の本質は、単なる効率化にとどまらず、事業そのもののあり方を変革する点にあります。当社では、生成AIの活用を全社的に推進してきましたが、次のステージとして、その活用を組織的な競争力へと転換していく必要があります。AZARSは、その実現に向けた基盤となる指標です。AI活用の状態を可視化し、当社らしく全社で共通の基準を持つことで、継続的な進化と価値創出を支えていきます。

プレスリリース提供:PR TIMES

ZOZO独自のAI活用指標「All ZOZO AI Readiness Score

記事提供:PRTimes

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