神戸学院大学×宍粟メイプル×兵庫県信用保証協会による企画立案プロジェクト「道の駅はが ブラッシュアップ プロジェクト」の第3期がスタートします
神戸学院大学

学生の企画力と金融支援で挑む、道の駅の収益力強化と地域活性化
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169895/78/169895-78-ea64374f293a045daa2b05d5dc08ec0b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年度、道の駅「はが」を訪れる経営学部・石賀和義教授ゼミ
神戸学院大学(所在地:兵庫県神戸市中央区、学長:備酒 伸彦)は、宍粟メイプル株式会社(所在地:兵庫県宍粟市、代表取締役社長:名畑浩一)、兵庫県信用保証協会(理事長:遠藤英二、「保証協会」)と連携協力し、産学が一体として取り組む「道の駅はが ブラッシュアップ プロジェクト」に2025年4月より取り組んでいます。今回は第3期のキックオフミーティングを開催いたします。
宍粟メイプルが運営する道の駅はがは、宍粟市内の国道29号添いに立地する観光スポットであり、近畿第1号店として1993年にオープンしました。しかし、近年では、鳥取道の開通により国道29号の交通量が急激に減少して、経営が厳しくなっており、その立て直しが急務となっています。こうした状況を眺め、保証協会では、外部専門家、メインバンクである西兵庫信用金庫とともに経営改善計画策定支援を行い、経営課題の解決をサポートし、伴走支援により収益力強化などの施策を講じています。
本プロジェクトでは、学生の知見を利用して、山崎バスターミナルに無人販売機を設置し、道の駅で生産している商品を販売する企画に取り組みます。このため、周辺の商品ニーズを調査し、適切な商品供給を目指します。また、地元の特産品、とりわけ味噌を利用したラーメンについて、販売促進策を検討します。商品に関しては、宍粟メイプルと連携して、商品開発や提供方法を検討し、新たな流通チャネルを確立して、収益力の強化を通した地域力活性化の目指すとともに、保証協会では、コンサルティング機能を発揮しながら、設備投資面でも活動をサポートします。
本プロジェクトによって、道の駅はがが活況を回復し、その結果地域活性化につながるよう、産学が一体となって取り組んでまいります。
<過去の取り組み>
-
第1期-
第2期
1.開催日時:2026年4月15日(水)11時15分~12時45分
2.開催場所:神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパスA号館6階大会議室
3.今後のスケジュール:
2026年4月~2027年1月:調査活動、企画立案、発表準備
2026年1月中旬:企画発表会
4.サポート体制
・宍粟メイプル…販売する商品の提供および販売データの提供
・兵庫県信用保証協会…地域マーケティングのサポートおよび設備投資費用の支援
5.企画方針
・山崎バスターミナルにおける無人販売機の設置および販売する商品の企画
・宍粟の特産品である味噌を利用したラーメンの販売促進
<参考リンク>
神戸学院大学の人材育成力 徹底解説
神戸学院大学 社会連携冊子
<メディア関連の方>
取材をご希望の場合は、お手数ですが、下記お問合せ先までご連絡をお願いいたします。
<本件に関する問い合わせ先>
神戸学院大学 広報グループ
TEL:078-974-6084(平日9:00~17:30 ※11:45~12:45は除く)
Mail:koho@j.kobegakuin.ac.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes