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「DataSango」がAI活用をサポート-CRMデータ整備サービスの事前登録受付開始

株式会社Mer

「DataSango」がAI活用をサポート-CRMデータ整備サー

株式会社Merは、業務自動化やAI活用の前提となるデータ基盤を強化する「DataSango」の事前登録を開始しました。データの整備を通じて、企業の成長を支援します。


株式会社Mer(本社: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号、代表取締役社長:澤口 友彰、以下「Mer」)は、自動化・AI活用の前提となるCRMデータ整備サービス「DataSango(データサンゴ)」の事前登録受付を開始したことをお知らせします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54314/47/54314-47-9da80a18e3115362be94152bb3ec5935-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.datasango.ai/


近年、B2B企業においてCRMの導入や業務自動化、AI活用の取り組みは急速に進んでいます。一方で現場では、「CRMのレポートが信用できない」「セグメントが正しく作れない」「自動化した結果として整っていないデータが流れ続ける」「AIを活用したいが、元データの品質に不安がある」といった課題が顕在化しています。

Merは2020年の創業以来、マーケティング・セールス・CSCX・請求管理といった収益部門の仕組み構築を支援してきました。また、2021年からは国内Pipedriveマスターパートナーとして、CRM導入と活用支援に取り組んできました。その中で一貫して見えてきたのは、ツール導入の成否を分けるのは機能の多さではなく、データが活用可能な状態に整っているかどうかだということです。

Merが提供する社外RevOpsチーム「diver」では、業務フロー全体をAI前提で設計し、ツール選定・実装・定着までを一気通貫で支援しています。その伴走支援の中でも、AI活用や自動化が止まる原因が、最終的にはデータ品質の問題に行き着くケースを数多く確認してきました。diverは、ツールの導入だけでなく、業務フローの再設計から着手し、「どこまでをAI・ツールに任せるか」を設計することを特徴としています。

特にAI活用が前提となりつつある現在、データ品質の問題はより深刻になっています。AIは、欠損・重複・表記揺れ・意味のズレがあるデータを参照した場合、もっともらしいが不正確な出力を生むリスクがあります。実際、CRMとAIを組み合わせて成果を出している企業の事例では、CRMデータの構造化や統合が重要な前提として扱われています。SaaStrで紹介されたSalesforce活用事例でも、AIエージェント活用の基盤としてCRMデータがハブとなることの重要性が示されています。Source

こうした背景を踏まえ、Merは「DataSango」の開発を進めてきました。DataSangoは、単なるデータクレンジングツールではなく、データがどこから入り、どの段階で揺れや欠損が生まれ、どう名寄せし、補完し、変換すれば“使えるデータ”になるのかという実務上の論点に向き合い、業務自動化・AI活用の前提となるデータ基盤づくりを支援するサービスです。
Merはこれまで、diverを通じて伴走型でこの課題を解いてきました。一方で、AI活用や自動化がより広く普及していくこれからの時代においては、より多くの企業が、より早い段階で、安心してAIや自動化を活用できる状態をつくる必要があります。DataSangoは、そのためにデータ整備そのものを再現性ある形で届けることを目指して開発されています。

代表コメント

株式会社Mer 代表取締役社長 澤口 友彰 コメント
現場でずっと見てきたのは、CRMや自動化やAIそのものが悪いわけではなく、それらが前提とするデータが整っていないことで、成果が出にくくなっている現実でした。これまではdiverを通じて伴走しながら解いてきた課題ですが、AI活用が当たり前になる時代には、それをもっと多くの企業に届ける必要があると考えています。DataSangoは、その“AI以前の重要課題”に正面から向き合うためのサービスです。


事前登録について

DataSangoの正式公開に先立ち、事前登録受付を開始しています。
正式リリース時の案内、最新情報、先行相談の受付をご希望の方は、以下よりご登録ください。

事前登録はこちら


DataSangoについて

DataSangoは、AI活用の前提となるデータ整備を、「分かっているのに誰もやり切れなかった仕事」から「仕組みとして継続的に実行できる仕事」に変えることを目的としたサービスです。
具体的には、CRM上に蓄積された重複・表記揺れ・欠損・未分類データについて、あらかじめ定義したルールとAIの双方を用いて自動的に整備を行います。「どのレコードを正とみなすか」「会社名や電話番号をどの形式に統一するか」「どのキーを用いて外部データで補完するか」「どの条件でセグメントやランクを付与するか」といった判断を一度ルールとして設定することで、その後はDataSangoがスケジュール実行により同一ロジックを反復適用します。
これにより、現場の属人的な対応や単発の“がんばり”に依存することなく、レポート、セグメント作成、自動化ワークフロー、AIエージェントなど、各種施策が安心して前提とできるデータ基盤の構築を支援します。

DataSangoサービスサイトはこちら



株式会社Merについて

株式会社Merは、AI Operations Companyとして、企業の業務構造化、プロセス標準化、データ統合、自動化、継続改善を支援しています。2020年2月の創業以来、収益部門の仕組み構築支援を一貫して行っています。

会社名 : 株式会社Mer
代表者:代表取締役 澤口 友彰
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
設立日:2020年2月
URL:https://www.merinc.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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