日本アセアンセンター、ラオス人民民主共和国より友好勲章を受章
国際機関 日本アセアンセンター(東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター)

―日本とラオスの友好関係強化および協力関係の発展への貢献を評価ー
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国際機関日本アセアンセンター(所在地:東京都港区、事務総長:平林国彦、以下「センター」)は、2025年10月13日付でラオス人民民主共和国(以下、「ラオス」)政府より、同国の発展に資する友好関係および協力関係の強化に顕著な貢献を行ってきた団体として、ソーンサイ・シーパンドン首相よりラオス人民共和国友好勲章を授与されました。
2025年、ラオスと日本は外交関係樹立70周年を迎えるとともに、日本からラオスへのボランティア派遣60周年という節目の年を迎えました。ラオス政府はこれを記念し、両国の友好関係と協力関係の発展に顕著な功績を挙げた日本の個人および団体に対し、勲章を授与しました。センターはその栄誉ある受章団体の一つとして選ばれました。
2026年3月24日、駐日ラオス大使館にて授与式が執り行われ、センターは特命全権大使アンパイ・キンダヴォン 閣下より、同勲章を正式に授与されました。
センターはこれまで、ラオス政府および日本政府機関、日本企業・団体と連携し、能力開発をはじめ、投資促進や産業協力に関するハイレベル対話を実施するなど、両国間の持続可能な経済連携の強化に貢献してきました。特に、外交関係樹立70周年を機に開催したハイレベル対話(2025年1月)では、ソーンサイ首相および日本企業との直接対話を通じ、投資課題の特定と具体的解決策の検討に寄与しました。
平林国彦事務総長は今回の受賞について「本受章を大変光栄に存じます。本件は、これまでラオスとの協力に携わってこられた多くの関係者の皆様、ならびにセンター職員の尽力の積み重ねによるものと受け止めております。これまで築いてきた信頼関係を基盤に、今後もラオスと日本のパートナーシップをさらに発展させ、持続可能な経済協力の実現に貢献してまいります。」と述べています。
センターは今後も、日ラオス関係のさらなる発展に貢献するとともに、日ASEAN関係の一層の強化に取り組んでまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes