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【CULUMU独自調査】72%の企業が陥る「顧客理解の錯覚」とは?新規事業の失敗パターンを分析したレポート公開 & 課題解決に向けた全7回のウェビナーを開催

STYZ

【CULUMU独自調査】72%の企業が陥る「顧客理解の錯覚

調査から見えた"幻滅の谷"を乗り越える具体策として、N=1のインサイト発掘からIT・金融の業界別対策まで、事業開発のフェーズに合わせた実践知を4月22日より順次公開


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/339/22873-339-74c5c6afda3fc77fde5e11494663bb45-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


企業の新規事業創出を支援するインクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:株式会社STYZ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中辰也、以下「CULUMU」)は、新規事業開発における顧客理解の実態と失敗要因を分析したホワイトペーパー『事業を迷走させる顧客理解という幻想』を公開しました。 あわせて、本調査で明らかになった課題を解決し、事業を社会実装へと導くための全7回のウェビナーシリーズを2026年4月22日(水)より順次開催いたします。


1. 独自調査から見えた、事業を迷走させる「顧客理解の罠」
現在、顧客ニーズの多様化が進み、「平均的なユーザー」を狙った従来の商品開発では市場を捉えきれないケースが増加しています。 当社は、新規事業がローンチ後に停滞する「幻滅の谷」の構造的要因を探るため、企業500社を対象に調査を実施しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/339/22873-339-60c196ea4061d5a07d2da7ce59de565d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■調査レポートの主なハイライト
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/339/22873-339-eeee29c4eed21bde7251f46d9e40abc8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・認識と実態の大きなズレ
72.3%の企業が「顧客を十分理解している」と自負する一方、実際の事業失敗要因の第1位は「市場ニーズの欠如(30.1%)」。 企業側の思い込みが浮き彫りになりました。

・フェーズ進行で陥る「幻滅の谷」
アイデア構想段階では自信を持っていても、フェーズが進むにつれて自己評価が急落する「顧客理解の錯覚」が発生しています。

・成功企業が実践する「N=1リサーチ」
単年黒字化を達成するプロジェクトは約10%。 成功企業は、極端なユーザーに対する「N=1定性リサーチ」を重視し、定量(規模)と定性(因果)を往復することで意思決定の精度を高めています。

■調査概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/339_1_e55442df2da0fd64e67b890f103a227c.jpg?v=202604111215 ]
■入手方法
レポートの詳細およびダウンロードはこちら以下よりご確認いただけます。
調査レポート特設ページはこちら
2. 課題を乗り越え、社会実装へ導く「全7回の無料ウェビナーシリーズ」
調査から見えた「顧客理解の錯覚」や「幻滅の谷」に対し、企業は具体的にどうアプローチすればよいのでしょうか。本ウェビナーシリーズでは、調査結果の単なる解説にとどまらず、自社の事業開発に落とし込むための実践手法をお伝えします。 課題の性質に合わせ、3つの切り口から全7回のプログラムをご用意しました。
開催テーマとスケジュール
1. 本調査の深掘りと業界特化アプローチ
ユーザーの欲しいを形にしたのになぜ使われないのか。表面的な言葉の裏にあるインサイトを探るUXリサーチ手法を解説します。さらに、本調査のクロス集計データを用いて、IT・家電業界の機能偏重 、金融・保険業界のデータ過信といった業界特有の罠の抜け出し方を提示します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/339_2_33c017be83e4fbda213177d5e479402d.jpg?v=202604111215 ]

2. 当事者発想の仕組みとしてのインクルーシブデザイン
ターゲットを広げた結果、誰にも刺さらない製品になってしまう最大公約数の罠。これを防ぐため、特定のN=1の当事者の課題解決から万人向けの価値へと拡張する手法(カーブカット効果)や、先行事例を自社流にアレンジするための共創プロセスを紐解きます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/339_3_a8e6f06a0165371d642cfcae995641f9.jpg?v=202604111215 ]

3. PoC(実証実験)の壁を越える社会実装プロセス
社会課題起点の新規事業が、実証実験で止まってしまう壁に焦点を当てます。複雑なステークホルダー(他社、行政など)間の認識のズレを調整し、持続可能な事業として本番実装へ繋げるためのサービスデザインの実践知を共有します。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/339_4_707f1e129b87c52c88c75b642fa67588.jpg?v=202604111215 ]
インクルーシブデザインスタジオ CULUMU について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22873/339/22873-339-ce0b1053b37b1dcea2a1f20ebdad2334-1600x838.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CULUMUの支援は「共創プロセスを取り入れた新たな事業創造支援」「尖ったインサイトを発見するリサーチ支援」「アイデアを形にするプロトタイピング支援」「全ての人にやさしい空間・建築デザイン支援」「価値を最大化するブランディング・アクセシビリティ支援」などがあります。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。 最大の特徴は、5,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。 大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。
株式会社 STYZ 概要
当事者発想で問いを発見し、人・市場・制度・テクノロジーをつなぐことで新しい価値を社会に実装することを目指しています。
ドネーションプラットフォーム事業(Syncable):非営利セクターへの新たな資金流入を促進。
インクルーシブデザイン事業(CULUMU):企業課題と社会課題を同時に解決。
テクノロジー事業(STYZ Tech):次世代技術による人間中心の体験創造。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/22873/table/339_5_67ba5acfa9bb77237c384af94adb303c.jpg?v=202604111215 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

【CULUMU独自調査】72%の企業が陥る「顧客理解の錯覚【CULUMU独自調査】72%の企業が陥る「顧客理解の錯覚【CULUMU独自調査】72%の企業が陥る「顧客理解の錯覚

記事提供:PRTimes

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