沖縄の未来を担う、うちなー高校生・中学生を育てたい。環境団体などと連携した実体験から沖縄の環境・地域課題に向き合う「社会につながる探究」プログラムが実現【ルークス志塾沖縄校】
Loohcs株式会社

Loohcs志塾沖縄校(所在地:沖縄県那覇市)は、「一般社団法人マナティ」と「異端児」連携し、「沖縄フィールドワーク型探究プログラム」を2026年5月3日(日)に宮城島(うるま市)にて実施します。本プログラムは、海洋ごみ問題をはじめとする沖縄の環境問題・地域課題をテーマに、現地での一次体験と探究学習を組み合わせた「社会につながる探究」を実践する教育プログラムです。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36547/454/36547-454-1573834a5f45fd3598cbc6088ffed56b-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大学を通過点とするための学びをどう作ろうか
Loohcs志塾沖縄校ではこれまで、「沖縄を変えたい」という想いを持った高校生が総合型選抜を通じて大学合格を実現してきました。これは受験対策の成果ではなく、地域課題に対する当事者意識や実体験に裏打ちされた言葉が評価された結果です。実際に、2025年度では慶應義塾大学SFCの合格率100%達成をはじめ、多くの難関大学へ合格者を輩出したことも、合格を目標とせず、塾生の「沖縄を変えたい」という想いを一緒に作ってきたからだと思っています。そして、塾生以外の沖縄の高校生にもっと社会とつながった、実感を伴った学びを実現したいと考えてきました。
近年、インターネットの普及により、社会課題に関する情報は誰でも簡単に得られるようになりました。一方で、情報を得るだけで「知ったつもり」になり、現場に触れる機会は減少しています。さらに、総合型選抜においては、AIによる出願書類作成への警戒が高まる中で、実体験に基づいた学びや探究プロセスそのものを重視する大学が増えています。
だからこそ本企画では、宮城島というフィールドに実際に足を運び、海洋ごみ問題や地域のリアルな課題に触れることで、高校生がそれらを「自分ごと」として捉え、未来の沖縄につながる問いを生み出すことを目指します。
本プログラムは以下の3要素を一体化して設計されています。
- 一次体験(フィールドワーク)宮城島でのビーチクリーンや自然体験、地域の人とともに考える地域課題を通じて、海洋ごみ問題を体感- 思考法(探究プロセスの習得)課題を「問い」に変換する探究的思考を指導- アウトプット(成果物作成)後日、一般社団法人マナティへのプレゼンテーションを実施し、フィードバックをいただきます。単なる体験で終わらせず、「社会につながる探究」として言語化・発信まで行う点が特徴です。
【日時】2026年5月3日(日)8:00~19:00
<フィールドワーク(8:00~17:00)>
・宮城島にてビーチクリーン(海洋ごみ問題の一次体験)
・地域関係者による課題共有
・自然・文化・観光・環境をテーマとしたフィールドワーク
<探究ワーク(17:00~19:00)>
・課題の言語化と共有
・「問い」の設計
・ディスカッション
Loohcs志塾沖縄校 第一校舎
(沖縄県那覇市真嘉比1-5-1-203)
※ゆいレール「おもろまち」駅より徒歩1分
※バスにて宮城島へ移動
対象:高校生(既卒生)、中学生
定員:20名
申込締切:2026年5月1日
参加費:20,000円(税込)
本プログラムを通じて、沖縄の地域課題を自ら捉え、発信できる高校生を育成するとともに、「地域 × 探究学習」のモデルケースとして、今後の教育のあり方を提示していきます。
一般社団法人マナティ
「ネイチャーポジティブを社会実装へ」を掲げ、教育と観光の力で人と自然の関係を再構築するプロジェクトを実施。環境問題を“遠い課題”ではなく“自分ごと”として捉える人を増やすことを目指し、沖縄の豊かな自然や地域文化をフィールドに、実体験型のプログラムを展開しています。
具体的には、ビーチクリーンによる海洋ごみ問題の体感、地域散策を通じた自然と暮らしのつながりの理解、地元食材を活かした食体験や伝統文化体験など、多角的なアプローチで学びを深めます。これらの体験を通じて、参加者が環境保全の意義や地域の価値に気づき、自らの行動を見直すきっかけを提供します。
また、地域の事業者や住民と連携しながらプログラムを運営することで、持続可能な観光と地域活性の両立を実現。教育と観光を掛け合わせることで、ネイチャーポジティブな社会の実現に向けた人材育成と仕組みづくりに取り組んでいます。
今回の企画で、沖縄の原風景が残る島での暮らしと課題に向き合うことで、「正しいまちづくりとは?」を深めて考えるきっかけになってほしいと思っています。
団体HP:
https://www.manatii.org/
探究教育 異端児(ITANZI)
その、ひらめきを実社会へ。
今日の自分、いつもより頑張れたと心から思える瞬間を中高生に届けてます。
探究教育 異端児(ITANZI)は、高校生が「答えを探す」のではなく、 「問いをつくる」ことから始める進路支援型の探究学習プロジェクトです。学校では得られない経験やリアルな社会との接点を通して、自分だけの武器を見つけ、自分だけの進路を、自分の足で描いていきます。
私たちは、設立からわずか1ヶ月で学校横断100名規模の探究イベントを実現。その他にも、大阪の府立高校では、不登校や課題を抱える生徒が多いクラスを6ヶ月(半年)でほぼ全員が授業に参加する状態へ成功しました。
探究教育 異端児(ITANZI)は、「スピード」と「机の上で終わらせない探究」を軸に学校・地域・企業と連携しながら、生徒自身が社会に問いを投げかける場を創出していきます。
まだ知らない自分に、沖縄で出会う。
団体HP:
https://www.itanziitanziosaka.com/
こちらのHPより、お申し込みを受け付けております。
https://loohcs-shijuku.com/campaign/p155173/
詳細を見る
また、メディア取材に関しましては、下記のメールにてご連絡をお願い致します。
okinawa@aogijuku.com
Loohcs志塾(ルークス志塾)は、総合型選抜(旧AO入試)対策に特化した大学受験予備校です。長年の経験と実績に基づき、多くの生徒を難関大学合格へ導いています。
特に、慶應義塾大学には毎年100名以上が合格しており、2024年度は136名の実績を誇ります。これは慶應義塾大学の総合型選抜・学校推薦型選抜合格者の約2.3人に1人がLoohcs志塾生であることを示しています。
指導は、生徒一人ひとりの個性と目標に合わせた個別指導を基盤としつつ、少人数グループでの議論も取り入れています。講師陣は総合型選抜での合格経験者が多く、実践的なアドバイスを提供。小論文・面接対策から出願書類作成まで、合格に必要なスキルを網羅的に指導します。
将来の目標が不明確な生徒へのサポートも充実しており、自己分析を通じて進路決定を支援。対面・オンライン指導の選択も可能です。
運営:Loohcs株式会社
わたしたちは「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:
https://loohcs.co.jp/ プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes