その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

V3D Asia、島根県雲南市にて3Dプリンティング建設技術の実証実験を開始

V3D Asia 株式会社

V3D Asia、島根県雲南市にて3Dプリンティング建設技術

地元建設会社・中澤建設と連携し、国内における3Dプリンター建築の社会実装に向けた第一歩


V3D Asia 株式会社(本社:東京都千代田区、CEO:淺見 潤、以下「V3D Asia」)は、2026年5月より、島根県雲南市掛合町において、株式会社中澤建設(本社:島根県雲南市、代表取締役:中澤豊和、以下「中澤建設」)と連携し、3Dプリンティング建設技術の実証実験(PoC)を実施いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173935/6/173935-6-94698d5182cacb58cf63c2c8b62d19cf-2460x1226.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロジェクト概要
本プロジェクトは、V3D Asiaが東南アジアで既に本格商業展開している3Dプリンティング建設技術を日本国内で初めて運用するものです。
日本での展開に向け島根県雲南市掛合町に実証フィールドを設け、自社開発のガントリー式3D建築プリンターを用いて、小規模構造物の施工実証を行います。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/173935/table/6_1_2ad7b8bae42644496c02e3d8f95dcf18.jpg?v=202604090615 ]

実施の背景
日本の建設業界は、深刻な人手不足と高齢化に直面しています。
国土交通省の統計によると、建設業就業者の約3割が55歳以上である一方、29歳以下は約1割に留まり、担い手の確保が喫緊の課題となっています。
特に、島根県をはじめとする地方部では、その傾向がより顕著であり、建設施工の効率化・省人化を可能にする新たな技術の導入が強く求められています。
V3D Asiaは、これまでインドネシアやブルネイにおいて、住宅や公共施設の3Dプリンティング建設を手掛け、その実用性と効率性を実証してまいりました。
本実証実験は、これらの海外実績を基盤に、日本の建設環境・規制・気候条件に適した3Dプリンティング建設技術の確立を目指すものです。
中澤建設との連携について
本実証実験のパートナーである中澤建設は、1965年の創業以来、島根県雲南市を拠点に、公共事業・民間事業を問わず土木・建築事業を手掛けてきた地域密着型の総合建設会社です。
本プロジェクトにおいては、基礎工事・仮設工事・付帯設備工事等を担当するとともに、日本の建設現場における3Dプリンティング技術の実用性検証に協力いただきます。
V3D Asiaの先端的な3Dプリンティング技術と、中澤建設の地域における豊富な施工実績・知見を組み合わせることで、日本の建設業界における3Dプリンター建築の実用化に向けた知見を蓄積してまいります。
パートナー企業コメント
株式会社中澤建設 専務 中澤太輔 氏
「私たち中澤建設は、創業以来この雲南市掛合町の地で、職人の手仕事と共に地域のインフラや住環境を支えてまいりました。
深刻化する人手不足の中、V3D Asia様の3Dプリンティング技術は、人の仕事を奪うものではなく、むしろ大工や職人を過酷な労働から解放し、彼らの高度な技術をより活かすための強力なパートナーになると考えています。
最新テクノロジーと、地域が培ってきた職人の技。この二つが共存し、高め合う『新しい建設現場のあり方』を、今回の実証実験を通じてここ島根から発信してまいります。」

本プロジェクトの特徴
■日本国内初の実証実験
V3D Asiaとして日本国内で初めて3Dコンストラクション・プリンターを稼働させ、実際の建設条件下での施工実証を行います。
■ガントリー式プリンターの採用
独自開発のガントリー式プリンターシステム(アルミトラス構造)を使用し、高精度かつ安定した施工を実現します。
■国産材料への対応検証
日本国内で調達可能な建設資材(生コンクリート・モルタル)を用いた施工性能の検証を行い、国内サプライチェーンの構築を目指します。
■地方創生への貢献
地方の建設会社との連携モデルを構築することで、3Dプリンティング建設技術の全国展開に向けた基盤を整備します。
今後の展望
V3D Asiaは、本実証実験で得られる技術的知見および施工データを基に、日本国内における3Dプリンティング建設の事業化を本格的に推進してまいります。
今後は、住宅・公共施設など、幅広い用途への展開を見据え、国内の建設会社・自治体・研究機関との連携を拡大していく方針です。

グローバルには、先行して進めているマレーシア・クアラルンプール近郊での高級住宅開発プロジェクトや、インドネシア・バタム島での大規模住宅開発とあわせ、アジア太平洋地域における3Dプリンティング建設のリーディングカンパニーを目指します。

「Tech for Good, Built for All」のビジョンのもと、3Dプリンティング技術による革新的な建設ソリューションとサステイナブルな素材技術を通じて、日本および世界の住宅課題の解決と人々のQOL向上に貢献してまいります。

現地見学会のご案内
本実証実験の施工現場において、下記の日程にて現地見学会を開催いたします。3Dプリンティング建設技術にご関心をお持ちの企業様のご参加をお待ちしております。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/173935/table/6_2_90c42951401a6fd8d3501164b595011e.jpg?v=202604090615 ]
※ 天候やプロジェクトの進捗状況により、見学会の日程が前後する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

V3D Asia 株式会社について
会社名:V3D Asia 株式会社
設立:2022年6月7日
CEO:淺見 潤
所在地:東京都千代田区霞ヶ関1-4-1日土地ビルSENQ
事業内容:3D建設プリンターの開発・提供、建設添加剤の開発、3Dプリント建設サービス
URL:https://v3d.asia/
株式会社中澤建設について
会社名:株式会社中澤建設
創業:1965年(昭和40年)4月
代表取締役:中澤 豊和
所在地:島根県雲南市掛合町掛合2429番地2
事業内容:総合建設業(土木・建築・注文住宅・リフォーム・リノベーション)
URL:https://nakazawa-ken.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
V3D Asia 株式会社
E-mail::info@v3d.asia
URL::https://v3d.asia/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.