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AirX、岡島雄をCFOに迎え経営体制を強化

株式会社AirX

AirX、岡島雄をCFOに迎え経営体制を強化

宇宙スタートアップでIPOを主導した財務責任者を迎え、eVTOL時代の社会実装を加速


株式会社AirX(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:手塚 究、以下AirX)は、岡島 雄を取締役CFO(Chief Financial Officer)に選任し、2026年4月2日付で経営体制を強化したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28531/297/28531-297-74e3f71c451bad0718ead13144ec0076-3750x2500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から:臼倉 崇弘、手塚 究、多田 大輝、岡島 雄

取締役CFO選任の背景
「世界中の人々に新しい景色を届ける」をビジョンに掲げるAirXは、ヘリコプターを中心としたエアモビリティサービスを展開し、都市間移動や観光体験の新たな選択肢を提供してまいりました。
特に近年、空飛ぶクルマ(eVTOL)は、日本政府により国家戦略領域として位置づけられ、成長戦略・地方創生・観光政策を通じて、その社会実装が推進されています。2025年に閣議決定された成長戦略では重点分野(航空・宇宙)として選定され、地方創生戦略では新たな移動手段や観光・災害対応への活用が示されました。さらに、2026年の観光立国推進基本計画においても社会実装が明記されています。こうした背景のもと、空飛ぶクルマは官民一体で市場形成が進む国家的プロジェクトとなっており、AirXはその実現を担う民間インフラとして、空の移動の社会実装を加速する重要なフェーズにはいりました。

このような状況の中、宇宙スタートアップである株式会社ispaceでの上場経験を含む資本政策及び財務戦略をEVP of Global Treasurerの立場で主導してきた岡島をCFOとして迎えることで、ファイナンスを通じた事業戦略の遂行の加速ひいては企業価値を向上させ、エアモビリティ市場におけるリーディングカンパニーとしての地位確立を目指します。
AirXでは、CEOである手塚がセールス本部及び会社の全体を、プロダクト本部(商品企画・ポート・システム開発)をCOOの多田が、コーポレート本部(経理・人事労務・総務・法務)をCAOの臼倉が統括し、今回新設するファイナンス本部(財務IR・投資企画・経営戦略)を岡島が担うことで、経営陣4名の強固な体制を整えたうえで、更に事業成長を加速させます。

岡島の略歴
宇宙スタートアップである株式会社ispaceでExecutive Vice President of Global Treasurerとして、グローバルでの資金管理及び日本法人のオペレーションの責任者として、財務IR・経理・法務・総務・広報を管掌し、シリーズCやIPOを含む計3回のグローバルオファリング、海外機関投資家とのエクイティプログラムの実現、大型のシンジケートローンの組成等にディールヘッドとして従事してきました。また、株式会社三井住友銀行及びSMBC日興証券株式会社にて、ストラクチャードファイナンス(主にM&Aファイナンス)業務及びECM業務に従事しており、高度な専門性と実践的な知見を有しております。今後、金融市場に対する深い洞察に基づき、CFOとしてAirXの事業戦略に連動した適切な投資判断や資金調達を推進し、成長を加速させることが期待されています。

株式会社AirX 代表取締役CEO 手塚 究 コメント
「このたび、岡島雄氏を絶好のタイミングで新たにお迎えできることを大変光栄に存じます。岡島氏は、ispaceにおいて宇宙事業の立ち上げを主導し、多様なファイナンス手法を駆使して事業成長を実現してきたプロフェッショナルです。
領域は異なるものの、空飛ぶクルマをはじめとする次世代エアモビリティは、宇宙産業と同様に社会のあり方を大きく変革するポテンシャルを有しています。その実現においては、事業およびインフラの両面を支えるファイナンスの役割が極めて重要となります。
当社は、空のモビリティインフラの構築を通じて、人々を地上の制約から解き放ち、時間すなわち人生の価値を拡張し、生活・産業・都市のあり方に変革をもたらしてまいります。
岡島氏とともに、この移動革命を力強く推進してまいります。」

株式会社AirX 取締役CFO 岡島 雄 コメント
「大阪万博でも空飛ぶクルマ=eVTOLに注目が集まりましたが、日本政府の後押しのもと、まさに空の移動が今後大きく変わろうとしております。
そういった中で、AirXは手塚CEOのもと、2015年からヘリコプターやビジネスジェットなどのエアモビリティを活用したサービスを安全に提供できる体制を構築し、今までに累計で25,000組以上の方に利用頂く国内最大規模のサービス・事業へと成長してきています。
そして、今後の更なる事業成長、サービスの質の向上を図り、AirXが目指すビジョンを達成していく為には、eVTOLの実証、ポート(離発着地点)の拡充、運航可能な機体数の拡大や運航・整備体制の拡充を行う必要があり、それらをファイナンスの力で推進していくことが出来ると強く実感し、次の挑戦の場所としてAirXを選択いたしました。
人々の生活を大きく変容させる、空の移動革命を起こすという挑戦にご一緒させて頂くことを大変嬉しく存じます!」

株式会社AirX 会社概要
会社名:株式会社AirX
住所:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F Wework 麹町
設立:2015年2月23日
代表取締役:手塚 究
事業内容:旅行業、航空運送代理店事業

会社URL:https://airx.co.jp
サービスURL:
[AIROS] https://airos.jp
[AIROS Skyview] https://skyview.airos.jp
採用関連ページ:https://career.airx.co.jp
公式X:https://x.com/airos_skyview
公式Instagram:https://www.instagram.com/airos_skyview

「空の移動革命」前夜。AirXは、ヘリコプターやプライベートジェット、空飛ぶクルマ(eVTOL)の、仕入れから販売・運用、ポート設置・運営、交通プラットフォーム開発までを一貫して担う、次世代航空モビリティ企業です。
ヘリコプター遊覧予約サイト「AIROS Skyview(エアロススカイビュー)」やチャーター見積もりサイト「AIROS(エアロス)」を運営し、自社機材を拡充することでヘリの即時予約と運賃の低価格化を実現しました。
「空飛ぶクルマ」など、次世代航空機の登場によるエアモビリティ市場の急速な拡大を見据え、現在はヘリコプター運航やポートの開拓を推進し、空の移動をより身近なライフスタイルへと進化させております。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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