第1回 JA-DXノーコードアプリ開発コンテスト 最終審査会を開催
株式会社日本農業新聞

最優秀賞は JA滋賀中央会「パレット管理アプリ」
株式会社日本農業新聞(本社:東京都台東区秋葉原2-3、代表取締役社長:田宮 和史郎)は、2026年3月27日(金)、第1回 JA-DXノーコードアプリ開発コンテスト最終審査会をウェブ開催しました。事前審査を勝ち残った6作品の中から、最優秀賞にはJA滋賀中央会の上野雄斗さんが開発した「パレット管理アプリ」が選ばれました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89547/166/89547-166-00448fa854474ca69e1f4c3dddf3c229-881x496.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上野さんのプレゼンの様子
本コンテストは、JAグループ職員がノーコードツール「Click」を活用して開発した業務改善アプリを対象に、優れた取り組みを表彰するものです。プログラミング知識ゼロから現場のDXを実現した職員の挑戦を広く共有し、全国のJAにおけるデジタル人材育成・業務改善を加速させることを目的としています。
日本農業新聞は、2023年9月から定期的に開催している「JAアプリを2日で作ろう! ノーコード合宿」(初級編・中級編)にて、ノーコードツール「Click」の使い方やアプリ開発の知識習得をサポートしています。
審査アプリ数:計50作品
応募締め切り:2026年2月17日(火)
事前審査:3月初旬、審査員3名による審査を実施。計6作品が最終審査へ進出
最終審査会:3月27日(金)午後2時~(ウェブ開催)
[動画1:
https://www.youtube.com/watch?v=UiNadsXGDXI ]





記事提供:PRTimes