【赤ら顔・酒さのレーザー治療調査】Vビーム・ICONレーザー治療経験者の86.0%が「赤みの軽減を実感」、気温変化が激しい春に症状が悪化する人は78.7%~治療回数・費用・効果を皮膚科医が解説~
医療法人社団鉄結会

~自己ケアでは限界を感じた人の92.3%が医療治療を検討、早期治療開始で改善スピードに差~
【結論】本調査のポイント
結論から言うと、赤ら顔(酒さ・ロザシア)の根本的な改善には、Vビームレーザーやフォトフェイシャル(ICON)などの医療レーザー治療が最も効果的です。自己ケアでは血管拡張そのものを治療できないため、セルフケアに限界を感じている方は皮膚科での早期受診をお勧めします。今回の調査では、レーザー治療経験者の86.0%が赤みの軽減を実感しており、特に3~5回の治療で効果を感じる方が多いことが判明しました。
・レーザー治療経験者の86.0%が「赤みの軽減を実感」と回答
・気温変化が激しい春に症状が悪化する人は78.7%に上る
・自己ケアに限界を感じた人の92.3%が医療治療を検討した経験あり
用語解説
■ 酒さ(ロザシア)とは
酒さ(ロザシア)とは、顔面の中央部(頬・鼻・額・顎)に持続的な紅斑、毛細血管拡張、丘疹・膿疱などが生じる慢性の炎症性皮膚疾患である。30~50代の女性に多く発症し、悪化因子として紫外線、気温変化、アルコール、香辛料などが知られている。
■ Vビームレーザーとは
Vビームレーザーとは、595nmの波長を持つパルス色素レーザー(PDL)の一種である。拡張した毛細血管のヘモグロビンに選択的に吸収され、血管を熱凝固させることで赤みを軽減する。酒さや赤ら顔、血管腫、赤あざの治療に用いられる医療機器である。
■ フォトフェイシャル(ICON)とは
フォトフェイシャル(ICON)とは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる広帯域の光を照射する美肌治療機器である。赤みだけでなく、シミ・くすみ・毛穴の開きなど複合的な肌トラブルに対応でき、ダウンタイムが少ないことが特徴である。
Vビームレーザーとフォトフェイシャル(ICON)の比較
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/56499/table/171_1_cd4fb93eac7c4561fd971ce1d309d931.jpg?v=202604141015 ]
※当院監修医師の1,000件以上の酒さ・赤ら顔治療実績に基づく数値です。効果には個人差があります。
皮膚腫瘍・皮膚外科を専門とする医療法人社団鉄結会(アイシークリニック:新宿院・渋谷院・上野院・池袋院・東京院・大宮院)は、赤ら顔・酒さに悩む方の実態と治療経験に関する調査を実施しました。本調査では、レーザー治療の効果実感や季節による症状変化、自己ケアと医療治療の違いについて、300名の方にお答えいただきました。
調査背景
春は寒暖差が激しく、赤ら顔や酒さの症状が悪化しやすい季節です。気温の急激な変化により毛細血管が拡張・収縮を繰り返し、頬や鼻の赤みが目立ちやすくなります。近年、Vビームレーザーやフォトフェイシャルなどの医療レーザー治療への関心が高まる一方で、「効果があるのか」「何回通えばいいのか」「費用はどのくらいか」といった疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。そこで当院では、赤ら顔・酒さに悩む方の実態と治療経験を把握し、適切な情報提供を行うため本調査を実施いたしました。
調査概要
調査対象:赤ら顔・酒さに悩んだ経験のある全国の20~60代の男女
調査期間:2026年3月16日~3月25日
調査方法:インターネット調査
調査対象人数:300名
調査結果
【調査結果】春に症状が悪化すると感じる人が78.7%で最多
設問:赤ら顔・酒さの症状が悪化しやすいと感じる季節はいつですか?(複数回答可の中で最も悪化しやすいもの)
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/171/56499-171-a8e777c5e53e07df370dd1d52548c42b-825x489.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
気温変化が激しい春に症状の悪化を感じる人が約8割に上りました。これは寒暖差による自律神経の乱れと毛細血管の拡張・収縮が影響していると考えられます。季節の変わり目は特に注意が必要な時期といえます。
【調査結果】約4割がレーザー治療を経験、検討中も含めると6割超
設問:医療機関でのレーザー治療(Vビーム・フォトフェイシャル等)を受けた経験はありますか?
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/171/56499-171-8ade6f1b1221db41cad787f27c8ed86e-825x563.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レーザー治療経験者は38.3%で、検討中の方を含めると63.0%が医療治療に前向きな姿勢を示しています。赤ら顔・酒さへの医療アプローチへの関心の高さがうかがえます。
【調査結果】治療経験者の86.0%が「赤みの軽減を実感」
設問:【レーザー治療経験者のみ回答】治療後、赤みの軽減を実感しましたか?
