核融合研究に挑む国際プロジェクト「ITER」、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じて約30年のキャリアを持つ「電気エンジニア」の採用が決定。
エン株式会社

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2025年8月にITERの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(
https://www.enjapan.com/)を実施。多数の応募から「電気エンジニア」の採用が決定しました。下記、採用決定者と、ITERプロジェクト部 人材・広報戦略グループ グループリーダー 佐藤和義氏のコメントを紹介いたします。
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プレスリリース
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/42729.html
特設ページ
https://www.enjapan.com/project/iter_2025/
※上記プレスリリースや記事は公募開始時(2025年8月20日)に掲載されたものです。
建設業界、エネルギー業界で電気エンジニアとして約30年働き、最近米国でのプロジェクトを終えてキャリアの最終フェーズを考えていたところに、ITER機構を知る機会をいただきました。
CO2排出削減を本気で取り組む上で、Fusion発電の実現は「夢」では無く、必要不可欠な要素と考えます。また化石燃料の支配権争いで生じる政治的圧力や紛争を大きく緩和できると信じています。
私のキャリアをITER機構で活かすことができるのであれば、それは地球の未来のための貢献であり、ここまで私が経験した様々な苦労すべてに意味を持たせることができると感じています。
50歳を過ぎてからのこの大きな挑戦に、確かに不安はあります。ただITER機構の取り組みを知ってしまった今、挑戦しなかった後悔を残すことの不安の方が大きいでしょう。今が一番若いわけですし。
この熟年者の挑戦が、若い人たちに多少なりとも勇気を与えることができれば幸甚です。
今回エン殿の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通して、ITER機構の取り組みに共感し、その使命感から自らの経験を活かす場としてITER職員公募に挑戦し、見事に参画を果たされた方がいることを、大変嬉しく思います。
ITERは、国際協力のもとで人類共通の課題に取り組む壮大なプロジェクトであり、多様な専門性と主体的な姿勢が求められる場です。山田さんは、核融合研究の必要性からITERプロジェクトに貢献したいという意欲にあふれており、電気エンジニアとして課題解決に前向きに取り組む姿勢を明確に示してくれています。
我々は、次世代に向けたエネルギー研究の推進において、一人ひとりの力が大きな成果につながると考えています。今後も、使命感と探求心を持った方々との出会いを大切にし、ともにITERプロジェクトを前進させていくことを期待します。
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プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けました。
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社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。
プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com
プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en
- プラントエンジニアリング業界からITERに転職した玉木氏(2025年入構)のインタビュー動画も公開しています。【転職体験談】フランスで、夢のエネルギー実用化に挑む。「ITER」に転職した理由とは?
https://www.youtube.com/watch?v=C4VKgeUj1eg
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=C4VKgeUj1eg ]
d725-1185-cad4d68590eadd703a6880a5be59f09b.pdf
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エン株式会社 広報担当
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TEL:03-3342-6590
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes