熊本地震から10年。復興祈念イベント「ONE KUMAMOTOのわ 2026」(上村豪による企画プロデュース)にセイビ堂が参画、空間演出とデジタル技術で未来への記憶をつなぐ
株式会社セイビ堂

空間演出とデジタル技術で、震災の記憶と未来をつなぐ体験空間を創出
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56707/47/56707-47-feaa9872c7cd7e0faf069ff2cc1f489c-1462x796.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社セイビ堂(本社:茨城県鹿嶋市、代表取締役:阿部慎也)は、2026年4月18日(土)に熊本県益城町で開催される復興祈念イベント「ONE KUMAMOTOのわ 2026」に参画し、空間演出およびデジタル技術領域において本プロジェクトを支援いたします。
熊本地震から10年という節目に開催される本イベントは、鎮魂と復興の歩み、そして未来への継承をテーマとした取り組みです。
セイビ堂は「空間を通じて人の心を動かすメディアの創出」という理念のもと、本プロジェクトに参加いたしました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56707/47/56707-47-c2354abe38db501763873b302ee08eae-750x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベント背景2016年に発生した熊本地震から10年。
復興が進む一方で、震災の記憶を次世代へどのように継承していくかが社会的課題となっています。
「ONE KUMAMOTOのわ 2026」は、祈りと希望をテーマに、人々が集い、感じ、未来へつなぐ“場”を創出する復興祈念イベントです。
セイビ堂の取り組み
セイビ堂は、これまで培ってきたデジタルサイネージおよび空間演出の知見を活かし、以下の領域で本プロジェクトを支援します。
- 空間全体の体験価値を高めるデジタル演出の設計支援- 屋外・屋内における情報発信環境の構築- 来場者体験を高めるコンテンツ連動設計- 将来的な地域メディア化を見据えた基盤検討
本取り組みを通じ、イベントにとどまらない継続的な価値創出を目指し、“空間メディア”の可能性を提案してまいります。
コメント( 代表取締役 阿部慎也 )
「震災から10年という節目に、記憶を未来へつなぐこのプロジェクトに参画できることを大変光栄に思います。セイビ堂はこれまで、“人が集まる場所をメディアにする”だけでなく、“人が集まりたくなる空間を創ること”を大切にしてきました。この取り組みを通じて、空間が持つ力と、そこから生まれる共感や感動が次の世代へと受け継がれていくことを願っています。」
| イベント概要
イベント名:ONE KUMAMOTOのわ 2026
開催日:2026年4月18日(土)※雨天時19日
会場:熊本県益城町陸上競技場
内容:ドローンショー、音楽演出、ランタンリリース、防災体験など
イベントサイト:
https://one-kumamoto.jp/
| セイビ堂 会社概要
名称:株式会社セイビ堂
代表者:代表取締役 阿部 慎也
本社:茨城県鹿嶋市長栖2156-93
設立:1967年5月
事業内容:デジタルサイネージ、空間演出、DOOHメディア事業、広告・コンテンツ制作 等
WEBサイト:
https://seibidou.jp/
セイビ堂グループについて
セイビ堂は、1967年創業のサインメーカーで、「世界を変えるビジョナリカンパニー」を目指しています。グループ会社とのシナジー効果で、日本だけでなく世界に向けた視点で様々な製品やサービスを創出しています。
グループ会社
株式会社セイビ堂(
https://seibidou.jp/)
レベリック株式会社(
https://leveliqq.co.jp/)
株式会社シグラボ(
https://www.siglab.jp/)
株式会社未来社(
https://miraisya.com/)
株式会社アシュラスコープインスタレーション(
https://projectionmapping.biz/)
Seibidou Viet Nam Co.,Ltd.(
http://seibidouvn.com/)
【 本件に関するお問い合わせ先 】
株式会社セイビ堂
広報担当
Email : info@seibidou.co.jp
TEL : 03-3248-2620
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes