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株式会社フェイガー、農業分野で初となる20万トン超のカーボンクレジット認証を取得(225,735t-CO2)

株式会社フェイガー

株式会社フェイガー、農業分野で初となる20万トン超の


株式会社フェイガー(本社:東京都千代田区、代表取締役:石崎 貴紘、以下「当社」)は、2026年3月3日の第68回認証委員会において、J-クレジット制度の「水稲栽培における中干し期間の延長」プロジェクトによる225,735t-CO2のクレジット認証を取得しました。加えて、「バイオ炭の農地施用」によるクレジットについても27t-CO2の認証を取得しております。農業分野において20万トンを超えるクレジットの認証は今回が初となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114514/81/114514-81-45875fbe68abbfbbb18b9b35163f9de5-940x1318.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
水筒栽培による中干し期間の延長プロジェクトのクレジット認証証
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114514/81/114514-81-0c9c6a327f171dcf5e055681e5561b77-940x1318.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
バイオ炭の農地施用によるCO2削減事業のクレジット認証証

■ 国内クレジット市場における当社の規模感とインパクト
水稲栽培における「中干し期間の延長」に関する方法論は2023年にJ-クレジット制度において登録され、当社は同年より全国の生産者とともに、既存の営農の延長線上で無理なく導入可能な形での実装支援を行いながら、クレジットの創出を進めてまいりました。 今回の認証取得は、国内市場において以下のような客観的な規模感となります。
- 日本の農業脱炭素を加速させる創出規模今回、当社が創出した225,735tのクレジットは、国内の農業分野におけるこれまでの全累計発行量(約30.9万トン ※1)の7割超に相当します。 日本の農業分野が数年かけて積み上げてきた実績に対し、その7割に及ぶ規模を単年で実現したことは、国内最大級のプラットフォームとしての供給力を証明するものです。- 前年比 約1.7倍の成長2024年実績(135,000トン)と比較して、1年で約1.7倍の水準まで拡大しました。農業分野における主要な供給主体として、市場の拡大を牽引してまいります。※1:J-クレジット制度事務局が本日時点で公表している「農業(AG)方法論」の累計認証量(約30.9万トン)を指します。本件による当社の認証分はここに含まれていません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114514/81/114514-81-d7bcb9882dfa3a72ad2dba2dd5ec006c-1064x922.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フェイガーのクレジット生成実績(2024-2025)

■ 2026年に向けた生産者支援サービスの大幅アップデートと新規募集
当社は2026年において40万トン規模でのクレジット生成を目標に掲げており、これに向けて新たに取り組みにご参加いただける生産者の拡大を進めています。
水稲栽培のサイクルに合わせ、田植え前のタイミングでのご参加がスムーズですが、時期を問わず随時ご相談を受け付けており、オンラインでの説明機会の提供なども行っています。
また、生産者の皆様の申請負担を軽減し、より安心して取り組める環境を提供するため、2026年の営農シーズンに向けて以下の新サービス・サポート体制を順次導入いたします。
- 申請サポートの専用アプリ化 従来のブラウザ経由からスマートフォン用の専用アプリへ移行し、顔認証や指紋認証でのスムーズなログインを実現しました。アプリの通知機能を活用し、期限や手続きに関する分かりやすいご案内が可能となりました。- 「farmo(ファーモ)」水位センサーとのシステム連携 株式会社farmoとの業務提携により、代表ほ場に設置した水位センサーのデータが当社の申請システムへ自動連携されました。これにより、生産者様による「日減水深の測定」や「中干し開始・終了時の写真撮影」といった作業の省略が可能となっています。関連リンク:「株式会社フェイガーと株式会社farmo、持続可能な農業の実現に向け業務提携」- 申請サポートコンテンツと専用ツールの拡充 操作説明のショート動画コンテンツや、1年間の申請スケジュールが一目で把握できる「フェイガー申請カレンダー」を整備しました。また、日減水深測定が必要な生産者様には、専用の測定定規「フェイガースケール」を郵送でお届け、確実な測定をサポートします。- 社内コールセンター新設による電話サポートの強化 生産者様からの直接のお電話に対応する専用の受電チームを社内に新設(平日9時~17時受付)。1回目のお電話で直接ご用件をお伺いし、申請の不備解消やご相談に迅速にお答えする体制を強化しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114514/81/114514-81-1ff552b29f3c6a8c3714b04099642cd7-2032x846.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フェイガー申請サポートコンテンツの拡充について

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114514/81/114514-81-c9e47e0c66c7f5caaa9c99a139c342a3-640x906.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
申請に必要な作業がわかるフェイガーオリジナルカレンダー
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114514/81/114514-81-23460dff2ff124c453981c5dc4b85676-641x901.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 今後の展望:持続可能な農業体系の構築と食料安全保障への貢献
当社は今後、この取り組みをさらに広げ、より多くの生産者の方が参加できる仕組みを整えてまいります。日本最大規模のプラットフォームとして、農業から生まれる温室効果ガスの削減を通して日本の脱炭素に向けた動きに貢献します。
生成されたクレジットによる収益を直接生産者へ還元することは、生産者の経営基盤を支え、次世代へつながる農業を維持するための重要な原動力となります。
今後も、日本の農業が直面する気候変動という大きな課題に対し、生産者、そしてそれを支える企業の皆様と共に、持続可能な農業体系の構築と、日本の食料安全保障の強化に寄与することを目指してまいります。

【会社概要】
株式会社フェイガー
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル3階 0 Club
代表取締役:石崎 貴紘
事業内容:脱炭素型農業支援、カーボンクレジット創出・販売支援、耐候性ソリューションの研究開発
フェイガーHP:https://faeger.company/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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