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ハイレゾがAIクリエイター育成を支援。画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供開始

株式会社ハイレゾ

ハイレゾがAIクリエイター育成を支援。画像生成AI「PI


株式会社ハイレゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役:志倉喜幸、以下当社)は、画像生成AI「Stable Diffusion」をブラウザから利用できるクラウドサービス「PICSOROBAN」を活用したカリキュラムを早稲田文理専門学校の生成AI・デジタルクリエイター学科に提供開始します。

AIの急速な発展に伴い教育現場での実践的なAI活用機会を提供することを目的に、2026年5月より、当社社員が講師として授業を担当し、実務レベルで活用できるAI人材の育成を支援します。

当社は今後も教育機関との連携を通して、生成AIを使いこなす即戦力人材の育成を支援していきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58027/132/58027-132-862731de609b9e94a184f7adeee2be93-512x341.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


導入の背景
AIの急速な進化に伴い、生成AIを実務レベルで活用できる人材の需要が高まる一方で、教育現場では実践的なGPU計算環境の整備やカリキュラムへの導入が追いついていないという課題を抱えています。特に画像生成AIは高性能GPU環境が必要となるため、教育現場での導入ハードルが高い分野の一つです。

こうした課題に対し、GPUデータセンターを運営する当社と早稲田文理専門学校が連携することで生成AIを活用した画像生成などの実践的なAI開発演習を行うことができると考え、当社が提供する画像生成AI「PICSOROBAN」を活用した授業を提供することとなりました。

「PICSOROBAN」とは
「PICSOROBAN」は、画像生成AI「Stable Diffusion」をブラウザから利用できるクラウド型サービスです。当社のデータセンターが持つ高性能GPUを活用して処理を行うため、専用ソフトのインストールや高性能PCの用意は不要で、誰でも簡単に高品質な画像生成や編集が可能です。

詳細はこちら:https://soroban.highreso.jp/picsoroban
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58027/132/58027-132-4b14d7660f580b87f5b4096ad751072a-512x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


早稲田文理専門学校でのカリキュラムについて
本取り組みは、早稲田文理専門学校 生成AI・デジタルクリエイター学科の学生が、2年間の学習課程を通じて生成AIを実務で活用できるスキルを習得することを目的としています。

具体的には、「PICSOROBAN」のGPUクラウド環境を教育ツールとして活用し、生成AIを活用した画像生成などの実践的なAI開発演習を行います。当社の社員が講師となり月2回授業を行い、卒業時点で即戦力となるAI人材の輩出を目指します。

<本取り組みにご関心をお持ちの教育機関のご担当者様へ>
担当より詳細をご案内させていただきますので、下記ページよりお問い合わせください。
https://highreso.jp/contact

早稲田文理専門学校 副校長 渡邊俊仁氏のコメント
本校の生成AI・デジタルクリエイター学科では、「21世紀に新しいビジネスを生み出す人材の育成」を理念に掲げています。これまで実践的なAI教育にはコストや運用面で大きな壁がありましたが、PICSOROBANのGPUクラウド環境導入により、学生一人ひとりが本格的なAI開発を体験できる環境が整いました。2年間の学びを通じ、最先端の生成AIを使いこなし、次世代を牽引するクリエイティブな人材を社会に送り出していきます。

株式会社ハイレゾ 取締役 杉村大輔のコメント
今回の取り組みは、AI技術の進化に伴う人材育成の在り方をアップデートする重要な一歩だと考えています。これからの社会では、テクノロジーを活用し、自ら価値を創出できる人材が求められます。早稲田文理専門学校様が実践的な教育環境を作っていく上で「PICSOROBAN」を活用したカリキュラムを導入されたことは、そうした変化を先取りした取り組みであり、大きな意義があります。

当社としても、教育機関との連携を通じて、次世代のクリエイティブ人材の育成と、社会全体のデジタル活用の高度化に貢献してまいります。

株式会社ハイレゾについて
ハイレゾは、2019年よりAI開発に特化したGPUデータセンターを運営し、GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を提供しています。

2022年6月 NVIDIA「Best CSP Partner of the Year」受賞
2024年4月 経済産業省による「クラウドプログラム」供給確保計画に認定
2026年2月 ブータン王国/グリーンAIデータセンター構築に向けた小規模実証事業が、経済産業省の令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金 (小規模実証・FS事業)に採択

AI開発に特化したGPUデータセンターについて
ハイレゾはこれまで石川県・香川県・佐賀県内の5カ所で、地方の廃校をはじめとした遊休施設を利活用しデータセンターの開設を行ってきました。地域の特性を活かした独自の建設ノウハウで環境負荷を抑えた運営を行いGXを推進しています。また、デジタルインフラを整備し国内経済成長を促進させるとともに、データセンターを地方分散させることで地方創生にもつなげる政府の構想「ワット・ビット連携」に貢献しています。

・ 2019年8月:石川県にGPU専用のデータセンターとして志賀町第1データセンターを開設。
・ 2022年8月:石川県に国内最大規模の志賀町第2データセンターを開設。
・ 2024年12月:香川県に中四国地方初となる高松市データセンターを開設。
・ 2025年8月:佐賀県に日本初となる廃校を活用した玄海町データセンターを開設。
・ 2026年3月:香川県に中四国地方2拠点目となる、綾川町データセンターを開設。

GPUSOROBANについて
「GPUSOROBAN」は、画像生成AIやLLM(大規模言語モデル)等の膨大な計算処理を高速化するGPUクラウドサービスです。データセンターの建設コストや運転コストを抑えることで、NVIDIA の高性能なGPUサーバーを低コストで提供しています。GPUSOROBANは累計2,000件を超える利用実績があり、IT業界から製造業、建設業、大学研究機関まで幅広く利用されています。

会社概要
会社名  株式会社ハイレゾ
本店   佐賀県東松浦郡玄海町諸浦106-1
東京本社 東京都新宿区市谷田町3-24-1
代表者  代表取締役 志倉 喜幸
事業内容 GPU専用データセンターの運営、GPUクラウドサービスGPUSOROBANの提供
コーポレートサイト:https://highreso.jp/
GPUSOROBAN: https://soroban.highreso.jp/
サービスに関するお問い合わせ先:ln-gpu-sales@highreso.co.jp
リリースに関するお問い合わせ先:press@highreso.co.jp




プレスリリース提供:PR TIMES

ハイレゾがAIクリエイター育成を支援。画像生成AI「PI

記事提供:PRTimes

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