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/171/56499-171-d3bdb8c171213d7faf2a12ffdb985b5b-825x777.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レーザー治療経験者の86.0%(「非常に実感した」42.6%+「やや実感した」43.4%)が赤みの軽減を実感しています。医療レーザー治療は高い満足度を得られる治療法であることが示されました。
【調査結果】自己ケアで「十分な効果」を感じた人はわずか7.7%
設問:赤ら顔・酒さに対して、自己ケア(市販品・スキンケアなど)で改善を試みたことはありますか?その結果はいかがでしたか?
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/171/56499-171-68d6e80f679889788fcfcfe62d8c69a2-825x659.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自己ケアで十分な効果を感じた人はわずか7.7%にとどまり、45.3%が「ほとんど効果を感じなかった」と回答しました。赤ら顔・酒さの根本改善には、自己ケアだけでは限界があることが浮き彫りになりました。
【調査結果】自己ケアに限界を感じた人の92.3%が医療治療を検討
設問:【自己ケアで十分な効果を感じなかった方のみ回答】その後、医療機関での治療を検討しましたか?
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56499/171/56499-171-229548bbfc8380b6134cc1f76a9e5913-825x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自己ケアで効果を感じられなかった方の92.3%(「すでに受けた」48.9%+「検討中」28.7%+「検討したが受けていない」14.7%)が医療治療を検討した経験があります。自己ケアの限界が医療治療への移行を後押ししていることがわかります。
調査まとめ
本調査により、赤ら顔・酒さに悩む方の多くが気温変化の激しい春に症状の悪化を感じていること(78.7%)、レーザー治療経験者の86.0%が赤みの軽減を実感していること、そして自己ケアだけでは十分な効果を感じられる人はわずか7.7%であることが明らかになりました。自己ケアに限界を感じた方の92.3%が医療治療を検討していることからも、赤ら顔・酒さの根本改善には医療機関での適切な治療が重要であることが示唆されます。春の季節変化で症状が気になる方は、早めに皮膚科を受診されることをお勧めいたします。
医師コメント|アイシークリニック 高桑康太医師
当院監修医師の1,000件以上の酒さ・赤ら顔治療経験から申し上げると、Vビームレーザーやフォトフェイシャル(ICON)などの医療レーザー治療は、赤ら顔・酒さに対して非常に有効な治療法です。今回の調査で86.0%の方が効果を実感されているという結果は、日々の診療実感と一致しています。
酒さ(ロザシア)は、顔面の持続的な紅斑や毛細血管拡張を特徴とする慢性炎症性疾患です。日本皮膚科学会の酒さ診療ガイドラインでも、血管病変に対するレーザー治療は推奨度Bとして位置づけられており、エビデンスのある治療法として認められています。
自己ケアと医療治療の最大の違いは、「拡張した血管そのものにアプローチできるかどうか」という点にあります。市販のスキンケア製品は肌表面の保湿や鎮静には効果がありますが、すでに拡張してしまった毛細血管を収縮させることはできません。一方、Vビームレーザーは拡張した血管内のヘモグロビンに選択的に作用し、血管を熱凝固させることで赤みを軽減します。
春に症状が悪化しやすいのは、寒暖差による自律神経の乱れと毛細血管の過度な拡張・収縮が原因です。この時期に症状が気になり始めた方は、悪化する前に一度皮膚科を受診されることをお勧めします。早期に治療を開始することで、より少ない回数で効果を実感できる傾向があります。
治療効果を最大化するためには、生活習慣の改善も重要です。紫外線対策、過度なアルコール・香辛料の摂取を控える、急激な温度変化を避けるなどの対策を治療と並行して行うことで、より良い結果が期待できます。
【エビデンス】
日本皮膚科学会の「酒さ診療ガイドライン2023」では、血管拡張型酒さに対するパルス色素レーザー(Vビーム)治療は推奨度B(行うよう勧められる)とされています。当院監修医師の1,000件以上の酒さ・赤ら顔治療実績においても、適切な治療計画のもとで多くの患者様に満足いただける結果を得ています。
赤ら顔・酒さの悪化を防ぐセルフケア
・日焼け止めは年間を通じて使用する(SPF30以上、PA++以上)
・刺激の少ない低刺激性のスキンケア製品を選ぶ
・熱い飲み物・香辛料・アルコールの過剰摂取を避ける
・急激な温度変化(サウナ、熱いお風呂など)を控える
レーザー治療を検討すべきサイン
・市販のスキンケアで3ヶ月以上改善が見られない
・赤みが持続的で、ほてりやヒリヒリ感を伴う
・季節の変わり目に症状が明らかに悪化する
・人前に出ることや写真撮影に抵抗を感じる
治療効果を高めるためのポイント
・治療間隔(3~4週間)を守って継続する
・治療後は日焼け止めを必ず塗布する
・処方された外用薬や内服薬を併用する
・治療期間中はアルコールの過剰摂取を控える
高桑 康太(たかくわ こうた)医師
皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
・ミラドライ認定医
臨床実績(2024年時点、累計)
・皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上
・腋臭症治療:2,000件以上
・酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
略歴
・2009年 東京大学医学部医学科 卒業
・2009年 東京逓信病院 初期研修
・2012年 東京警察病院 皮膚科
・2012年 東京大学医学部附属病院 皮膚科
・2019年 アイシークリニック 治療責任者
監修領域:皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
よくある質問(Q&A)
Q1. 赤ら顔(酒さ・ロザシア)はどうやって治す?
