ROBOPROファンド 4月リバランス投資配分比率変更コメント
SBI岡三アセットマネジメント株式会社

[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158171/16/158171-16-8e0ec25b87322ddf60b2a91085fa1ac4-2733x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当ファンドは、株式会社FOLIO(以下FOLIO)から投資対象資産の配分比率に関する助言を受けています。本レポートでは、今回のリバランスでの投資配分比率の変更について、FOLIOからの情報をもとにその背景等をご説明します。
■株式資産を減らす一方、債券資産と金を増やし分散を強めた構成に
投資対象資産のアロケーション変化
前回のリバランスからの特徴的変化として、高位組み入れを継続してきた米国株式を減らした一方、新興国株式を増やし、前回減らした金への配分を再度増やしたことが挙げられます。
その結果、株式資産合計の比率は約53%に減少した一方、債券資産と金は合計で約47%に増加し株式資産とほぼ拮抗する形となりました。ポートフォリオは、前回に比べて積極的な姿勢が後退し分散を強めた構成としています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158171/16/158171-16-e183320af01817796f62c251828aa3e4-1190x868.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI予測と考察
今回のAI予測(8つの資産の将来のリターンに関する予測)では、金や株式資産(先進国、新興国)などの見通しが相対的に高位となった一方、債券資産の見通しは低位となりました。
前回との比較では、金の見通しが大きく改善した一方、米国株式の見通しが大きく後退しました。
上記のAI予測を踏まえつつ、実際の資産配分については、各資産の期待リターンやリスク等も反映して決定されています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158171/16/158171-16-04ca8795a69357c74acdb8dcfb4c20b8-1198x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
□米国株式の見通しは後退
米国株式は、他の株式資産に比べた値ごろ感は残っているものの、見通しが後退し組入比率は低下しました(2025年7月以来の水準)。
□新興国株式は組み入れが増加
他の株式資産と比較して見通しが安定的であったことなどから、組み入れが増加しました。
□金は見通しの改善により組み入れが増加
金は3月に金価格が調整したことや、米国株式が調整色を強めたことなどにより見通しが改善し、再度、組入比率が高まりました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158171/16/158171-16-f4c97ba6b64b5ce5fa84d2fe5ae3962f-1208x765.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(図表2、3の出所)Bloombergデータを基にSBI岡三アセットマネジメント作成
●米国株式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
●先進国株式:バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF ※米国株式は含まれません。日本株式は含まれます。
●新興国株式:バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF ●米国債券:バンガード・トータル債券市場ETF
●ハイイールド債券:iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF ●新興国債券:iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF
●不動産:iシェアーズ米国不動産ETF ●金:SPDR(R) Gold MiniShares Trust
■本資料に掲載されている運用実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりません。
■本資料に掲載されている市況見通し等は、本資料作成日時点での当社の見解であり、将来予告なしに変更される場合があります。また、将来の運用成果を保証するものではありません。
<投資リスク・費用等については下記リンクをご参照ください>
https://www.sbiokasan-am.co.jp/fund/553175/
<取扱い販売会社については下記リンクをご参照ください>
https://www.sbiokasan-am.co.jp/fund/553175/sales#ancFund
投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。
ファンドは、国内外の株式、国内外の債券、国内外の不動産投資信託証券、コモディティ等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替相場の変動により損失を被ることがあります。
本資料に掲載されている運用実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりません。
購入の申込みに当たっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」及び「契約締結前交付書面」又は「目論見書補完書面」を十分にお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
■金融商品取引法等に係る表示
SBI岡三アセットマネジメント株式会社
商号等 SBI岡三アセットマネジメント株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第370号
加入協会 一般社団法人 資産運用業協会
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes