その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Aokumo株式会社、Aokumo AI v1.0.0を正式リリース

Aokumo株式会社

Aokumo株式会社、Aokumo AI v1.0.0を正式リリース

~AI・人工知能EXPO春のAkamaiブースにて公開~


AIOpsを超え、すべてのアクションに人間の承認を必須とする、マルチクラスター・マルチクラウド対応の実行プラットフォームを提供
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89775/15/89775-15-7c58af4c2bf43433a0176831a02ae3dd-3724x1482.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第10回 AI・人工知能EXPO Akamaiブースにてデモ

Aokumo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:ハイレジ ユネス、以下Aokumo)は、AIによる自動化とすべてのアクションに対する人間の承認(Human-in-the-Loop、以下HITL)を組み合わせた、日本初のITインフラ実行プラットフォーム「Aokumo AI」のバージョン1.0.0を正式リリースしました。
あわせて、2026年4月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第10回 AI・人工知能EXPO 春」において、Akamai Technologies (以下 Akamai)が出展するブース(西展示棟4F、小間番号21-24)にて本製品のビデオデモを実施します。

Aokumo AIとは

Aokumo AIは、AIOpsが監視やアラートにとどまりがちな中で、実際のインフラ運用までをつなぐプラットフォームです。自然言語での指示を、AWS、GCP、Azure、Kubernetes上で実行可能なアクションに変換し、事前承認と監査に対応できる形で運用します。AIが自動で進めるのではなく、エンジニアの確認を経て実行されるため、安心して導入しやすい設計です。そのため、金融、医療、官公庁など、厳格な運用基準が求められる環境にも適しています。
v1.0.0の主な機能
- マルチクラスター・マルチクラウド対応(AWS、GCP、Azure、Kubernetes、Akamai LKE) - すべてのアクションに対する人間の承認(HITL)による実行制御 - J-SOX IT統制(IT-03~IT-14)の自動監査およびレポート生成 - 自然言語によるランブック作成、スケジュール実行、イベントトリガー実行 - インシデントレポート、監査ログ、コスト内訳、修復スクリプトの自動生成 - BYOC(Bring Your Own Cloud)デプロイ対応 ー データが顧客環境の外に出ない設計
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89775/15/89775-15-1adf7ef6c3eed1b1ef248aa34c7226c1-3900x2118.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自然言語でインフラを動かします。



<代表者よりコメント>
「本番インフラにAIが触れることへの懸念は、日本の金融・規制業界において依然として大きいと認識しています。Aokumo AIは設計の根幹から承認ファーストで構築されており、すべてのアクションがレビュー・承認・記録されます。他のAIツールでは導入が難しい現場でも、安心してご利用いただける理由がここにあります。」


本番環境での実績
Aokumo AIはすでに本番環境において1,200件以上の自動実行を達成し、初回実行成功率94%を記録しています。さらに、J-SOX IT統制(IT-03~IT-14)の完全な監査を14ステップで3分以内に完了し、監査レポート、データセキュリティインベントリ、修復スクリプトを自動生成します。これらの実績は、大手金融機関を含むエンタープライズ環境で検証されています。
AIOpsを超える新カテゴリー
Aokumo AIは、日本市場において「監視するだけ」でなく、実際に動かすことに価値を置いた新しいカテゴリーのプラットフォームです。インシデント対応やコンプライアンス対応、コスト・セキュリティ運用、定期的な自動実行まで、ひとつのプラットフォームでまとめて扱えるのが特長です。すべての操作は同じ承認フローと監査証跡のもとで管理できるため、運用の透明性も保てます。


Akamaiブースでのデモ概要

AI・人工知能EXPOにおいて、Akamaiブースにて「Akamai Cloudで動くAIエージェント導入事例」としてAokumo AI v1.0.0のビデオデモを実施します。
Aokumo AI はAkamaiのマネージド Linode Kubernetes Engine である LKE に接続し、Akamai Cloud上での実行機能を映像でご紹介します。Akamai の GPUインフラ+オンプレミスAI推論により、規制業界でもデータ外部流出ゼロのプライベート運用が可能です。
展示概要
- イベント名:第10回 AI・人工知能EXPO 春- 会期:2026年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)- ブース:西展示棟4F Akamai(小間番号21-24)



Aokumo株式会社について
Aokumo株式会社は東京を拠点とするAIスタートアップです。「Aokumo AI」は、ITインフラ運用における意図と実行のギャップを埋める、日本初のインフラ実行プラットフォームです。自然言語による指示を、マルチクラウド・Kubernetes環境全体で安全に、承認済みの、監査可能なインフラアクションに変換します。日本初のAWS EKSサービスデリバリーパートナー、CNCFシルバーメンバー、KCSP認定取得。
URL: https://aokumo.io/jp/
Aokumo AI: https://aokumo.ai/jp/home
Aokumo AI プラットフォーム: https://app.aokumo.ai/

プレスリリース提供:PR TIMES

Aokumo株式会社、Aokumo AI v1.0.0を正式リリース

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.