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SeciossLink、統合エンドポイント管理プラットフォーム「Workspace ONE UEM」との連携を開始

株式会社セシオス

SeciossLink、統合エンドポイント管理プラットフォー

エンドポイントを強化して、企業全体のセキュリティ強化を実現


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124343/7/124343-7-87f42c0fac230d2bd05c42504d169b14-2623x1477.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社セシオス(所在地:東京都豊島区、代表取締役:関口薫)は、ID管理や多要素認証、アクセス制御、シングルサインオンができるクラウドサービス(IDaaS)「SeciossLink(読み:セシオスリンク)」と、Omnissa社が提供する統合エンドポイント管理(UEM)プラットフォーム「Omnissa Workspace ONE(R) UEM(読み:オムニッサ・ワークスペース・ワン・ユーイーエム)」との連携を開始しました。本連携により、セキュリティ対応の自動化を可能にし、企業のセキュリティ強化に貢献します。

【本件のポイント】
- SeciossLinkとWorkspace ONE UEMとの連携を開始- Workspace ONE UEMで管理する端末に対してクライアント証明書によるアクセス制御を可能にし、エンドポイントのセキュリティ強化を実現- SeciossLinkの認証時にWorkspace ONE UEMの順守ポリシー状態を確認し、非順守端末のアクセスを遮断するセキュリティ対応の自動化が可能

【Workspace ONE UEMとの連携概要】
SeciossLinkとWorkspace ONE UEMをUEM連携することで、ノートPCなどの端末(エンドポイント)のセキュリティ対応の自動化を可能にします。

1)クライアント証明書の一括発行を実現
Workspace ONE UEMが管理する端末情報を用いてクライアント証明書の一括発行が可能です。クライアント証明書は、MACアドレスやIMEIなどの端末固有識別番号を用いて配布され、管理者が意図しないデバイスへの配布を防ぎます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124343/7/124343-7-bea3f8fae8ebd9b9464d8931df1ce475-3133x1160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Workspace ONE UEMとの連携によるクライアント証明書配布の流れ


2) 順守ポリシーを確認し、非順守端末のアクセスを遮断
Workspace ONE UEMの順守ポリシー状態を確認し、非順守端末によるアクセスを防ぎます。SeciossLinkのログイン時に、古いバージョンのOSなど、ポリシーに準拠していない端末をWorkspace ONE UEMに確認し、非順守の場合にはアクセスを遮断します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124343/7/124343-7-682fbc2f4958c9d3fd85e416641b66eb-3714x1079.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Workspace ONE UEMでポリシー違反を確認後、SeciossLinkでアクセスを遮断する流れ


【Omnissa Japan 合同会社からのエンドースメント】
「Omnissaは、株式会社セシオス様による『SeciossLink』とOmnissa Workspace ONE UEMの連携を心より歓迎いたします。多様なデバイスからのアクセスが前提となる今日のビジネス環境において、エンドポイントの順守ポリシー状態に基づいた厳格なアクセス制御は、ゼロトラストセキュリティを実現する上で不可欠です。本連携により、ユーザーの利便性を損なうことなく、より強固で安全なデバイス管理・認証基盤が提供されるものと確信しております。今後もOmnissaは、セシオス様との連携を通じて、お客様のセキュアなデジタルワークスペース構築を支援してまいります。」

Omnissa Japan 合同会社
代表執行役員社長
竹下 雄輔 氏


SeciossLinkについて
SeciossLinkは、ゼロトラストに対応したセキュリティプラットフォーム(IDaaS)です。ID管理と認証を主軸に、組織のIDライフサイクルと認証、アクセス管理を最適化してセキュリティを強化します。近年はゼロトラスト機能を拡充し、2022年に社内ネットワークのWebシステムへのVPNを使わない安全なアクセスを実現するリモートアクセスツール「Secioss Remote Gateway」、2024年にはEDR(Endpoint Detection and Response)やUEM(Unified Endpoint Management)などのセキュリティ製品との連携機能をリリースし、IDaaSを中心としたセキュリティ基盤構築を実現します。
- SeciossLink製品ページ:https://www.secioss.co.jp/seciosslink/

セシオスについて
株式会社セシオスは2007年5月の創業以来、ID管理と認証の分野に特化した事業を展開しています。IDaaSの「SeciossLink」をはじめ、統合ID管理ソフトウェア「Secioss Identity Manager Enterprise(SIME)」、認証・アクセス管理ソフトウェア「Secioss Access Manager Enterprise(SAME)」などを提供しています。グローバル企業や中小企業、官公庁、大学、研究機関、医療機関などの幅広い業種業態のお客様にご利用いただいています。
- 株式会社セシオス ウェブサイト:https://www.secioss.co.jp/

Omnissaについて
Omnissaはデジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーであり、世界中のさまざまな環境で働く人々が、場所を問わず最高の働き方ができるよう支援します。AIベースのワークスペースプラットフォームは、統合エンドポイント管理、仮想アプリ/デスクトップ、デジタル従業員体験、セキュリティおよびコンプライアンスを含む業界トップクラスのソリューションを提供し、組織とその従業員が極めて大きなビジネス価値を引き出せるようサポートします。世界中で26,000社から信頼を集める
Omnissaは、デジタルワークスペース領域において20年の実績を誇り、現在株式非公開企業として世界中に4,000人の従業員を擁しています。詳細は https://www.omnissa.com/japan/ をご覧ください。


※記載の製品、会社名、サービス名、ロゴマークなどはすべて各社の商標または登録商標です。




プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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