第二回のグリーンチェック委員会を開催しました
日本リサイクルカーペット協会

認定商品をグリーンチェック委員会が確認
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日本リサイクルカーペット協会(所在地:東京都千代田区、会長:近藤 忠稚)は、2024年7月より開始したリサイクルカーペット認定制度において、認定基準の一つである「グリーンチェック」を2026年3月17日に実施しました。
■グリーンチェックについて
SDGsへの意識の高まりとともに、環境配慮を実態以上に見せかけるグリーンウォッシュが問題視されています。当協会では顧客が安心、信頼して環境対応商品の選択ができるよう、利害関係のない第三者の有識者による「グリーンチェック委員会」を協会内に設置し、定期的なチェックを実施しています。
この度当協会では、第二回グリーンチェック委員会を開催しました。グリーンチェックでは、リサイクルカーペット認定を取得した商品の生産量や素材分離した再生原料(PCR材)の使用量などのデータをもとに認定商品の適格性を評価します。グリーンチェックで適格性が評価された商品は継続して「リサイクルカーペット認定」商品に認定されます。
今回は、認定開始から2025年12月までに認定された全商品の評価を行いました。グリーンチェック委員会は、外部委員3名と当協会事務局1名の合計4名で構成しています。
〈認定商品〉※社名五十音順
・川島織物セルコン 52柄224アイテム
・サンゲツ 13柄66アイテム
・スミノエ インテリア プロダクツ 52柄399アイテム
・田島ルーフィング 7柄35アイテム
合計 124柄724アイテム
〈グリーンチェック委員会 外部委員〉 ※敬称略、五十音順
東京大学 特別教授/物質・材料研究機構フェロー 伊藤 耕三
有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士 豊泉 匡範
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー 弁護士 吉井 一浩
〈グリーンチェック対象期間〉
グリーンチェック対象期間:2024年7月~2025年12月末までの認定商品
名称 :日本リサイクルカーペット協会 (Japan Recycle Carpet Association)
所在地:東京都千代田区丸の内三丁目 4 番 1 号
会長 :近藤 忠稚
URL :
https://recycle-carpet.jp/
活動内容:カーペットリサイクルの促進を目的として、2023 年 11 月 1 日の「カーペットの日」に設立。タイルカーペットリサイクルは約 20 年前から行われ、これまでに約 6,000 千万平方メートル (30 万トン)をこの協会に属する会員企業により循環利用しています。
現在では日本のタイルカーペット市場の約 20%に相当する年間約 500 万平方メートル が水平循環利用されています。この取り組みを実現してきたのは、1.使う人 2.回収する人 3.再生する人 4.作る人 が協力することで実現した仕組みであり、その4者が業界の垣根を越えて一堂に会する組織として設立しました。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes