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5Kサポート 熱中症対策義務化に対応したクラウドサービス提供開始「WBGT予防対策」×「アラーム3種」×「クラウド記録」 を一体化

5kサポート株式会社

5Kサポート 熱中症対策義務化に対応したクラウドサ

5Kサポート株式会社(本社:横浜市、代表取締役:中野吉雅)は、建設・製造業など高温環境下で働く現場向けに、熱中症対策を一体管理できるクラウドサービスの提供を開始しました。


本サービスは                                                                 ・作業場所のWBGT値                                                         ・体調確認によるWBGT補正値                                                                                          を組み合わせ「熱中症リスク」を可視化。データに基づいた予防対策が実行できます。
                                    
そして、熱中症リスク・バイタルリスクが高まると、3種類のアラームを関係者に同時通報します。

さらに、クラウド上に、WBGT値を自動記録するだけでなく「熱中症予防チェックシート」を自動生成し記録、印刷することもできます。

手書きで記録したり計算するなど、現場の負担を増やしません。デバイスを導入するだけです。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57429/15/57429-15-f08a381f7228233a3afd2086e0d317f2-1780x1585.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景:義務化により「予防対策と記録」が求められる段階へ
2025年6月1日に施行された改正労働安全衛生規則では、事業者に対し、熱中症のおそれがある作業者を早期に発見するため次の対策が求められています。                                                               ・WBGTを使ったリスク把握                                                      ・予防処置の実施体制整備                                                              ・重篤化防止のための実施手順の作成                                               ・関係作業者への周知                                                         また、通達では、職場巡視、バディ制、ウェアラブルデバイスの活用など、現場に応じた実効的な措置も示されています。

熱中症対策は、発症直前のアラームだけでなく、日頃の予防対策を運用に落とし込めるかが問われる段階に入っています。

しかし現場では、次のような課題が顕在化しています。                                                               ・WBGT計測のみ                                                            ・熱ごもりセンサー導入もアラートが多発                                              ・記録が残っていない

こんななか、厚生労働省の2025年12月末発表によると、職場における熱中症による死傷者数は1,681人と、2005年以降で最多となりました。中でも、建設業278人、製造業337人と多くの死傷者が出ています。    
■サービスの特徴
1.熱中症リスクの変化を5分単位でチェック
誰が、どの作業場所で、どの程度の熱中症リスクで働いているかを、5分単位で自動計算し、スマホやパソコンの画面に表示します。
出勤時、各作業者の暑さ耐性を反映した「WBGT補正値」を数値で確認でき、作業配置などに活用できます。    
仕事中は、可視化された各人の「熱中症リスク」をもとに、作業の変更、場所の変更、中止の指示などの適切な予防対策を実施できます。さらに、作業員への声掛け結果を記録できます。
2.3種類のアラームで重篤化リスクを低減
熱中症リスクはもちろん、心拍数、血中酸素、活動量などのバイタル情報と、巡視時の体調確認結果を組み合わせて3種類のアラームを発信します。                                                         
- 休憩アラーム:WBGTに応じた作業時間と休憩時間の関係から発信- イエローアラーム:熱中症リスク、心拍数高、血中酸素低、体調確認結果から発信- レッドアラーム:心拍数異常、血中酸素異常、体調確認結果から発信
単一の指標に依存せず、複数の視点から異常の兆候を捉えることで、見逃しリスクの低減を目指します。さらに、“オオカミ少年化”を防ぐなど、現場で機能するアラーム設計です。
3.クラウド記録された情報は監督署による確認にも対応
作業者の熱中症リスクの推移、アラーム履歴、巡視結果などの情報は、クラウド上に熱中症チェックシート形式で自動的に蓄積されます。また、必要に応じて過去の記録も確認でき、印刷することも可能です。
■導入イメージ
導入デバイスは、作業者が装着するスマートウォッチに加え、作業場所に設置するゲートウエイ・黒球センサで構成されます。                                                                   広い現場や土木現場向けに、モバイルゲートウェイを用意しました。職長や副職長が携帯することで、その周辺の作業者のスマートウォッチ情報を収集できます。                                            なお、ゲートウエイには温湿度センサが搭載されていますので、完全防水の黒球センサを組み合わせることで、WBGT値の測定に対応します。
■価格(参考)
スマートウオッチ装着者5名・作業場所1ヶ所の想定価格は次です。価格は現場の規模によって変動します。
- 初期導入費:102,500円(スマートウォッチ5台、ゲートウエイ・黒球センサ各1台)                     - サービス費:54,000円(4ヶ月・・6~9月想定)
■今後の展開
本サービスを通じて、「対策している」状態から「運用できている」状態への転換を支援し、建設・製造業の安全管理の高度化を推進してまいります。
■ サービス概要
名称:5K熱中症・体調管理クラウドサービス
特許:出願中
提供:5Kサポート株式会社
商品のお問い合せ
 電話: 050-3355-6433(平日10:00~17:00)
 Mail : mail@5ks.co.jp  
 商品サイト : https://service.5ks.co.jp/necchusho/
 Instagram:https://www.instagram.com/5k.support/
 TikTok:https://www.tiktok.com/@5k.support/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57429/15/57429-15-22f33431d644388ff6ce0946c7b576c9-438x219.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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