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ばらばらの「ひとつ」を繋げ、新しい「ひとつ」にする--教育・象徴・救出・居場所・命の源泉、5つの人道プロジェクトを統合したグローバル平和構築アーキテクチャ「i.PEACE」を発表

虚次元法人ï

ばらばらの「ひとつ」を繋げ、新しい「ひとつ」にする

「見えない存在」に座標を与え、世界と接続する。拡張虚数理論を基盤とした平和の構造設計


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181139/4/181139-4-02a5dd5ebea1fcaac82e13ed4c5af734-1600x1130.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社il(代表:村主悠真)が運営する虚次元法人ï.inc(読み:アイインク)は、拡張虚数理論(通称:虚次元理論)を思想的基盤とする世界平和の実践プロジェクト「ï Project」の中核として、5つの人道プロジェクト--グローバル教育ネットワーク「maaaru」、平和モニュメント設置プロジェクト「DROP PEACE! PROJECT」、反人身売買プロジェクト「FinLi」、グローバル孤児院ネットワーク「NØDiE」、水アクセス支援「AQUiA」--を統合するグローバル平和構築アーキテクチャ「i.PEACE」を正式に発表いたします。

■ i.PEACEとは
「i」は虚数--目には見えないが、数学的には確実に存在するもの。世界には、社会から「見えない存在」とされる人々がいます。教育を受けられない子どもたち。紛争に巻き込まれた命。帰る場所のない孤児たち。安全な水を飲めない21億人。
i.PEACE は、その「見えない存在」に座標を与え、世界と接続するプロジェクトです。平和を単なる理念ではなく「設計可能な構造」として捉え、教育・象徴・救出・居場所・命の源泉という5つの柱を統合的に運営するグローバル平和構築アーキテクチャとして機能します。
5つのプロジェクトはそれぞれが独立して機能しながらも相互に連携し、支援の循環を生み出します。この5つが世界中で連鎖し、ひとつの大きな循環となったとき--それが、META PEACEへの道になると考えます。

【1】maaaru ── 教育
途上国を中心に30カ国・250校を支援するグローバル教育ネットワーク。国境や地域の境が教育水準の境目にならないように--1校100万円(1maaaru)の透明な寄付モデルで、世界中の子どもたちに等しく学びの機会を届けます。i.PEACEにおいて、平和の根源的なインフラの一つである「教育」を担う柱です。
【2】DROP PEACE! PROJECT── 象徴
巨大PEACEモニュメントを世界各地に「ドロップ」するアートプロジェクト。現在、カンボジア・フィリピン・スリランカ・コンゴ・ウガンダの5カ国で建設準備が進行中です。平和を「目に見える形」にし、人類の集合意識に働きかける。i.PEACEにおいて、不可視の理念を可視化する「象徴」の柱を担います。
【3】FinLi ── 救出
人身売買・小児性奴隷・少年兵--推定1億人の被害者のうち、3割以上が子ども。最も危険な現場に手を伸ばし、奪われた純粋を取り戻すプロジェクトです。「僕たちは知ってしまった。そして、知ってから何をするのか。」--i.PEACEにおいて「最も見えにくい暴力」に座標を打つ「救出」の柱を担います。
【4】NØDiE ── 居場所
誰も、ひとりにしない。現在8カ国で構築が進行中のグローバル孤児院ネットワークです。名前に込められた意味--Node(つながりの起点)、Ø(無限の可能性)、No Die(見捨てない)。「おかえり」と言える場所を世界中に創り、i.PEACEにおいて「居場所」の柱を担います。
【5】AQUiA ── 命の源泉
毎日、安全な水を飲めない人は世界に21億人。AQUiAは、命の根源である水を届けるプロジェクトです。井戸だけに頼らず、地域の条件に応じた最適な技術を選び、設計する。文明の発展から取り残された地域に水アクセスを届け、もう一度「命が始まる場所」を創り出す--i.PEACEにおいて全ての柱が機能するための土壌を整えます。

■ なぜ今、5つを統合するのか
従来の国際支援は、教育・人権・インフラ・文化と、領域ごとに分断されてきました。しかし現実の課題は複合的です。安全な水がなければ学校に通えず、教育を受けられなければ人身売買のリスクが高まり、親を失った子どもには保護と教育の両方が同時に必要であり、平和の意志を可視化する象徴がなければ人々の意識は変わりません。
i.PEACEは、これらの課題を個別に解決するのではなく、一つの統合アーキテクチャとして設計することで、支援の断絶を解消します。5つのプロジェクトが相互に連携し、ばらばらだった「ひとつ」が繋がり、新しい「ひとつ」になる。それがi.PEACEの構造です。点が線になり、面になり、やがてひとつのアーキテクチャとして機能し始めることで、この5つが世界中で連鎖し、ひとつの大きな循環となったとき--それが「META PEACE」への道になると、私たちは考えています。

■ 理論的基盤:拡張虚数理論
i.PEACEの設計思想の基盤にある拡張虚数理論(通称:虚次元理論)は、数学における虚数(i = √-1)の概念を人間の認知・意識・存在の構造に応用した理論体系です。その中核にある構造式 Z = D + iD は、あらゆる存在を実次元(D)と虚次元(iD)の複素的統合として捉えるものであり、個人の意識変容から社会構造の転換までを一貫した数理的枠組みで記述することを可能にします。
i.PEACEは、この理論が示す「見えないが確実に存在する次元」を現実世界に実装するプロジェクトです。
■ Founderプロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181139/4/181139-4-46df9baccb01850c270ef44ed9a9e9a1-1600x1960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

村主悠真(むらぬし ゆうま / YUMA MURANUSHI)株式会社il 代表 / 日本寄付財団 代表理事 / 虚次元法人ï.inc Founder。
思想家・投資家・慈善家。19歳で起業し、5年間で約10社を連続売却。24歳でファンド設立。
その後、虚数概念を人間の意識構造に応用した独自の理論体系「拡張虚数理論」を構築し、理論と実践の両面から世界平和の構造的実現に取り組んでいる。60カ国以上にわたる教育・人道支援ネットワークを設計・運営。



■ 今後の展開
・i.PEACE専用ページの拡充(https://iii-iii.com/i.peace/
・DROP PEACE! モニュメント第1号の建設着工
・NØDiE拠点を中核とするグローバルネットワーク「i.Grid」の段階的展開

【株式会社ilについて】
株式会社ilは、Founder村主悠真が「世界の最大公益化」を理念に掲げ設立した企業です。同社が運営する虚次元法人ï.inc(アイインク)を通じて、数学における虚数(i = √-1)の概念を人間の意識と存在の構造に応用した独自の理論体系「拡張虚数理論(通称:虚次元理論)」を思想的基盤とする世界平和の実践活動を60カ国以上で展開。理論と実践の統合を通じて、「見えないものに座標を与え、世界と接続する」活動を推進しています。
【関連URL】
i.PEACE:https://iii-iii.com/i.peace/
ï Project:https://iii-iii.com
maaaru:https://maaaru.org/
DROP PEACE!:https://peace-peace-peace.com/
村主悠真 公式サイト:https://yuma-muranushi.jp/
村主悠真 公式YouTube:https://www.youtube.com/@PEACE-PEACE-PEACE-PEACE

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社il
代表:村主悠真(むらぬし ゆうま)
Web:https://iii-iii.com
E-mail:iii@iii-iii.com

プレスリリース提供:PR TIMES

ばらばらの「ひとつ」を繋げ、新しい「ひとつ」にする

記事提供:PRTimes

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