野村乳業、太陽光発電設備の導入により 使用電力の最大約45%を自社発電へ
野村乳業株式会社

「おなかを育てる」腸活専門メーカーの野村乳業株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、代表取締役:野村和弘)は、このたび広島県三原市の製造拠点「マイ・フローラ プラント」に太陽光発電設備を導入し、使用電力の最大45%を自社発電でまかなう体制を構築したことをお知らせいたします。
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●導入の目的と効果予測
本設備は、再生可能エネルギーの活用を通じて、製造工程におけるエネルギーの安定確保と環境負荷の低減を図ることを目的として導入しました。本設備の導入により、工場の年間電力使用量の約40~45%に相当する、約6.5万~7.4万kWhの電力を自家発電で賄う見込みです(※2024年度の使用実績を基に試算)。
これにより、年間約31~36トンのCO2排出削減効果が見込まれ、再生可能エネルギーの活用を通じて、エネルギーの安定確保と環境負荷の低減に寄与します。
今後も「おなかを育てる」というコンセプトのもと、食と健康を支える企業として、環境にも配慮した持続可能なものづくりに取り組んでまいります。
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●野村乳業株式会社について
1897年(明治30年)創業、「おなかを育てる」をコンセプトにしている乳業メーカー。かつては一般的な乳業メーカー同様、牛乳・ヨーグルト・プリンなどの乳製品を中心に幅広く商品を製造。しかし、90年代から牛乳・ヨーグルトがコモディティ化し、価格競争が激化。価格ではなく価値でお客様に満足いただける商品を目指し、2010年頃より経営資源を発酵技術と腸内環境研究に集中。現在は世界的にもめずらしい植物乳酸菌の高濃度発酵技術を応用した事業に特化。主にプラントベースの乳酸菌飲料「マイ・フローラ」を製造・販売している。乳業でありながら、牛乳を製造していない。海外では乳業メーカー向けに発酵の技術指導と発酵原料を提供。また、植物乳酸菌のヒト臨床試験や腸内フローラ分析等を積極的に行い、腸活専門メーカーを目指している。
広島から世界へ!企業ストーリー(PRTIMES STORY)はこちら
https://prtimes.jp/story/detail/YxRad2SZ5vB
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●植物乳酸菌発酵飲料「シンバイオティクス マイ・フローラ」とは
「シンバイオティクス マイ・フローラ」【機能性表示食品】は、「おなかを育てる」をコンセプトにしている野村乳業(1897年創業)が培ってきた独自の発酵技術を用い、広島大学との共同研究から生まれた新しい乳酸菌飲料です。一般的な乳酸菌飲料が牛乳を動物乳酸菌で発酵させているのに対し、「マイ・フローラ」は生命力の強い“植物乳酸菌”で野菜を発酵させています。にんじんの自然な甘さに乳酸菌が醸す酸味がマッチしたさわやかな味です。
【届出番号】 H1085
【届出表示】 本品には生きた乳酸菌 Lactiplantibacillus plantarum SN13T株とイソマルトオリゴ糖が含まれているので、生きて腸まで届くことで、便秘気味の方の便通を改善して、おなかの調子を整えます。
●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
●本品は国の許可を受けたものではありません。
※「マイ・フローラ フリー」は視聴者・読者プレゼントとしてもご提供できます。
■リリース全文は以下URLよりダウンロードください。
d55083-64-cb42a94e9e7589e3a90d03adb4712bb2.pdfプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes