千葉県市川市とイオンペット株式会社が、「動物愛護及び管理への連携に関する協定」を締結
イオン株式会社
イオンペット株式会社(代表取締役社長:米津 一郎、以下イオンペット)は、千葉県市川市(市長:田中 甲)と密接に連携しながら、動物愛護管理や保護動物譲渡の推進に寄与することを目的として、2026年4月10日(金)に「動物愛護及び管理への連携に関する協定」を締結します。
イオンペットは千葉県市川市に本社を置いており、同市とはこれまでも災害時におけるペットの救護活動や避難所運営に関する防災関連の協定を締結し、合同での防災訓練を実施するなど緊密な協力関係を築いてまいりました。
今回の新たな協定締結は、これまでの防災分野での連携を深化させ、さらに平常時における保護動物の譲渡促進や適正飼養の普及啓発など、動物愛護全般における包括的な協力体制を構築いたします。
具体的には、市川市内のイオンペット店舗からの動物愛護に関する情報発信や、市川市に登録のある愛護団体による保護猫の譲渡会をイオンペット店舗で開催し、新たな家族のもとへの譲渡活動の支援サポートを行ってまいります。
<協定の主な内容>
1. 犬や猫及び小動物(以下「動物」という。)の譲渡の推進に関すること
2. 動物愛護管理に関する普及啓発及び情報発信に関すること
3. 動物の災害対策に関する普及啓発及び情報発信に関すること
4. その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること
イオンペットはこれからも、ペットのいるぬくもりを社会に広げ、新たな仕組みと文化を創造していくことで、社会課題の解決や、ペットとペットオーナー、そして社会全体の幸せに貢献してまいります。
以上
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes