Datadog、あらゆるプロダクト変更をビジネス成果に結び付ける「Datadog Experiments」を発表
Datadog Japan合同会社

オブザーバビリティに実験機能を組み込むことで、DatadogはAI時代における安全なイノベーションを可能に
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ニューヨーク - AIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームのリーディングカンパニーである
Datadog, Inc.(NASDAQ: DDOG) は本日、
Datadog Experimentsが全世界の顧客向けに提供開始されたことを発表しました。新製品であるDatadog Experimentsは、開発者がDatadogのプラットフォーム上で直接、プロダクトの実験やA/Bテストを設計・実行・測定できるようにするものであり、あらゆる変更がユーザー行動、アプリケーションパフォーマンス、ビジネス成果にどのような影響を与えるかを理解するために必要なデータとインサイトを提供します。
現代のプロダクトチームは、新機能の検証やユーザー体験の最適化のために実験(検証)に依存しています。しかし、現在の実験ツールはビジネスデータシステムと分断されており、開発者はプロダクト分析ベンダー、単体の実験プラットフォーム、モニタリングツールといった複数のソリューションを組み合わせる必要に迫られています。その結果、ワークフローは分断され、プロダクト変更とアプリケーションパフォーマンスの間に可視性の欠如が生じています。このギャップは、AIによって機能開発とリリースのスピードが加速するにつれて、さらに顕著になっています。
DatadogのChief Product Officerであるヤンビン・リーは以下のように述べています。
「開発部門がより速くリリースを行うほど、何が機能しているのかを把握できないことのコストは大きくなります。シグナルが分断されたツールに散在していると、不完全な情報に基づいて意思決定を行うことになり、実際に収益に貢献している要因を見逃し、ビジネスを前進させる大胆な取り組みを失ってしまいます。」
Datadogは、顧客のデータウェアハウスにあるビジネスメトリクスと、プロダクト分析イベントおよびアプリケーションのオブザーバビリティを組み合わせる初の実験プラットフォームによって、この課題を解決します。
2025年に買収したEppoを基盤としているDatadog Experimentsは、最先端の統計手法とリアルタイムのオブザーバビリティガードレールを組み合わせることで、企業が重要なポイントを検証し、迅速に意思決定し、自信を持ってリリースできるようにします。本製品は、企業内のすべてのプロダクトマネージャー、デザイナー、エンジニアに対し、変化を測定可能な形で扱うアプローチを取ることを可能にします。これはAI時代において不可欠な要素です。
Datadog Experimentsにより、プロダクトチームは以下を実現できます:
- オーバーヘッドを伴わずに意思決定を迅速化:実験はセルフサービスかつ標準化されているため、チームは調整に伴う負荷なしにインサイトから意思決定へと移行できます。- より安全で高品質な実験の実施:組み込みのガードレール、リアルタイムフィードバック、共通の基準により、チームは問題を早期に検知し、ユーザーを保護し、実験の妥当性を維持できます。- リーダーが信頼できる意思決定の実現:ネイティブなデータウェアハウス内の信頼できるビジネスメトリクスに対して直接影響を測定し、一貫した手法で結果を検証可能かつ再現可能にすることで、信頼性の高い判断を行えます。
リーはさらに以下のように述べています。
「AIはソフトウェアリリースのスピードと複雑性を飛躍的に高めました。しかし多くの場合、開発者は新しいコードの効果を測定する際に手探りの状態にあります。これは、変更を検証し、その影響を監視するための統一された手段を持っていないためです。Datadog Experimentsにより、開発者はAIによる変更を安全に検証するために必要なガードレールを得ることができます。実験を
リアルユーザーモニタリング(RUM)、
製品分析(Product Analytics)、
APM、
ログと結び付けることで、組織はビジネスへの影響とパフォーマンスへの影響の両方を測定し、イノベーションのスピードを落とすことなくリスクを低減できます。」
Datadog Experimentsは現在一般提供中です。
詳細は、以下のブログ記事(英語)をご覧ください:
https://www.datadoghq.com/blog/experiments/
Datadogについて
Datadogは、クラウドアプリケーション向けにAIを活用したオブザーバビリティおよびセキュリティプラットフォームのリーディングカンパニーです。DatadogのSaaSプラットフォームは、インフラストラクチャ監視、アプリケーションパフォーマンス監視、ログ管理、ユーザーエクスペリエンス監視、クラウドセキュリティなど、多数の機能を統合および自動化し、お客様のテクノロジースタック全体にわたる統合されたリアルタイムの可視性とセキュリティを提供します。Datadogは、あらゆる規模および業界の組織に利用され、デジタルトランスフォーメーションやクラウド移行の推進、開発・運用・セキュリティ・ビジネスチーム間のコラボレーション促進、アプリケーションの市場投入までの時間短縮、問題解決までの時間短縮、アプリケーションおよびインフラの保護、ユーザー行動の理解、主要ビジネス指標の把握を支援しています。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、新製品および新機能の利点に関する記述を含め、米国1933年証券法(Securities Act of 1933)第27A条および米国1934年証券取引所法(Securities Exchange Act of 1934)第21E条に規定される「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、当社の新製品および新機能の利点に関する記述が含まれますが、これらに限定するものではありません。実際の結果は、将来見通しに関する記述とは異なる可能性があり、「リスクファクター」の見出しの下に詳述されているリスクをはじめ、2026年2月18日に米国証券取引委員会に提出したForm 10-Qの四半期報告書を含む米国証券取引委員会への提出書類および報告書、ならびに当社による今後の提出書類および報告書に記載されている、当社が制御できない様々な仮定、不確実性、リスクおよび要因の影響を受けます。法律で義務付けられている場合を除き、当社は、新しい情報、将来の事象、期待の変化などに応じて、本リリースに含まれる将来の見通しに関する記述を更新する義務または責務を負いません。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes