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コスモ株式会社に対する株主提案の実施に関するお知らせ

少数株ドットコム株式会社


少数株ドットコム株式会社(代表取締役会長:山中 裕、本社:東京都練馬区、以下「当社」)は、当社代表取締役会長である山中 裕が、コスモ株式会社(代表取締役社長:森 堅次、本社:大阪市東成区、以下「コスモ」)の株主として、コスモの持続的な成長と企業価値の向上を目的とし、同社の第77期定時株主総会(2026年5月末開催予定)に向けた株主提案書を同社代表取締役あてに送付いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。



1. 提案する議題の内容

第1号議案:定款の一部変更(事業目的の追加)
コスモの収益基盤の多角化を図るため、現行の定款第2条(目的)に「不動産の投資、売買、賃貸、管理、仲介およびコンサルティング業務」ならびに「再生可能エネルギーを利用した発電事業および蓄電池の設置、運営、管理、投資ならびに売電に関する事業」を追加することを提案いたします。



第2号議案:取締役1名の選任

新事業(不動産開発および蓄電池事業)を専門的知見から強力に推進するため、候補者として山中 裕(やまなか ゆたか)氏を選任することを提案いたします。



第3号議案:会社側の取締役選任議案に対する修正提案

会社側から取締役選任議案が提出された場合、それに対する修正提案として山中裕氏を選任することを請求いたします。



第4号議案:会社側の監査役選任議案に対する修正提案

会社側から監査役選任議案が提出された場合、それに対する修正提案として山中裕氏を選任することを請求いたします。





2. 提案の理由


- 抜本的な事業再編の必要性

コスモの直近の業績および資本効率(ROE・ROA)は、資本市場が求める水準(8%)を中長期的に大きく下回っています。停滞した現状を打破するためには、保有資産(大阪・玉造の本社不動産等)の有効活用や、成長分野である系統用蓄電池事業への参入といった、抜本的な事業ポートフォリオの再編が不可欠です。



- 候補者の適格性

取締役候補者である山中裕氏は、東京大学経済学部を総代卒業し、コロンビア大学大学院等で研鑽を積んだ国際的な投資家です。エヌビディア(NVIDIA)への早期投資など、テクノロジーへの深い知見と先見性を持ち、世界規模での投資実績を有しています。また、コスモの主要取引先との関係性やエンゲージメントの実績も踏まえ、同社の株主価値向上に最も資する人物であると確信しております。





3. 取締役候補者の略歴


氏  名 | 山中 裕(やまなか ゆたか)

生年月日 | 1976年12月8日

主な経歴 | 東京都文京区生まれ、練馬区育ち。76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。国際的にも、「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」との評価をされ、歴史上、日本人として、投資だけで1500億円以上の資産形成を達成した初めての人物である。

2010年代初頭に、GPGPUや人口知能(人工知能)関連の半導体を開発するエヌビディア(NVIDIA)を投資対象として着目し、20億円あまりの投資を実行し、結果的に100倍以上のリターンを実現し、日本人初の純粋に投資家としてのビリオネア(Billionaire)入りを実現した。東京大学経済学部 総代卒業。

コロンビア大学大学院(金融工学専攻)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)大学院留学。現在世界の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主。投資先は、イスラエルのAIスタートアップや、ナイジェリアのヘルスケアベンチャー、台湾の蓄電池メーカーなど、世界中に存在する、真の意味でのグローバルな投資家である。




■会社概要

会社名|少数株ドットコム株式会社( https://www.shosukabu.com )
所在地|東京都練馬区
代表者|代表取締役会長 山中裕
事業内容|会社法関連アドバイザリー、株主権保護コンサルティング、企業統治体制支援、フィナンシャルアドバイザリー、ベンチャー投資、AI関連事業、不動産事業


◆当社は、金融庁の「責任ある機関投資家のための原則」(日本版スチュワードシップ・コード)に準拠し、投資先企業のモニタリングおよび建設的な対話を継続しています。
https://www.shosukabu.com/stewardship-code/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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