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イオン北海道が商業施設向けリーシングDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を開始

株式会社カウンターワークス

イオン北海道が商業施設向けリーシングDXシステム「シ

~ イオン北海道の商業施設45店舗から運用を開始し、不動産事業の収益拡大に向けたリーシング基盤の整備を推進 ~


株式会社COUNTERWORKS(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:三瓶 直樹、以下「カウンターワークス」)が提供する商業施設向けリーシング(※)DXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」が、北海道内で「イオン」や「マックスバリュ」などを運営するイオン北海道株式会社(本社:北海道札幌市)、代表取締役社長:青柳 英樹)に導入されたことをお知らせします。
※リーシング:商業施設によるテナントの誘致・募集業務
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13729/190/13729-190-3ff4d00c7b538b156422b471a9fb402a-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入の背景

イオン北海道は、北海道内で総合小売業を展開するイオングループ企業です。2026年4月現在で183店舗(内訳:イオン・イオンスーパーセンター47店舗、マックスバリュ・フードセンター64店舗、ザ・ビッグ26店舗、まいばすけっと45店舗、イオンバイク1店舗)を運営。地域の暮らしを支える総合スーパー「イオン」「イオンスーパーセンター」をはじめ、日常使いの食料品や日用品を取り揃える食品スーパー「マックスバリュ」、エブリデーロープライスを掲げるディスカウントストア「ザ・ビッグ」などを展開し、幅広い生活ニーズに応えています。

イオン北海道では、催事・定借を含む不動産事業の収益拡大を目標に掲げるなか、催事業務の拡大に加え、常設区画の空床率改善も重要なテーマとなっていました。一方、運用においては代理店・店舗・本部のやり取りがExcel、個人メール、電話に依存し、本部が調整のハブとなる体制が続いていました。また、常設リーシングにおいても、区画情報の見せ方や募集導線、問い合わせ情報の蓄積・活用の面で改善余地があり、リーシング部門のリソースを、より戦略的な営業活動や収益向上施策に振り向けるための基盤整備が求められていました。また、独自の募集サイトづくりにも取り組んでいたものの、情報更新のしやすさや問い合わせ情報の蓄積・活用という面では改善の余地がありました。

ショップカウンター エンタープライズ導入により目指すこと

そのような背景のもと「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を通じて、イオン北海道では不動産事業を施設ごとの個別対応にとどまらず、全社視点での収益基盤へと高めていく考えです。催事区画や常設区画の情報を整備し、出店希望事業者との接点を広げることで、新たな売上機会の創出につなげます。あわせて、出店相談から実施までの情報を蓄積・活用しながら、各施設の特性に応じた提案や条件設計の精度を高め、継続的な収益拡大を目指します。

運用面では、独自の募集サイトを通じて、まずはショッピングセンターとGMSをあわせて45施設を対象に活用を開始。催事・常設の募集情報の発信、問い合わせ受付、案件進行の管理を順次デジタル上で運用していきます。店舗側が受け入れ判断や日程確認を行い、本部は全体状況を見ながら適切に支援する体制を整えることで、現場と本部がそれぞれの役割を担いやすい運営を目指します。

今後は、こうした仕組みを土台に、新規取引先の開拓に加え、常設リーシングの強化による空床改善にも取り組み、イオン北海道の他業態への展開も見据えていきます。

導入企業様のコメント

イオン北海道株式会社 ディベロッパー本部 SC事業部 リーシング部 部長 相蘇 純氏
当社では、不動産事業の収益拡大に向けて、催事の活性化だけでなく、常設区画のリーシング強化も重要なテーマとして捉えています。とくに今後は、各施設の区画情報や商談状況を適切に整理し、より多くの出店希望事業者と接点を持ちながら、常設区画の空床改善を着実に進めていきたいと考えています。今回の導入によって、募集から問い合わせ、商談、契約に至るまでの情報を一元化し、各施設の状況を見ながら、よりスピーディーかつ的確に判断できる体制を整えていきます。催事・常設の両面でリーシング全体の精度を高め、北海道のお客さまにとって魅力ある売場づくりと施設価値の向上につなげてまいります。


▼「イオン北海道 テナント・催事出店者 募集サイト」の画面イメージ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13729/190/13729-190-30a4ccb32fee3880b8941c13acf2b31c-1889x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


URL:https://space.aeon-hokkaido.jp


■導入検討時のお問い合わせ先
「ショップカウンター エンタープライズ」または「商業施設におけるDX推進」にご興味を持たれたご担当者様は下記までご連絡ください。具体的な機能や導入スケジュールなど、サービスの詳細について説明している資料をお送りします。
URL:https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■ショップカウンター エンタープライズについて
商業施設向けリーシングDXシステムです。商業施設が自社スペースを掲載する「テナント募集サイト」と、問い合わせ・営業・テナント情報管理やスペースの稼働管理ができる「営業管理システム」をSaaS型で提供し、随時、機能追加やバージョンアップを行うことで、テナント募集業務や管理業務の効率化、生産性向上を支援いたします。現在、1,500以上の商業施設にて導入。
URL: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

■カウンターワークスについて
商号 :株式会社COUNTERWORKS
所在地 :東京都品川区西五反田7-22-17 五反田TOCビル8F
代表 :代表取締役CEO 三瓶 直樹
事業内容 :「ショップカウンター」「ショップカウンター エンタープライズ」の企画・開発・運営
資本金 :6.54億円(資本準備金を含む)
URL :https://counterworks.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

イオン北海道が商業施設向けリーシングDXシステム「シ

記事提供:PRTimes

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