セーフィー、「クラウド録画サービス」シェア9年連続No.1の54.3%を獲得
セーフィー株式会社

「Safie Trail Station」で既存資産のクラウド化を加速し、さらなるシェア拡大を目指す
クラウド録画サービスを開発・提供するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、株式会社テクノ・システム・リサーチが調査した「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」にて、クラウド録画サービス(※1)市場シェア54.3%を獲得したことをお知らせします。2017年の調査開始以来、9年連続でシェアNo.1(※2)を達成し、市場の過半数を占めるリーディングカンパニーとして成長を続けています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17641/351/17641-351-a4d5435e1ccc81ea722d8b10118c7406-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年の国内ネットワークカメラ市場は、出荷台数が前年比7.8%増の168万5,000台に達しました(※3)。その中でもクラウド録画サービスを活用したクラウドカメラ市場は前年比21.8%増となる約65万台に到達(※4)し、市場全体の成長を強力に牽引するエンジンとなっています。背景には、これまで導入が難しかったエンタープライズ市場での需要拡大があります。特に、マルチベンダー対応のクラウドゲートウェイの普及により、既設カメラを活かした大規模な多拠点遠隔管理が可能になったことが、クラウドシフトを加速させる大きな要因となっています。
(※1)ネットワークカメラを利用したクラウドサービスであり、録画もしくはモニタリングサービス機能を提供している有料サービス。モニタリング機能のみを無料で提供しているサービスがあるが、これは本調査では含めていない。
(※2)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)
(※3)(※4)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、ネットワークカメラ関連の市場動向、エンジン別カメラ登録台数
セーフィーは2014年の創業当初より「カメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できる」クラウドサービスの開発・提供を実現してきました。設置環境や用途に縛られない幅広いハードウェア展開により、これまで「物理的に困難」とされてきた場所を可視化しています。さらに、2025年3月には、既存のアナログ・ネットワークカメラをそのままクラウド化できる「Safie Trail Station(セーフィー トレール ステーション)」の提供を開始したことにより、お客様は、既存資産を有効活用することで、導入コストや工数を最小限に抑え、状況に合わせた段階的かつ確実なクラウド移行が可能となります。
市場がクラウドへシフトしている背景には、お客様が享受できる多角的なメリットがあります。お客様の物理レコーダーに伴う管理負担や故障リスクを解消するだけでなく、場所を問わないリアルタイムな現場確認を可能とするため、移動コストの削減や限られた人員での効率的な多拠点管理を実現します。さらに、導入後もソフトウェアの継続的なアップデートを通じて機能が進化するため、防犯にとどまらず、業務効率化やマーケティング支援など、事業成長に応じた柔軟な活用が可能になります。
セーフィーはこうした取り組みを通じ、クラウドカメラを単なる防犯ツールに留めず、現場やそこで働く人々にとっての新たな価値を創出するデータインフラへと昇華させることで、クラウド録画サービス市場全体の活性化に貢献してまいります。
労働力不足の深刻化を背景に、日本のあらゆる現場において生産性の向上は喫緊の課題となっています。この大きな潮流の中で、デジタル技術やAIの活用はもはや不可欠であり、特に現場が持つリアルなデータを起点とした価値創出に注目が集まっています。
セーフィーは、クラウド録画サービスの普及を通じて、現場の「可視化」を軸としたDXを推進してまいりました。私たちの提供するクラウドカメラは、現場の状況を捉える「目」となり、録画によって確かな“記憶”を蓄積します。さらに現場の映像データをAIで解析することにより、蓄積されたデータから状況を解析・判断する“思考”の役割をも担い始めています。こうしたカメラの普及に伴い、従来は取得しづらかった現場の「非構造化データ」が継続的な資産として蓄積され、データ活用の領域は着実に広がっています。この膨大な映像データ基盤は、単なる業務改善や遠隔管理の高度化に留まらず、現場のあり方そのものを変革する「現場AX(AI Transformation)」の実現を後押しします。
セーフィーは今後も、クラウドカメラのさらなる普及により現場データの蓄積と利活用を加速させ、その強固なデータ基盤を土台に、AI活用をはじめとする革新的なソリューションを展開してまいります。テクノロジーの力で現場の意思決定を支え、そこで働くすべての人々をエンパワーメントすることを目指してまいります。
クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。
「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。
我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売り、土木・建設、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17641/351/17641-351-70f327c65b18518bd6024271837eca28-854x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。
-
データガバナンスに関する取り組み-
データ憲章(2022年4月1日発行)
映像から未来をつくる
【セーフィー株式会社の会社概要】
所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設 立 2014年10月
代 表 者 佐渡島 隆平
事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供
サービスサイトU R L
https://safie.jp/
コーポレートサイトU R L
https://safie.co.jp/
採用ページ
https://safie.co.jp/teamsプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes