マクアケ、新商品・新サービスのデビューを加速させる「Makuake」から生活者を知りつづけ売りつづけられる共創循環プラットフォーム「PDGサイクル」へ深化
株式会社マクアケ

~実行者調査:長く売れ続けるためには「生活者インサイトの理解」が不可欠~
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アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケ(以下、当社)は、新商品の企画(Plan)・デビュー(Debut)・拡販(Growth)を一気通貫で支援する「PDGサイクル」を通じ、商品・サービスの企画から拡販まで生活者を知りつづけ売りつづけられる共創循環プラットフォームとして深化します。
■背景
当社は2013年の創業以来、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指し、これまで累計48,000件以上の新商品や新サービスが生まれる支援をしてきました。
一方で近年、社会の環境は目まぐるしく変化し、新商品発売時には大ヒットした新商品であっても一般販売市場で残り続けることは容易ではありません。特に2026年現在においては、円安による資材高騰、個人の趣味趣向の多様化、AIの進化による商品のコモディティ化や商品サイクルの短縮化など、さらに環境の変化が加速していくことが予想されます。
当社はこれまで「Makuake」によって、新商品や新サービスがお蔵入りせず、世の中に生まれることに伴走してきましたが、こうした背景を受けて、これまで以上に商品やサービスが広がり残る伴走にも力を入れていく必要があると考えています。
そして、新商品や新サービスにおける企画(Plan)・デビュー(Debut)・拡販(Growth)を循環させる「PDGサイクル」を強化していくことで事業者が生活者を「知りつづけ売りつづけ」、次の定番商品を作っていくサポートをしていきます。
■アンケート調査
今回、実行者における商品やサービスを取り巻く環境を理解するため、アンケート調査を実施しました。
・調査方法 : インターネット調査
・調査対象 : 「Makuake」実行者
・調査実施期間 : 2026年3月
・有効回答数 : 304
・調査主体 : 株式会社マクアケ
全国の実行者を対象に実施した実態調査では、「Makuake」のこれまでの成果と、今まさに直面している新たな課題が浮き彫りになりました。
(1)実行者の約9割が「社内で新商品の企画がしやすくなった」と回答。新商品を生むという課題に対して、「Makuake」が一定の寄与をしている。
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実行者の約9割が、「Makuake」があることで「新商品企画への一歩を踏み出しやすくなった」と回答しています。「Makuake」は企業において新商品がお蔵入りしてしまう課題に対し、一定の寄与をし、新商品デビューを後押ししていると言えます。
(2)商品が一般市場で生き残ることを難しくする要因として「競合商品の乱立」や「価格競争」が上位、次いで「購入選択肢の過多」「トレンドサイクルの高速化」などの声も。
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一方で、一般販売市場において商品が残り続けることはますます困難になっています。実行者が感じる環境要因として、長年の課題ともいえる「価格競争の激化」や「競合商品の乱立」などが上位に入っています。次いで「購入選択肢の過多」や「トレンドサイクルの高速化」「趣味趣向の多様化」などが入っており、近年の社会環境変化による影響と見られる項目でも課題を感じていることが分かります。
また「AIによる新商品企画のハードルの低下」は1割以下に止まっており、現時点では大きな影響を感じていないようです。
(3)商品が売れ続けていくためには「生活者インサイトの理解が重要」が約9割。「インサイトを捉えた商品だけが長く売れる」「AI時代であっても生の声は大事」の声。
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<実行者のコメント(一部抜粋)>
・購買理由や離脱理由はデータやレビューにしか表れません。 機能ではなくインサイトを捉えた商品だけが、長く売れ続けます。
・顧客が選ぶ体験から、AIが選んで顧客が選択する時代になっていく中で、最後の決定はまだ顧客に委ねられていくので、生の声というのは大事な重要データとなるので。
・【いいね】と、【実際に購入する】には大きな壁があるので、実際に購入する際の後押し、もしくは一歩踏み出すきっかけとなるインサイトを追究することは必須であると考えるため。
一般販売市場で商品が生き残り続けるために、実に約9割が「生活者のインサイト(実際に購入した人の声・検討した人の声・行動データなど)」が重要と回答。長く売れ続けるためには生活者を知ることが欠かせないと考えている実行者は多いようです。また生活者がAIと対話して商品を選ぶ時代に突入しても、しばらく生活者の生の声を聞く重要性は変わらなさそうです。
■PDGサイクルについての概要
マクアケは、新商品デビューの場としての「Makuake」と、拡販の場としての「Makuake STORE」、そして生活者の声と行動データを知ることができる「Makuakeインサイト」を併せ持つプラットフォームです。この企画からデビュー、拡販まで「生活者を知りつづけ売りつづける」循環こそが変化の激しい現代において商品のライフサイクルを最大化し、次の定番商品を育てるための武器となります。
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・「Makuake」:
