鈴木 茂の日本製 新シグネイチャーモデル『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』を発表2026年5月13日(水)より販売開始
フェンダーミュージック

~自身が長年愛用する1962年製ストラトキャスターを基に、“理想の音”を追求したモデルが日本製で登場! 4月13日(月)より予約販売へ~
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フェンダーミュージック株式会社(所在地:東京都渋谷区)- 伝説的ロックバンド「
はっぴいえんど」での活動をはじめ、ティン・パン・アレーでのセッションワーク、そして名盤『BAND WAGON』に代表されるソロ活動を通じて、日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けてきたギタリスト、鈴木茂。その唯一無二のサウンドとスタイルを体現するシグネイチャーモデル『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』を発表しました。本モデルは、2026年5月13日(水)より販売開始となります。またFender Flagship TokyoおよびFender公式オンラインショップでは、4月13日(月)より予約販売を開始します。
本モデルは、鈴木が長年愛用してきた1962年製ストラトキャスターを日本製で再現。単なる復刻にとどまらず、長年の演奏の中で培われた“音へのこだわり”を反映した特別な一本に仕上がっています。
鈴木茂は、1968年にスカイを結成しプロデビュー後、細野晴臣、松本隆、大滝詠一らとともに「はっぴいえんど」として活動し、日本のロックシーンに大きな影響を与えてきました。1974年には、ロサンゼルスにてソロアルバム『BAND WAGON』を発表。その後はティン・パン・アレーのメンバーとして数多くのセッションに参加するほか、ソロアーティストとしても活動を続け、アレンジャーやプロデューサーとしても幅広く活躍しています。2019年に活動50周年を迎え、現在もなお日本の音楽シーンを代表するギタリストとして高い評価を受けています。
今回発売となる『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』は、2020年にFender Custom Shopより発売されたシグネイチャーモデル『
Fender Custom Shop Shigeru Suzuki ‘62 Stratocaster(R) Journeyman Relic(R)』に続くシグネイチャーモデルとなり、日本製ならではの高精度な製造技術により、より多くのプレイヤーに向けて鈴木のサウンドとフィーリングを体現するモデルとして開発されました。本モデルは鈴木が長年のキャリアの中で追求してきた“理想の音”を反映した進化形ともいえる一本となっています。
鈴木茂は自身のシグネイチャーについて次のようにコメントしています。「ストラトキャスターは、きれいな音から派手な音、ワイルドな音まで、あらゆる表現に応えてくれる“オールマイティ”さこそが、その魅力だと思っています。今回のモデルでは、長年自分が追い求めてきた“こういう音が欲しい”という理想を形にしてもらいました。特に低音の太さや全体のバランスに加えて、フィエスタレッドの色味も何度も調整を重ね、当時手に入れた頃の雰囲気に近づけています。ぜひ一度手に取って音を出して、このギターならではの魅力を感じていただけたら嬉しいです。」
『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』のトレードマークであるフィエスタレッドのカラーは、アンダーコートにデザートサンドを施すことで、当時本人が手にした際の色味を再現しています。トップコートには、ニトロセルロースラッカーを採用し、必要最小限の塗装に留めることで、ヴィンテージギターのような自然な経年変化を楽しめる仕様となっています。
ピックアップには、鈴木が求める“太い低音”を実現するために開発された特別仕様のシングルコイルを搭載。複数の試作と検証を重ね、通常より約20%多く巻くことで、芯のある豊かなローエンドを生み出します。さらに、500kΩポットの採用により高音域の抜けを確保し、ヴィンテージのSPRAGUE “BLACK BEAUTY”コンデンサーを組み合わせることで、表現力豊かなサウンドを実現しています。ネックは本人の実機をもとにプロファイリングし、演奏性とフィーリングを両立。指板には厳選されたローズウッドを使用し、ボディには本人の強いこだわりにより、オリジナルに近い重量バランスを持つアルダー材を採用しています。
本モデルには鈴木のサインおよびシリアルナンバーが刻印された特製ネックプレートと認定証が付属され、限定モデルならではの特別なシグネイチャーモデルとなっています。
『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』発売記念イベント開催
『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』の発売を記念し、ご購入者様を対象としたスペシャルイベントをFender Flagship Tokyoにて開催します。本イベントでは、鈴木茂によるトークおよび試奏を予定しており、本モデルの魅力を直接体感いただける貴重な機会となります。
■開催概要
開催日時:2026年7月15日(水) 時間未定
開催場所:Fender Flagship Tokyo (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目8-10)
■応募条件
『Limited Shigeru Suzuki Stratocaster(R)︎』をご購入いただいた方の中から抽選でご招待します。
※ご応募の際には、ご購入またはご予約を確認できるレシートのご提出が必要となります。
■応募方法
後日開設される応募フォームに必要事項をご入力の上、ご応募ください。
■応募期間:2026年 6月8日(月)~ 6月28日(日)23:59
■当選発表:6月29日(月)
【製品写真】
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【製品概要】
[表:
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※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。
鈴木茂
1951年、東京都生まれ。1968年にスカイを結成しプロデビュー。1969年、細野晴⾂に誘われ、松本隆、大滝詠一とヴァレンタイン・ブルーを結成。翌年、バンド名を”はっぴいえんど”と改名し、アルバム『はっぴいえんど』でデビュー。アルバム『風街ろまん』『HAPPYEND』を残し、1972年末に解散。1974年、単身L.A.に渡りソロアルバム『BAND WAGON』を完成させる。帰国後ティン・パン・アレーのメンバーとして数多くのセッション活動を重ね、ソロとしても7枚のアルバムを発表するかたわら、スタジオワーク、ライヴサポート、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍。2000年、ティン・パン・アレーのメンバーだった細野、林立夫とともにTin Panを結成し、アルバム『Tin Pan』をリリース。2019年に活動50周年を迎え、現在も伝説的ギタリストとして幅広い世代からリスペクトされている。
http://suzuki-shigeru.jpプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes