山形県の「白川湖の水没林」にてマナー啓発イベント「旅先クイズ会」を開催
飯豊町

~ 神秘的な水没林とともに、観光マナーと「ツーリストシップ」を楽しく学ぶ ~
飯豊町では、NPO法人Mezamoriiiide(山形県飯豊町・登記準備中)および一般社団法人ツーリストシップ(京都市)と連携し、観光マナーの啓発を目的としたイベント「旅先クイズ会」を、白川湖畔にて開催いたします。
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昨年10月の「道の駅いいで」での開催状況。たくさんの方に楽しみながら学んでいただきました。
- 本イベントは、観光地を訪れる皆様に対し、地域の歴史や自然、マナーについてクイズ形式で「やさしく」「楽しく」学んでいただくことを目的とした取り組みです。会場には特設ブースを設置し、通りかかった旅行者の方々に気軽に参加いただける内容となっております。
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幻想的な白川湖の水没林
会場となる白川湖では、春の雪解け水により湖が満水となる時期にのみ見られる「水没林」が出現します。新緑のシロヤナギが水中から生えているかのように見える幻想的な風景は、約2カ月間限定の貴重な自然景観であり、多くの来訪者を魅了しています。
- 一方で、ゴールデンウイークの日中時間帯には交通渋滞が発生し、地域住民の生活に支障を来たす状況も発生しています。また、カヌーツアー、カメラマン、キャンプ場利用の方など水没林で様々なスタイルでの楽しみ方がある中、観光客どうしのマナーの問題も発生しています。- 「ツーリストシップ」とは、スポーツマンシップの観光版ともいえる概念であり、「旅先に配慮し、貢献しながら交流を楽しむ」という旅行者の望ましい心構えと行動を指します。- 本イベントを通じて、白川湖の魅力をより深く知っていただくとともに、GW日中時間帯からの来訪の分散・混雑の緩和や、持続可能な観光の実現に向けた意識の醸成を図ってまいります。
- イベントを共催するNPO法人Mezamoriiiideは、森林資源など地域資源の活用や、産・官・学・金・民の連携を通じて、森林の維持や地域活性化、「やまがた木育」の推進などに取り組むことを目的として本年設立された団体で、いろんな方に飯豊町の良さを再認識していただく活動を行っております。- 白川湖の水没林では、これまで地元の有志によりシロヤナギの生育や景観の保全のための水没林フィールド整備・支障木伐採を行ったり、「水没林BAR」における地元産ブナを活用したテーブルの導入を行うなど、森林資源の整備や活用に取組んできました。今般、NPO法人Mezamoriiiideにはこれらの活動に加え、ツーリストシップの考える持続可能な観光に向けた取組みにもにご共感いただいたため、本イベントに共催いただくこととなりました。
日時:令和8年4月25日(土)10:00~15:00
会場:白川湖畔(飯豊町)
主催:一般社団法人ツーリストシップ
共催:飯豊町、NPO法人Mezamoriiiide
【本件に関するお問い合わせ先・取材依頼先】
飯豊町役場 商工観光課 菊川
TEL:0238-87-0523
Email:info@mezaminosato.org
白川湖の水没林については
こちらプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes