その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリピンへ。70年の絆を祝う、音楽の架け橋プロジェクト クラウドファンディング開始のお知らせ

公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団

【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリ

70年の絆を祝う音色が、新しい未来をひらく。日本とフィリピンの心を音楽でつなぐ、歴史的な演奏会を皆様と共に。


2026年、日本とフィリピンは国交正常化から70周年を迎えます。この歴史的な節目に、私たちはフィリピン・マニラの地で、両国の絆を祝う記念演奏会を開催することを決定いたしました。

なぜ、今、私たちは海を渡るのか。そこには二つの大きな決意があります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22670/13/22670-13-f50ac8f3f58a9e97a2d66df1867715ab-3900x2602.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新日本フィルハーモニー交響楽団 (C)K.Miura


ひとつは、音楽による架け橋となることです。
かつての困難な歴史を乗り越え、歩みを共にしてきた70年。言葉の壁を超え、歴史を包み込む音楽の力で、次の100年へ向けた希望の音色を響かせたい。アジアの隣人として、最高の敬意を、音色に込めてまいります。

もうひとつは、新日本フィルのさらなる進化です。
オーケストラにとって、海外公演は単なる遠征ではありません。慣れ親しんだホールを離れ、言葉も文化も異なる聴衆の前に立つ、アウェイの環境です。そこで自分たちの音を響かせるためには、団員一人ひとりが極限まで集中し、互いの呼吸を合わせる必要があります。
フィリピンの聴衆と対峙し、その鼓動を感じながら奏でる瞬間。異文化との出会いが生む「化学反応」は、楽団に新たな感性をもたらし、私たちの音をより深く、豊かなものへと進化させてくれると信じています。

今回のプロジェクトは、私たちの成長を支えてくださる皆様と共に創り上げる、未来への挑戦です。しかし、楽器の運搬や渡航には多額の費用が必要であり、私たちの力だけでは超えられない壁があります。

すみだからフィリピンへ。そして、その先のさらなる高みへ。新日本フィルが新しい歴史を刻むこの旅のパートナーとして、どうか温かいご支援をお願い申し上げます。


【クラウドファンディング概要】
https://readyfor.jp/projects/njp2026
・実 行 者 名 :新日本フィルハーモニー交響楽団(東京都墨田区)
・公 開 期 間 : 2026年4月10日(金)9:00~6月15日(月)23:00
・目 標 金 額 :¥3,000,000
・目標金額の使途: 演者やスタッフへの出演費、リハーサル費用、本番会場費
演者の渡航費・宿泊費、その他制作諸経費の補填として活用
クラウドファンディング手数料等

【コンサート概要】
<公演名(仮称)>
(日本語)日本・フィリピン国交正常化70周年記念演奏会
(英語)The Concert commemorating the 70th anniversary of the normalization
  of diplomatic relations between Japan and the Philippines

<公演日程、開催場所>
2026年6月24日  フィリピン・マニラ公演 ソレアシアター(1,800席)

<スケジュール>
2026年6月22日 東京にてリハーサル(すみだトリフォニーホール)
6月23日 出国
6月24日 マニラにて直前リハーサル・本番公演
6月25日 アウトリーチ活動・帰国

<出演>
指揮:本名 徹次(ベトナム国立交響楽団 音楽監督兼首席指揮者)
ヴァイオリン独奏:神尾 真由子(第13回チャイコフスキー国際コンクール ヴァイオリン部門優勝)
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22670/13/22670-13-19be25084f1a3b38ea4557d9ff815903-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本名 徹次(指揮者)(C)Hai Nam Nguye

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22670/13/22670-13-bfba254814ecba61d65eb0af23e5a198-3900x2595.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
神尾 真由子(ヴァイオリン独奏)(C)Makoto Kamiya

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22670/13/22670-13-7d32754717a5a1586fb3b11ac27fe1ed-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新日本フィルハーモニー交響楽団 (C)K.Miura


 
<プログラム>
・日本国国歌、フィリピン共和国国歌
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92
※そのほかにフィリピン人作曲家による管弦楽曲を予定
   
<後援>
フィリピン文化センター(CCP)

【フィリピンで予定しているアウトリーチ活動について】
今回の公演とは別に、現地NPO法人と共に、現地の9~21歳の方を対象に弦楽四重奏の演奏を予定しています。プログラムは現地NPOの皆様と、こどもたちからのリクエストをもとに現在鋭意計画中です。
対象:370人、9歳~21歳
内容:弦楽四重奏
時間:45分ほどを予定
曲目:リクエストをもとに検討中
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22670/13/22670-13-30b26bc4adffa84752c660825dfe9af5-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソレアシアター入口


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22670/13/22670-13-9e1dc289cd15ecd98f172b0490abaf08-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ソレアシアター準備中の様子




新日本フィルハーモニー交響楽団
New Japan Philharmonic Orchestra

1972年、指揮者・小澤征爾、山本直純のもと自主運営のオーケストラとして創立。97年、すみだトリフォニーホールを本拠地とし、日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会や特別演奏会の他、地域に根ざした演奏活動も精力的に行い、街・ホール・オーケストラが一体となった音楽活動を行う。
2023年4月より、佐渡裕が第5代音楽監督を務めている。

公式ウェブサイト:www.njp.or.jp
公式X:@newjapanphil
公式Facebook:/newjapanphil
公式Instagram: /newjapanphil

プレスリリース提供:PR TIMES

【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリ【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリ【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリ【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリ【新日本フィルハーモニー交響楽団】すみだからフィリ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.