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5月2日(土)倉敷市玉島でニホンミツバチを守る巣箱づくりワークショップを開催

こうのさと

5月2日(土)倉敷市玉島でニホンミツバチを守る巣箱づ

フリースクール「竹林のスコレー」を拠点として「命がめぐる循環型農業」を実践する場、スコビレッジを創設


NPO法人こうのさと(岡山県倉敷市、代表:片岡徹也)は、里山の生物多様性を守る取り組みの一環として、2026年5月2日、フリースクール「竹林のスコレー」にて、ニホンミツバチの巣箱づくりワークショップを開催します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118161/8/118161-8-bc78472bdf346295514158ec21c76b8c-857x646.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
養蜂箱


子どもと大人がともに手を動かしながら、ニホンミツバチが暮らせる環境と、花・土・生きものがつながる里山のあり方を学ぶ実践型の催しです。

竹林のスコレーは、自然の中で「生きる力」を育むことを大切にするオルタナティブスクール(フリースクール)です。

現在、小学1年生から中学3年生まで20名が利用し、田畑・山林・耕作放棄地・放置竹林を含む約34,000平方メートル の里山を学びの場として活用しています。

岡山県倉敷市初の自然体験型フリースクールとして3年間歩みを重ね、近年は公立小中学校との連携も進み、2026年2月には岡山県教育長の視察も受けました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118161/8/118161-8-da944331919deae462756eeda8cfeccf-1280x964.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年2月 岡山県教育長が視察に来所されました


現在、自然栽培、平飼い養鶏、ニホンミツバチの養蜂などを通じて、「命がめぐる循環型農業」を子どもと大人がともに学び実践する場「スコビレッジ」づくりを進めています。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118161/8/118161-8-607fd573caf900e1930cf4257a7c8b6b-3740x2644.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



今回のワークショップは、巣箱づくりだけではなく、ミツバチが生きられる環境を守ることについても考えていきます。四季を感じる花や木、環境負荷への配慮、里山の手入れ、そして生きもののつながりを地域で理解し、支えることが必要です。

耕作放棄地や放置竹林を抱える里山で、子どもの学び、地域の担い手づくり、生物多様性の回復を、別々の課題としてではなく一つの暮らしとして結び直そうとしています。トンボやカエル、ドジョウ、ミツバチなどの生きものが戻ることは、自然が豊かになるだけでなく、その暮らしが続けられる兆しでもあると考えています。

【開催概要】
催事名:ニホンミツバチの巣箱づくりワークショップ
日時:2026年5月2日(金)〔9時30分〕~〔12時00分〕
会場:竹林のスコレー 倉敷市玉島陶2970 主催:NPO法人こうのさと 対象:〔一般/お子様連れ可〕

定員:〔8組〕 参加費:〔1組10,000円・材料費込み、2段の巣箱を持って帰っていただけます〕
申込方法:〔info@konosato.orgへ、件名:「巣箱づくりワークショップ〕として、代表者お名前・人数・お子様の年齢(お子様が含まれる場合)、連絡先を教えてください。〕
 
内容:ニホンミツバチの生態や里山との関係に関するミニレクチャー、巣箱づくり体験、スコビレッジの里山保全活動紹介 ほか。

【企画の背景】
スコビレッジでは、自然栽培による米や野菜づくり、食べられる森づくり、平飼い養鶏、ニホンミツバチの養蜂などを通じて、里山の資源が循環する暮らしを育てていく構想を進めています。

落ち葉や竹などを土へ戻し、土を育てる。その循環の中で、ミツバチは花と実りをつなぐ象徴的な存在です。今回の巣箱づくりをきっかけに、企画しました。

【代表コメント】
NPO法人こうのさと 代表 片岡徹也
「ニホンミツバチは、ただ蜜を集める生きものではなく、里山の花や木々、生きものたちのつながりを教えてくれる存在だと思っています。

今回の巣箱づくりワークショップを通じて、子どもも大人も、自分たちの暮らしと自然がどう結びついているのかを、頭だけでなく手を動かしながら感じてもらえたらうれしいです。」

【取材ポイント】
本ワークショップは、環境保全イベントであると同時に、子どもの学び、地域の担い手づくり、耕作放棄地を含む里山活用、食と命の循環を考える実践の場でもあります。

地域面、教育面、社会面、環境面のいずれからも取材いただける内容です。現地では、竹林のスコレーを活用した学びの風景、里山の環境、今後の養蜂・保全活動の構想などもご覧いただけます。ご希望に応じて、代表取材、活動背景のご説明、関連写真の提供にも対応いたします。

【参考情報】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118161/8/118161-8-3e159fb7b1f05a61edf30e9f354aaf76-2500x1667.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


NPO法人こうのさとは、子どもと大人がともに“命がめぐる循環型農業”を学び実践する拠点「スコビレッジ」の創設に向け、2026年4月8日12時よりCAMPFIREでクラウドファンディングを公開しています。

今回のワークショップは、その関連活動の一つとして位置づけられますが、本リリースでは資金調達そのものではなく、ニホンミツバチの保全と里山の生物多様性を学ぶ実践活動としてご案内するものです。

公開先:CAMPFIRE
プロジェクト名:岡山発!竹林のスコレーが挑む、
子どもと育む命の循環型農業「スコビレッジ」誕生へ
URL:〔 https://camp-fire.jp/projects/932976/view

【団体概要】
団体名:NPO法人こうのさと
代表者:片岡徹也
所在地:岡山県倉敷市
活動内容:妊婦さんへの自然栽培野菜プレゼント、地域コミュニティづくり、
オルタナティブスクール「竹林のスコレー」の運営、循環型農業の実践ほか。
公式サイト:竹林のスコレー https://chikurin-schole.org/
NPO法人こうのさと https://konosato.org/

【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人こうのさと
担当:片岡徹也
TEL:〔080-3873-5523〕
MAIL:〔info@konosato.org〕
URL:https://chikurin-schole.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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