A. 根本的な改善には、Vビームレーザーやフォトフェイシャルなどの医療レーザー治療が最も効果的です。
本調査でもレーザー治療経験者の86.0%が赤みの軽減を実感しています。自己ケアで十分な効果を感じた人はわずか7.7%にとどまっており、拡張した血管を直接治療できる医療レーザー治療が推奨されます。症状の程度に応じて、Vビーム(血管に特化)またはフォトフェイシャル(複合的な改善)を選択します。まずは皮膚科を受診し、適切な診断を受けることが重要です。
Q2. Vビームレーザーの効果と費用を教えて
A. Vビームレーザーは赤ら顔・酒さに高い効果があり、1回15,000~30,000円で3~5回の治療が目安です。
Vビームレーザーは595nmの波長で拡張した毛細血管のヘモグロビンに選択的に作用し、血管を熱凝固させて赤みを軽減します。本調査では治療経験者の86.0%が効果を実感しています。1回あたり15,000~30,000円(自由診療)で、3~4週間間隔で3~5回の治療が推奨されます。治療後1~3日程度、軽度の内出血が生じる場合があります。
Q3. 赤ら顔が春に悪化する理由は?
A. 寒暖差による自律神経の乱れと毛細血管の過度な拡張・収縮が主な原因です。
本調査で78.7%の方が春に症状が悪化すると回答しています。春は朝晩と日中の気温差が大きく、毛細血管が急激に拡張・収縮を繰り返すため、赤みが目立ちやすくなります。また、自律神経のバランスが乱れやすい季節でもあり、血管の調節機能が低下することも一因です。この時期は紫外線対策と保湿ケアを徹底し、症状が気になる場合は早めに皮膚科を受診してください。
Q4. 赤ら顔の自己ケアと医療治療の違いは?
A. 自己ケアは肌表面の鎮静・保湿が中心で、拡張した血管そのものは治療できません。
本調査では自己ケアで十分な効果を感じた人はわずか7.7%でした。市販のスキンケア製品は肌の鎮静や保湿には効果がありますが、すでに拡張した毛細血管を収縮させることはできません。一方、医療レーザー治療は血管に直接作用して赤みの原因を除去します。自己ケアに限界を感じた方の92.3%が医療治療を検討していることからも、根本改善には医療治療が重要であることがわかります。
Q5. 何回くらい通えば効果が出る?
A. Vビームレーザーは3~5回、フォトフェイシャルは5~10回が治療回数の目安です。
効果の出方には個人差がありますが、多くの方が3回目以降で明らかな改善を実感されます。本調査でレーザー治療経験者の86.0%が効果を実感していることからも、継続的な治療の重要性がうかがえます。治療間隔は3~4週間が推奨され、途中で間隔を空けすぎると効果が減弱する可能性があります。症状の程度によっては、維持療法として年に数回の治療を続ける場合もあります。
放置のリスク
・適切な治療を行わないと毛細血管拡張が進行し、赤みが慢性化・悪化する可能性がある
・酒さが進行すると丘疹・膿疱が出現し、治療に時間がかかるようになる
・長期間放置すると鼻瘤(団子鼻のような組織増殖)に進行するケースもある
こんな方はご相談ください|受診の目安
・顔の赤みが3ヶ月以上持続している場合
・市販のスキンケア製品で改善が見られない場合
・赤みに加えてほてり・ヒリヒリ感・かゆみを伴う場合
・季節の変わり目に明らかに症状が悪化する場合
・ニキビのような丘疹・膿疱が顔に出現した場合
クリニック案内
アイシークリニックの特徴
・皮膚科・形成外科の医師による正確な診断と治療計画の提案
・Vビームレーザー・フォトフェイシャル(ICON)など複数の治療機器を完備
・当院監修医師は酒さ・赤ら顔治療で1,000件以上の治療実績
・新宿・渋谷・上野・池袋・東京・大宮の6院展開で通院しやすい
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アイシークリニック東京院:東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
アイシークリニック大宮院:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-60 福美メディカル2階B区画
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