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“現地に人が行かない”運用を実現│DJI Dock 3による無人ドローン運用の1週間検証パッケージを提供開始

株式会社drone supply & control

“現地に人が行かない”運用を実現│DJI Dock 3による無

現地に人が常駐しない業務運用は実現できるのか―1週間の実証で導入効果を可視化、インフラ・点検・警備分野に対応


近年、インフラの老朽化や人手不足の深刻化により、点検・巡回業務の効率化と安全性の確保が大きな課題となっています。
特に高所や災害現場など危険を伴う作業においては、省人化とリスク低減の両立が求められています。

こうした背景を受け、DJI正規ディーラーである株式会社drone supply&control(本社:東京都中央区、代表取締役:溝口 実)は、ドローンポート「DJI Dock 3」を活用した遠隔・自動運用の導入支援として、実際の現場で運用検証が可能な「1週間検証パッケージ」の提供を開始しました。

導入前に実運用環境で効果検証が可能なため、初期投資リスクを抑えた意思決定が可能です。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35354/31/35354-31-2754ec86d090a0e3484997607de80e70-905x81.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35354/31/35354-31-2ce86c5c5a100b92bb7c3b25ec26aa45-3365x990.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■ パッケージ構成(DJI Dock 3 × DJI FlightHub 2)

本サービスは、ハードウェアであるドローンポート「DJI Dock 3」と、クラウド上でドローンを統合管理するソフトウェア「DJI FlightHub 2」を組み合わせた、遠隔・自動運用パッケージとして提供します。
DJI Dock 3が現地での離着陸・充電・格納を自動化し、DJI FlightHub 2は遠隔地からの運用・管理を担う中核システムとして機能します。両者を連携させることで、ドローンの完全自動運用を実現します。

本パッケージには、現地での機体設置から初期設定、検証終了後の撤収までを含んでおり、導入にあたっての負担を最小限に抑えています。
専門スタッフが現地環境に応じたセットアップを行うため、ドローンポートの運用経験がない場合でもスムーズに検証を開始することが可能です。

また、検証期間中は常時現地に担当者が常駐する必要はなく、遠隔での運用を前提とした実践的な環境で効果検証を行えます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35354/31/35354-31-10bfaaf78562d82f2d40ceb395220238-576x358.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<パッケージ詳細>

- DJI Dock 3+ Matrice 4TDを1週間貸与- 専門スタッフによる現地でのセットアップ- DJI FlightHub 2 運用サポート- 撤収

<参考価格>

税別450,000円より
※派遣諸経費が別途かかります

サービス紹介ページ: https://drosatsu.jp/pages/dji-dock3-poc-package

■ 想定される活用シーン

- 定期巡回(設備・施設の状況確認)- 遠隔監視(敷地・インフラの常時確認)- 緊急時対応(災害・アラート発生時の即時確認)- 熊被害対策(出没監視・定期巡回)

■ DJI FlightHub 2の役割

DJI FlightHub 2は、ドローンの遠隔操作・飛行管理・データ確認を一元化するクラウド型プラットフォームです。
オペレーターは現地に赴くことなく、ブラウザ上から飛行ルートの設定やミッション管理、リアルタイム映像の確認が可能です。定期巡回や緊急時の飛行指示も遠隔で実行できます。

また、取得した映像やデータはクラウド上に蓄積され、関係者間での共有や分析にも活用可能。単なる飛行だけでなく、業務としての運用基盤を支える役割を担います。

■ 遠隔自動化を実現する仕組み

あらかじめ設定した飛行ルートに基づき、ドローンはDockから自動で離陸します。
DJI FlightHub 2上で管理されたミッションに従い、撮影・点検を実施後、自動で帰還・充電を行います。

この一連のプロセスを人の手を介さずに実行できる点が、本システムの最大の特長です。
これにより、「現地に人が行く」前提だった業務を、「遠隔から管理する」運用が実現します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35354/31/35354-31-0746d80eca2d64b1242f61f13a543914-576x369.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■ 今後の展開

当社は今後、ドローンポート「DJI Dock 3」をはじめとしたドローンの遠隔・自動運用の社会実装を一層推進してまいります。

インフラ点検、警備、測量などの分野を中心に、本検証パッケージを通じて蓄積した知見をもとに、導入支援体制の強化および運用ノウハウの体系化を図ることで、企業・自治体が円滑に無人運用へ移行できる環境の整備を進めます。

さらに、クラウド管理システム「DJI FlightHub 2」との連携を軸に、遠隔監視やデータ活用の高度化を推進し、単なる機体導入にとどまらない「業務としての運用基盤」の提供を目指します。
当社は、ドローン活用を一過性の導入に終わらせることなく、持続可能な運用モデルとして社会に定着させることで、人手不足の解消や現場の安全性向上といった社会課題の解決に貢献してまいります。


株式会社drone supply&control(ドロサツ!!)
所在地:東京都中央区東日本橋2-20-2 小田切ビル2階
代表者:代表取締役 溝口 実
設立:2018年6月
事業内容:
・ドローンのレンタルおよび販売
・パイロット育成(Drone CAMPインストラクター2名 / ENTERPRISEインストラクター1名在籍)
・ドローン導入コンサルティング(導入エンジニア3名在籍)
・ドローン修理(整備士2名在籍)
・各種飛行申請サポート
・撮影請負
・データ解析支援
URL:https://drosatsu.jp
メール:cs@dsc-inc.co.jp
TEL:03-5825-6070

プレスリリース提供:PR TIMES

“現地に人が行かない”運用を実現│DJI Dock 3による無“現地に人が行かない”運用を実現│DJI Dock 3による無“現地に人が行かない”運用を実現│DJI Dock 3による無

記事提供:PRTimes

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