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人はなぜ、企業の中で育ちにくくなったのか。“まじめな雑談”から学びの基盤をつくる「ManabiBase」をリリース

株式会社NOKIOO

人はなぜ、企業の中で育ちにくくなったのか。“まじめ


人材開発・組織開発を展開する株式会社NOKIOO(所在地:静岡県浜松市、代表取締役:小川健三)は、企業における人材育成のあり方そのものを見直し、企業の中に学びの基盤をつくる新サービス「ManabiBase<マナビベース>」を開発し、提供を開始いたしました。

働き方改革やDXの進展により環境が大きく変化する中で、従来の研修中心・イベント型の人材育成は、すでに多くの企業で機能しなくなっています。
・単発の研修では行動は変わらず、制度を整えても学びは定着しない
・人材育成が「施策」で終わり、現場に根づかない
――これにより、現場だけでなく人事や推進担当者も、施策を増やしているのに変化が起きない・成果が生まれないという疲弊を感じやすくなっています。

こうした状況において求められているのは、従来の延長ではなく、人材育成の構造そのものの転換です。「ManabiBase」は、従来型の人材育成から転換し、対話と関係性を起点に、学びが日常の中で循環する“基盤”そのものを組織に実装します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54755/17/54755-17-4806f964483f62211fcac1e9a7738403-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


なぜ今、「学びの基盤」が必要なのか
企業の中には本来、「人が育ち合う関係性」や「実践の中で学ぶ機会」が存在していました。しかし、働き方改革やコロナ禍以降の変化、業務の効率化や分業化の進展により、それらは急速に失われつつあります。
その結果、
・社会人基礎力の低下
・組織内の関係性の希薄化
・学びや気づきが生まれにくい状態
といった構造的な課題が顕在化しています。

今、必要なのは単発の施策を増やすことではなく、学びが日常の中で積み重なり、実務につながっていく土台を組織の中に取り戻すことではないでしょうか。
組織に学びカルチャーをつくる「ManabiBase」とは
ManabiBaseは、企業の中に“学びのカルチャー”を根づかせるための支援サービスです。対話的な関わりを起点に、組織の関係性の質を高めながら、個人の社会人基礎力を育み、学びが日常業務の中で循環する状態をつくります。特定の研修プログラムや制度提供にとどまらず、企業内に学びが根づく“基盤そのもの”を設計・実装する点に特長があります。

また、ManabiBaseでは、日常業務の中に「まじめな雑談」を生み出すことを重視しています。業務に直接関係のないように見える対話の中にこそ、学びの起点となる気づきや内省が生まれ、関係性が変わり、学びが循環し始めます。

■従来の人材育成との違い

従来の人材育成が、企画された研修や制度を通じて学びを“与える”ことを中心としていたのに対し、ManabiBaseは、現場の対話や相互作用を通じて学びが“生まれ、続いていく状態”そのものをつくります。
この違いは、単なる施策の違いではなく、人材育成の構造の違いです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54755/17/54755-17-91335007bff724912a66b9fc57538284-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ManabiBaseが目指す組織の姿

・自発的に学び続ける個人が増えている
・対話を通じた気づきや内省が日常の中に根づいている
・他者との関係性を活かしながら成果を生み出している
・学びが組織全体で循環している
このような状態を実現することで、変化の激しい時代においても、組織が内側からしなやかに進化し続ける基盤を築きます。

先行導入企業の声|参加者の99%が「今後も参加したい」と回答
ManabiBaseは、すでに先行導入企業で活用が始まっており、これまでに計27回の学びの場を実施、延べ276名以上が参加しています。実施後アンケートでは、参加者の99%が「今後も参加したい」と回答しており、継続的な学びの場としての手応えが表れています。

先行導入企業では、新卒・若手社員の立ち上がり支援や、部署横断の関係性づくりといった場面で活用されています。参加者からは、ManabiBaseを通じて普段は業務の中で後回しになりがちな“まじめな雑談”が生まれ、「他部署との対話から新しい視点や仕事のつながりに気づけた」「業務の中で立ち止まって考えるきっかけになった」といった声が寄せられています。

また、導入企業の推進者からは、回を重ねるごとに学びが普段の会話や実務へ接続され、コミュニケーションの活性化や行動の変化につながっているとの声も上がっています。

関連イベントのご案内|4月22日開催:伊達洋駆氏とともに60分のトークライブを開催
「組織内での学びのカルチャー」と「マネジメント変革」をテーマに、学びを現場の成果や組織変革にどうつなげていくのかを、さらに深掘りする公開イベントを4月22日(水)に開催します。

ゲストには、株式会社ビジネスリサーチラボの伊達洋駆氏を迎え、NOKIOO代表 小川健三との対談形式で、研究知と実践知の両面から掘り下げます。

人事責任者・人材育成担当者はもちろん、経営層・事業責任者の方にとっても、学びを“個人任せ”にせず、“組織の力”へと変えていくための具体的なヒントをお届けします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54755/17/54755-17-ccd348857aa1b368a163d544c55dafce-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/54755/table/17_1_c680de010e5291401f51dbc7daaadeea.jpg?v=202604090215 ]
トークライブの詳細・お申込み方法を見る


株式会社NOKIOOについて
株式会社NOKIOOは、「日本のチームの景色を変える」をミッションに掲げ、人材開発・組織開発に関するサービスを展開しています。
特長として、管理職・マネージャーだけでなく、チーム全員がマネジメントに関わり、成果創出へ貢献する新しいチームマネジメントスタイル「全員マネジメント」を提唱。「全員マネジメント」を軸にチームメンバーが相互に連携し、自律的に成長する組織へと進化するためのプログラムを開発し、個人と企業との持続的な成長を支援しています。

■会社概要

本社所在地:静岡県浜松市中央区高林1丁目8-43
代表者:代表取締役 小川 健三
事業内容:人材開発・組織開発
企業HP:https://www.nokioo.jp/

■無料トークライブのご案内

経営・人事・部門長の方をはじめ、人材開発・組織開発に関わる方に向けた無料トークライブを開催しています。関連する無料トークライブもチェックしてください。
https://nokioo.jp/seminar

■導入事例インタビュー

NOKIOOのサービスを導入いただいた皆様に、インタビューいたしました。支援実績をぜひご覧ください。
https://nokioo.jp/case

■お問い合わせ窓口  

株式会社NOKIOO 長岡(ながおか)・高力(こうりき)
メール:education@nokioo.jp
お問い合わせフォーム:https://nokioo.jp/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

人はなぜ、企業の中で育ちにくくなったのか。“まじめ人はなぜ、企業の中で育ちにくくなったのか。“まじめ

記事提供:PRTimes

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