新商品・新サービスのデビューを加速させるマーケットプレイスです。
これまで同様、新商品や新サービスにおけるテストマーケティング、一般販売に向けた実績作り、話題化・認知獲得など新商品デビューの最大化に寄与できる場所として実行者と伴走します。
・「Makuake STORE」:
Makuakeで生まれた「アタラシイ」を広げるストアです。
「Makuake」実施後の一般販売において、楽天市場・Yahoo!ショッピング及びTikTok Shop内の「Makuake STORE」でのEC販売・プロモーション・物流をマクアケが行うストア事業をはじめ、実行者の販路拡大を支援します。
・「Makuakeインサイト」:
生活者の声と行動データから確信ある意思決定を生み出す新商品開発支援ツールです。
「Makuake」内での全体の動き、特定のプロジェクト、特定のサポーターとそれぞれの用途に応じて分析環境を提供し、「Makuake」実施前の新商品企画時、「Makuake」実施後の一般販売前、一般販売時など、あらゆるフェーズで生活者のインサイト(実際に購入した人の声・検討した人の声・行動データなど)を知ることができます。
マクアケ代表取締役 木内 文昭コメント
「欲しい」と実際に「買った」の間には大きな差があると思っています。Makuakeインサイトを通じて、事業者は「興味を示したが買わなかった理由」なども聞くことができます。このリアルな生活者の声や行動情報が社内における意思決定の後押しとなっていきます。事業者が作り手の仮説と生活者の声を照らし合わせ、新商品や新サービスを企画してさらに定番商品に育てていく、我々はその伴走をしていきたいと考えています。
今後も当社は、新商品の企画(Plan)・デビュー(Debut)・拡販(Growth)を一気通貫で支援する「PDGサイクル」を通じて「商品・サービスの企画から拡販まで生活者を知りつづけ売りつづけられる共創循環プラットフォーム」を目指します。
■「Makuake」サービス概要
サービス名:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」
「Makuake」は、プロジェクト実行者においては新商品・新サービスのデビューを加速させるマーケットプレイスであり、サポーターにおいては応援の気持ちを込めて先行購入することができる、「アタラシイものや体験の応援購入サービス」です。全国約100社の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。また、プラットフォームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新機能の開発に注力しています。
「Makuake」公式サイト:
https://www.makuake.com/
iOSアプリ:
https://apps.apple.com/jp/app/id1274816320
Androidアプリ:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ca_crowdfunding.makuake_android
「Makuake」出品者向けサイト:
https://lp-mk-2.makuake.com/
■「Makuakeインサイト」サービス概要
サービス名:生活者の本音から、未来のヒットを創る「Makuakeインサイト」
生活者の声と行動データから確信ある意思決定を生み出す新商品開発支援ツールです。新商品が集まる「Makuake」ならではの「応援購入データ」と「感度の高い生活者の声」を基に、新商品開発・新規事業開発における意思決定をサポートします。「顧客インサイト」を可視化し、企画の精度向上から投資判断までを一気通貫で支援することでヒット商品の創出を実現します。
URL:
https://pages.makuake.com/insight
■「Makuake STORE for ECモール」サービス概要
サービス名:商品を預けるだけで、ECモールへ販路拡大「Makuake STORE for ECモール」
Makuakeで生まれた「アタラシイ」を広げるストアです。「Makuake」での新商品デビュー後、楽天市場・Yahoo!ショッピング・TikTok Shopといった大手ECモールへの出品・販売・プロモーション・物流を代行し、挑戦者の持続的な事業成長を支援します。
「楽天市場」ページURL:
https://www.rakuten.co.jp/makuake-store/
「Yahoo!ショッピング」ページURL:
https://store.shopping.yahoo.co.jp/makuake-store/
「TikTok Shop」ページURL:
https://vt.tiktok.com/ZSDHr4CGC/?page=TikTokShop
※TikTok Shopの上記URLはスマートフォンよりアクセスください
■株式会社マクアケ 会社概要
代表者:代表取締役社長 中山亮太郎
本社所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-1-12 青葉台イーストビル1F
設立:2013年5月1日
事業内容:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」、生活者の声とデータを活用した事業者向けリサーチサービス「Makuakeインサイト」、「Makuake STORE」及び「Makuake STORE for ECモール」等の一般販売支援サービス等の運用 等
URL:
https://www.makuake.co.jp/
※ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes