SDGs岩佐賞、第8回の募集を開始
株式会社朝日新聞社

最大3,000万円(予定)の助成 SDGs達成に向け努力する団体・個人を支援
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)がメディアパートナーを務める、「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞(SDGs岩佐賞)」の第8回エントリーの受付を開始しました。
SDGs岩佐賞は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、さまざまな分野で地道に努力を続ける人たちを応援したい――。そんな思いから、岩佐教育文化財団が2022年に創設しました。
対象となるのは、持続可能な社会の実現に資する活動に携わっている団体・個人(18歳以上)です。〈医療〉〈教育〉〈福祉〉〈環境〉〈平和・人権〉〈芸術・スポーツ〉〈農林水産・食〉の全7部門で募集します。特設ウェブサイトに設けた応募フォームに必要事項を記入し、活動内容がわかる詳細資料を添付して申し込んでください。国内の社会課題の解決や改善に寄与する活動が対象です。
■SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 応募ページ
https://sdgs-iwasazaidan.com/
[画像:
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■岩佐賞概要
【主催】 公益財団法人 岩佐教育文化財団
【メディアパートナー】 朝日新聞社
【募集締め切り】2026年 7月7日(火)
【目的】
国連が採択したSDGsの趣旨に合致し、日本国内の社会課題の解決や改善に寄与する活動を続けるうえで、資金が必要な団体や厳しい環境のもとで地道に努力を続ける個人に助成し、その存在と活動内容を奨励するとともに連携の和を広げ、持続可能な社会の実現をはかることを目的とします。
【募集対象・応募資格】
「持続可能な社会」を実現するため、SDGsに掲げられた目標の達成や日本国内の社会課題の解決・改善につながる活動に取り組む日本国内のNPO、企業、教育機関、任意団体や個人。
ただし、以下を満たす必要があります。
A. 応募主体が日本に登記された法人、または、日本での住民登録が3年以上ある個人(応募時点で18歳以上)であること。
※対象者が18歳未満の場合は、保護者や後見役など対象者との関係性を明記したうえで18歳以上の方が申請ください(対象者には応募する旨を伝達ください)。
B. この1年以内に活動実績があり、活動の拠点が日本で、日本国内の社会課題の解決や改善に寄与する活動であること。
【賞金】 各部門100万円~3000万円(予定)
有識者や専門家らによる選考を経て、財団理事会が受賞者を決定します(該当者がいない場合もあります)。これまでの授賞件数と賞金額は以下の通りです。
第1回(2022年10月発表)=34件・総額1億3000万円
第2回(2023年3月発表)=42件・総額1億5000万円
第3回(2023年9月発表)=30件・総額1億2100万円
第4回(2024年3月発表)=36件(特別賞を含む)・総額1億100万円
第5回(2024年9月発表)=30件・総額1億2000万円
第6回(2025年3月発表)=27件・総額7000万円
第7回(2026年3月発表)=40件・(特別奨励賞、奨励賞を含む)総額1億3900万円
d9214-2143-1caf7ba28aa14febb6e49627ce922196.pdfお問い合わせ
SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞事務局
TEL 050-3623-0751(10:00~17:30/土・日・祝日・年末年始を除く)
E-mail jimukyoku@sdgs-iwasa-zaidan.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes