ドラッグストア「トモズ」、Monoxer利用を通じた登録販売者育成高度化に向けた取り組み
モノグサ株式会社

―利用者の70%が記憶定着に効果を実感、隙間時間で継続できる学習環境を提供-
記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 竹内孝太朗、畔柳圭佑)は、首都圏を中心に調剤薬局併設型ドラッグストア事業を展開する株式会社トモズ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角谷 真司、住友商事グループ、以下「トモズ」)においてMonoxerを導入し、令和7年度登録販売者試験対策を通じた登録販売者育成の更なる高度化に取り組みました。
本取り組みでは、全体研修やe-learningといった従来から利用する試験対策に加え、「個々人の記憶定着度に合わせたAI自動問題生成」というMonoxerの特徴を活かした学習者一人ひとりに最適化された学習環境の提供と、一人ひとりの学習進捗や記憶定着度の可視化を通じた管理者側からのきめ細かい学習支援の強化を図りました。
成果としては、Monoxer上で高い記憶定着度を示した学習者の相対的な合格率の高さが確認されたのみならず、利用者の70%以上が「Monoxerを通じて記憶の定着に効果を感じた」、「管理者からのオリジナルコンテンツも効果があったと感じる、チャットなどのメッセージに励まされた」とコメントしていることから、通常業務と並行して隙間時間に行う学習体験という観点においても、効果的な学習ツールであることが示唆されました。
今回の取り組みは、まとまった学習時間の確保が難しい社会人の学習者と、一人ひとりの進捗に応じた学習支援に課題感を感じる管理者双方の工数を抑えながら試験合格率を上げる、一つのモデルケースになり得ると考えています。
■ 【株式会社トモズ 総務人事部 佐久川様/店舗運営部 新治様のコメント】
当社では、一般用医薬品のスペシャリストともいわれる登録販売者の育成に注力しています。知識習得や資格取得においては一定の成果を出している一方、学習成果や知識定着度を客観的に把握し、育成に活かす仕組みについては、さらなる高度化が求められる状況にありました。
Monoxer導入を通じ、従業員の資格取得支援には、一人ひとりの進捗に応じて効率的な学習を継続できる環境と、確実な知識の定着が可能な仕組みの整備が必要であることを認識しました。Monoxerにおいて可視化できる記憶定着というアプローチは、資格取得の領域にとどまらず、人材育成全般における活用可能性を感じています。
■ 【モノグサ株式会社 代表取締役CEO 竹内 孝太朗のコメント】
この度、トモズ様の登録販売者育成の取り組みにおいて、Monoxerが従業員の皆様の学習を支援できたことを大変光栄に思います。
個々の努力を尊重しながらも、学習状況をデータに基づいて可視化し、管理者が適切に伴走できる体制が構築されたこと、さらに学習履歴と試験結果を掛け合わせることで、人材育成の成果を定量的に把握できたことは、大きな前進であると感じています。
本事例は、記憶定着の最適化が着実な確かな成果につながることを示す一例となりました。これからも「記憶をもっと容易に、より日常にすること」を使命に、さまざまな学びに挑戦するすべての人に寄り添い、質の高い学習体験を提供してまいります。
今後も当社は、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供を進めていきます。
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■「株式会社 トモズ」について
設立:1993年9月
本社:東京都文京区西片1丁目15番15号 KDX春日ビル
代表者:代表取締役社長 角谷 真司
事業内容:ドラッグストア「トモズ」・「アメリカンファーマシー」・「カツマタ」等(調剤・物販併設、欧米型ドラッグストア、調剤専門薬局)及び「インクローバー」(ブランド化粧品専門店)
URL:
https://www.tomods.jp/
■「モノグサ株式会社」について
モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供をしております。
記憶は、私たち人類の知的活動の根幹を担うものです。
人が何かを認識する時や、判断する時。新しいものを生み出す時や、誰かと交流する時も、そこには自らの中に日々蓄積されてきた記憶という土台が必ず存在し、大きな影響を与えています。一方で「英単語の暗記」のように、記憶することは苦しい活動と捉えられてしまうことが多々あります。その苦しさは、情報が記憶しやすい形に整理されていないことや、記憶定着までの手法や管理が個人の感覚に任されていることに原因がある、と私たちは考えます。
その結果、記憶を無意識に遠ざけるようになってしまい、自らの可能性を形づくる土台をも狭めてしまっているのです。もし、記憶がだれにでも、負荷なく自然に行える活動になったなら、新しい言語を覚えて海外で働くことも、資格をとってなりたい職業に就くことも自由にできます。週末の過ごし方や日常の何気ない会話にすら新たな広がりが生まれることでしょう。
つまり、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢を与えてくれるもの、それが記憶なのです。モノグサは、“記憶をもっと容易に、より日常にすること”を使命とします。すべての人が自らの可能性を最大限に拡げることで、人生をより豊かに、実りあるものにするために。
■会社概要
会社名 :モノグサ株式会社
設立 :2016年8月10日
代表者 :代表取締役 CEO 竹内 孝太朗
代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
所在地 :〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
URL :
https://corp.monoxer.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes