【妊活世代の実態】平均39歳、1日約3件の声が届く-梅抽出物[ウムリン]配合製品に関する声が累計10,000件を突破
株式会社紀州ほそ川

1日あたり平均約3件寄せられる利用者の声(喜びの声)から見える、妊活期の栄養意識
近年、妊活に取り組む年齢の上昇とともに、栄養面から体調を整えたいという意識の高まりが指摘されています。株式会社紀州ほそ川創薬(和歌山県和歌山市)は、同社が開発した梅抽出物[ウムリン]を配合した妊活サポート食品に関して、利用者から寄せられた声が累計10,103件に達したことを発表しました(2026年4月時点)。
2021年以降では、1日あたり平均約3件の声が継続的に寄せられています。また、利用者の平均年齢は39.0歳です。
※本データは、当社に寄せられた喜びの声および利用者データをもとに集計したものです(いずれも当社管理データ)。
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※累計10,103件(2015年3月1日~2026年3月31日)
近年、晩婚化やライフスタイルの変化により、妊活に取り組む年齢層は上昇傾向にあります。
厚生労働省の資料※によると、日本では不妊治療患者に占める40歳以上の割合が43.0%と、比較対象国の中で最も高くなっています。
こうした中、当社に寄せられる声の送り主は30代後半が46%と最も多く、40代も25%と高い割合で届いています。
こうした背景の中で、日々の体調管理や栄養バランスへの関心が高まっており、食品によるコンディション管理へのニーズも広がっています。
※出典 厚生労働省「第131回社会保障審議会医療保険部会 議題2に関する参考資料」
妊活期の栄養サポートに関する研究は、近年注目が高まっている分野のひとつです。食品由来の成分を対象とした基礎研究も増えており、医科大学との共同研究や学会発表を通じて、食と妊活の関係性についての知見が蓄積されつつあります。
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梅抽出物[ウムリン]を配合した製品は、妊活期の栄養バランスを意識した食品として展開されています。同社では「卵ケア」として卵に着目した研究アプローチのもと開発が進められており、ウムリンは梅酢から独自製法(特許取得)で抽出された梅由来成分です。医科大学との共同研究など基礎研究を背景に開発され、液体スティックタイプで手軽に取り入れられることも特徴です。
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同社では、利用者から寄せられた声をもとにアンケートを実施し、その一部を公式サイトで公開しています。
公式サイト
株式会社紀州ほそ川創薬は、和歌山県みなべ町の老舗梅干し屋「紀州ほそ川」の研究開発部門として設立されました。 伝統的な食材の可能性を科学的に検証し、新たな価値創出に取り組んでいます。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes