その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

「このメール、どう書く?」をAIがサポート。KAGOYA MAIL、文章作成支援AI(β版)を追加費用ゼロで標準搭載

カゴヤ・ジャパン株式会社

「このメール、どう書く?」をAIがサポート。KAGOYA M

Webメール上で使える、メール作成の“相談相手”、AI導入で作業時間半減を目指す。


カゴヤ・ジャパン株式会社(本社:京都府京都市中京区、代表取締役社長COO:岡村 武、以下KAGOYA)は、法人向けメールサービス「KAGOYA MAIL」のWebメール機能において、メール文章の作成・返信を支援するAI機能を、2026年4月21日(火)より提供開始いたします。
本AI機能はβ版として、追加料金なしでご利用いただけます(シルバープラン対象)。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10358/148/10358-148-70ec76ed1c8ec95eb45c563dea5b8610-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


一般社団法人日本ビジネスメール協会が2025年6月2日に発表した「ビジネスメール実態調査2025」によると、1日の業務時間のうち、メール送受信にかかる時間は約3割にあたる約2時間26分にも及ぶとされています。メール内容の確認や文章表現の検討・推敲に多くの時間が費やされていることが、多忙なビジネスパーソンにとって大きな負担となっています。

「KAGOYA MAIL」は、こうした現場の課題に対し、本AI機能の提供を通じて、メール作成にかかる“考える時間”の負担軽減を支援してまいります。

本機能は、まずはβ版として提供を開始し、実際の利用状況やお客様からのフィードバックをもとに、機能の改善や拡張を重ね、お客様にとってより使いやすい正式版の提供へとつなげてまいります。
Webメール上で使える、メール作成支援AI
今回提供するAI機能(β版)は、KAGOYA MAIL の Webメール画面上で利用できる、メール文面作成・返信支援機能です。メール作成時にAIに、「どのようなメールを作りたいか」を簡単な指示として入力することで、文面案を生成します。
すでに生成AIを活用している場合でも、メール作成のために別のツールを行き来する必要はなく、普段お使いのWebメール上でそのまま文章作成を完結できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10358/148/10358-148-b2d91d716dfae62f145f2301a7a4fb40-928x747.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


主な利用イメージ(入力する指示の例)
AIには、難しい命令文を書く必要はありません。メールを書く前に、考えていることをそのまま入力するだけです。

新しくメールを書くとき
- 「取引先に、打ち合わせ日程の調整をお願いするメールを作りたい」- 「先週提案した案件について、検討状況を確認したい」- 「初めて連絡する相手なので、失礼のない文章にしたい」

返信メールを書くとき
- 「見積書を受け取ったことと、社内で検討する旨を伝えたい」- 「お断りの内容だが、角が立たない表現にしたい」- 「急ぎではないが、前向きな印象で返事をしたい」

AIはこれらの指示をもとに、即座に使える文章案を提示します。
難しい設定は不要。雰囲気を選ぶだけ
文章作成時には、画面上で次のような項目を選択できます。

・ スタイル(例:プロフェッショナル、情報的、説得力のある文面 など)
・ 文章の長さ(短め/標準/長め)
・ 対応言語(日本語/英語)

「細かい設定が分からなくても、まずは使ってみる」ことができるシンプルな設計です。
また、よく使う指示内容はテンプレートとして登録でき、日々の定型業務に合わせて繰り返し利用することも可能です。
AIは“代わりに送る”のではなく、“考える時間を減らす”パートナー
AIが作成した文章は、必ず人が確認・修正したうえで送信する仕組みです。
あくまで、メール作成の「たたき台」や「ヒント」として活用していただくことで、
「文章を考える時間」や「書き出しで悩む時間」を減らし、本来の業務に集中できる環境づくりを後押しします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10358/148/10358-148-03da31f9b73de2c94ada7ef5b6e0bb6b-1079x556.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


法人利用でも安心のセキュリティ・プライバシー
本機能では生成AIを利用していますが、メール内容や個人情報がAIの学習に利用されることはありません。
法人向けサービスとして、セキュリティやプライバシーに万全の配慮を施した設計を行っています。
提供条件
- 対象サービス:KAGOYA MAIL- 対象プラン:シルバープラン- 利用料金:追加料金なし(β版として無償提供)- 利用環境:Webメール(ブラウザ)- 提供形態:β版(試験提供)- 提供開始予定日:2026年4月21日(火)
β版としての位置づけと今後の展望
本機能は、実際の業務での使い勝手やニーズを幅広く検証するため、β版(試験提供)として、追加料金なしで提供を開始いたします。

・ 現時点では一部機能に限定した提供
・ 利用状況・フィードバックをもとにした継続的なアップデート
・ 将来的な正式サービス化・さらなる機能拡張の検討

現段階では、すべてのメール業務を自動化するものではありませんが、今後の開発が進むことで、メール作成にかかる負担をさらに軽減し、ビジネスコミュニケーションをより円滑にするための機能へと進化させていく予定です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10358/148/10358-148-825d828cf4ca27c768e33031a8673462-640x160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「KAGOYA MAIL」で、
あなたの会社のメール業務を
“次のステージ”へ。https://www.kagoya.jp/mail/



【会社概要】
会社名:カゴヤ・ジャパン株式会社
本社:〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F
代表者:代表取締役社長COO 岡村 武
設立:1983年9月
事業内容:京都府京都市中京区に本社を置くクラウドサービス、レンタルサーバー事業等を行うアプリケーションサービスプロバイダ。1927年に茶摘籠販売として創業し、1998年に現在の業態の礎となるISPサービスを開始。レンタルサーバー・クラウド・VPSなどを中心に、中小企業向けのリーズナブルなものから官公庁向けの高セキュリティに対応したものまで、国内自社データセンターという安定基盤でのサービス展開で長年の実績を誇ります。
■ 提供サービス
- プライベートクラウド 「KAGOYA FLEX」- HPC・GPU 「HPCサービス」- ハウジング・コロケーション 「KAGOYA DC+」- VPS 「KAGOYA CLOUD VPS」- メール 「KAGOYA MAIL」- レンタルサーバー・メールサーバー 「KAGOYA Internet Routing

プレスリリース提供:PR TIMES

「このメール、どう書く?」をAIがサポート。KAGOYA M「このメール、どう書く?」をAIがサポート。KAGOYA M「このメール、どう書く?」をAIがサポート。KAGOYA M

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.