俵万智も絶賛!エッセイスト中前結花の待望の新刊『ドロップぽろぽろ』4月23日発売!
株式会社講談社

4月28日(火)代官山蔦屋書店にて、発売記念トークイベント開催!
2017年、「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されたエッセイが反響を呼んだことをきっかけに、さまざまなメディアで執筆を開始、『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(いずれもhayaoki books)が、口コミで熱心なファンを集めてきたエッセイスト・中前結花。その最新エッセイ集『ドロップぽろぽろ』が4月23日(木)講談社より発売されます。
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4月23日発売のエッセイ集『ドロップぽろぽろ』(講談社)
嬉しい涙、悔しい涙、言葉にできない涙……。気づけばぽろぽろとこぼれ落ちてしまった大切な一粒一粒を、あたたかくやさしく、どこかユーモラスな筆致でそっと拾い上げて集めたような全15篇は、発売前から大きな注目を集めています。
「出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、私の世界も明るくなりました。」
ーー歌人・俵万智さんが推薦の言葉を寄せるほか、いち早くゲラを手にして読んだ書店員やメディア関係者たちからも、「生きるということを真正直に応援するって本当に素晴らしいんだな、と凄く実感できる本だ」(大盛堂書店 山本亮さん)、「エッセイで勇気をもらえるのは初めて。まるで魔法のような一冊」(鯛文庫・後藤紀子さん)、「泣いて、ちょっと笑って、でもやっぱりすごく泣きました。幼かった時の、今より若かった時の、傷つきやすくて、でもそれ以上に気持ちが豊かだった時の自分に出会えました」(朝日新聞出版 穴井美帆さん)など、熱のこもった声が続々と届いています。
このエッセイ集がとりわけ待ち望まれていたのは、あっという間に完売してしまった"幻の私家版エッセイ集”の存在があったから。
中前結花が、自ら制作・頒布したZINE『ドロップぽろぽろ』は、発売からわずか半年で完売。入手できなかったファンからの「どうしても手に入れたい」「読みたかった」という問い合わせが続くなか、収録エッセイ9篇を大幅改稿のうえ、新たに6篇の書き下ろしを追加。装丁も新たに生まれ変わったのが、このたび講談社から発売になる『ドロップぽろぽろ』なのです。
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左が完売してしまった幻のZINE『ドロップぽろぽろ』。右が生まれ変わって発売になる『ドロップぽろぽろ』完全版。
この『ドロップぽろぽろ』の発売を記念して、代官山蔦屋書店にてトークイベントが開催されます。
幻のZINE『ドロップぽろぽろ』が大幅改稿のうえ新刊『ドロップぽろぽろ』として生まれ変わるまでのストーリー。あたたかくやさしい中前結花の世界はどのようにして作られてきたのか? その言葉はどのようにして磨かれてきたのか?ーーゲストをお招きして、語り尽くします! トーク終了後は、サイン会も開催。
【会場】代官山蔦屋書店
【開催日時】2026年4月28日(火) 19:00~20:30
【お申し込み受付】~ 2026年4月28日(火)17:00 定員65名 先着販売 *詳しくは
こちらより
【参加お申し込み】
こちらより
タイトル:『ドロップぽろぽろ』
発売日:2026年4月23日
出版社:講談社
定価:1,870円(税込)
判型・ページ数:B6判 256ページ
装丁:名久井直子 装画:濱 佳江
ISBN:978-4-06-543403-1
*ご購入はお近くの書店、ネット書店で
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兵庫県生まれ。
2010年の上京以降、東京で活動。2017年、「ほぼ日」に掲載されたエッセイが話題となったことを機にさまざまなメディアでエッセイを書くようになり、糸井重里氏や麒麟の川島明氏ほか著名人からも注目を集める。
会社員、フリーランスのライター等さまざまな働き方を経て作家に。
これまでの著書に『好きよ、トウモロコシ。』『ミシンは触らないの』(ともにhayaoki books)。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。
X:@merumae_yuka
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes