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【開催レポート】NTTデータMSE、ローカルLLM/エッジLLM 生成AIハッカソンを開催

株式会社NTTデータMSE

【開催レポート】NTTデータMSE、ローカルLLM/エッジL


株式会社NTTデータMSE(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:藤原 遠、以下 当社)は、通信やセキュリティの制約がある環境下でも活用可能なローカルLLM/エッジLLMをテーマに、学生および社内外のエンジニアが参加する生成AIハッカソンを開催しました。

本ハッカソンは、クラウドに依存せず、身近な“リアルの場”でAIが実際に動き、役に立つ姿をヒントに制約のある現場環境において、生成AIがどのように機能し得るのか実装を通じて試し、考えることを目的とした取り組みです。
約1か月の開発期間を経て、2026年3月16日に成果発表会を実施しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155924/10/155924-10-c7431b2da7add18d6315690d7faa26f1-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■イベント概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/155924/table/10_1_8054888e6c372717d9999104a7eb8968.jpg?v=202604090415 ]

■拡大するローカルLLM/エッジLLMと「フィジカルAI」への注目

生成AIの活用が急速に広がる一方で、「クラウドありき」のAI活用には、通信環境への依存、機密情報の取り扱い、リアルタイム性などの観点から、現場ごとにさまざまな課題が指摘されています。

製造、教育、介護などの「止まらない」「外に出せない」「即時に判断したい」現場では、クラウドへの常時接続そのものが制約となるケースも少なくありません。
こうした背景から、ネットワークに依存せず、端末やローカル環境で動作するローカルLLM/エッジLLMが注目されています。これらは、カメラやセンサー、人の動きといった現実世界の情報と連携し、“リアルの場で動くAI”、すなわち「フィジカルAI」を実現する基盤技術として期待されています。

■本ハッカソンに込めた思い

当社は、これまで組み込み技術やシステム開発を通じて、社会や現場の課題に向き合ってきました。
本ハッカソンでは、完成度を競うのではなく、「ローカル環境で生成AIをどう活用できるか」「現場でどのような価値を生み出せるか」を考え、アイデアや技術検証を行いました。
参加者が共通テーマに対して試行錯誤を重ねながら、ローカルLLM/エッジLLMの可能性を「知る段階」から「実装し、価値として提示する段階」へと引き上げました。

■成果発表会

成果発表会には、生成AIに関心を持つ30チーム・計54名が参加しました。
会場では各チームによるデモ体験や意見交換が活発に行われ、「説明する側」と「体験する側」が双方向に関わることで、実践的な議論が自然に生まれる場となりました。
審査を経て選出された10チームは、5分間のピッチに進出。
課題設定の背景や技術的な工夫に加え、将来の活用を見据えた展望まで踏み込んだ発表が行われました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155924/10/155924-10-fdd0450386369589e79082e1b9474840-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デモの様子

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155924/10/155924-10-88be31b292913256b9d319a84c672a0e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ピッチの様子

■グランプリ:学生×社会人の混合チーム

グランプリには、学生と社会人による混合チーム「ビーバーズ・ハイブ」が選出されました。同チームは、音声入力によるディベート形式で意見を整理し、どちらの主張がより論理的かを判定するデバイスを開発。
- Wi-Fi環境がない場所でも利用可能- MCP(Model Context Protocol)を活用したローカルLLM実装- 直感的なUI/UX
といった点が高く評価されました。
本作品は、「クラウドが使えない環境でも生成AIは価値を発揮できる」という可能性を、具体的な体験として提示しました。

■共創による人財育成と今後の展望

当社は、生成AI人財の育成において、「実践」と「共創」を重視しています。
本ハッカソンは、社内に閉じた取り組みではなく、学生や社外エンジニアとともに学び合い、新たな視点を得る場となりました。
共創の場は、単なるイベントではなく、人と人が出会い、学び、次の挑戦が生まれる起点であると当社は捉えています。

当社は今後も、当社パーパスである「その発想に、命を吹き込む。」のもと、技術と人、そして社会をつなぐ取り組みを通じて、現場に根ざした価値創出に挑戦していきます。

【会社概要】

会社名:株式会社NTTデータMSE(NTT DATA MSE Corporation)
本社所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-9
代表者:代表取締役社長 藤原 遠
設立:1979年
株主:株式会社NTTデータ、パナソニック ホールディングス株式会社、株式会社デンソー
従業員数:約1,950名(2025年12月時点)
事業内容:IoT、プロダクトサービス、オートモーティブの領域を中心に、組み込み開発・クラウド・アプリケーション・データ活用などソフトウェア全般の技術で、技術力と信頼性を基盤にお客さまの価値創出に貢献
URL:https://www.nttd-mse.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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