DOE目標引き上げ(4%以上から「5%以上」)のお知らせ
いちご
本日開催の当社取締役会において、長期VISION「いちご2030」経営目標(KPI)のうち、DOE(株主資本配当率)目標について、従来の「4%以上」から、新たに「5%以上」への引き上げを決定いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。なお、長期VISION「いちご2030」は2019年4月17日に公表、2024年4月15日付けで刷新(項目新設および強化)しております。
なお、DOE目標を「5%以上」に引き上げたことに伴い、2027年2月期の配当予想は、2026年2月期配当予想11.5円から4円増配となる15.5円(+35%)を予想しております。DOE目標の引き上げおよび累進的配当政策により、より高い水準かつ安定的な配当政策を実現いたします。
DOE目標引き上げの理由
当社は、サステナブルな社会の実現を目指す「サステナブルインフラ企業」として、将来を見据えた戦略的な事業展開を通じ、事業優位性のさらなる拡充を図り、株主価値の最大化に向けて取り組んでおります。こうした方針のもと、長期VISION「いちご2030」において経営目標(KPI)を定め、既存事業の継続的な成長に加え、当社が心築(※)事業を通じて培ってきたコア・コンピタンスを活かし、不動産市況に左右されにくい、持続性と安定性の高い新たな収益基盤の構築を目指しております。
このような取り組みの結果、2026年2月期の当期純利益は過去最高益を更新し、2027年2月期の業績予想においても過去最高益更新を見込んでおります。
こうした利益の拡大に加え、ストック収益の堅調な積み上がりを踏まえ、株主還元策として累進的配当政策と併せて設定しているDOE目標を、従前の「4%以上」から「5%以上」へ引き上げ、株主様への還元を強化するとともに、中長期的な株主価値のさらなる向上を目指してまいります。
(※)心築(しんちく)
心築とは、いちごの不動産技術とノウハウを活用し、一つ一つの不動産に心を込めた丁寧な価値向上を図り、現存不動産に新しい価値を創造することで、日本における「100年不動産」の実現を目指しています。
DOE目標の内容
2027年2月期より「5%以上」
(参考)
2019年4月17日発表(設定当初) 3%以上
2024年4月15日変更 4%以上
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes