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未経験エンジニアの早期戦力化を実現AI活用による独自研修プログラムを開発、2026年度新人研修に導入

オーエムネットワーク株式会社

未経験エンジニアの早期戦力化を実現AI活用による独自


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/113/92212-113-b79c5d827d16301adac12103eda2c224-2446x1728.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


オーエムネットワーク株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役:山岸真也)は、未経験エンジニアが短期間で実務レベルに到達することを目的とした、AI活用型の独自研修プログラムを開発し、2026年度の新人研修より導入しました。
本プログラムは、入社1年目の未経験エンジニアが複数言語・複数案件に対応した実務経験をもとに設計されたもので、AIを活用した学習支援と実践型トレーニングを組み合わせることで、従来よりも早期に現場で活躍できる人材育成を実現します。実際に当社では、未経験入社のエンジニアが入社4ヶ月で実案件に参画し、1年間で3社・5言語の開発に対応するなどの成果が生まれています。

入社4ヶ月で実案件へ──体系的な研修で着実にステップアップ


当社では、未経験入社でも短期間で実務に参加できるよう、以下の研修プログラムを用意しています。

・入社~1ヶ月目   IT業界の基礎知識を座学で習得
・2~3ヶ月目     OJTによるプログラミング実践研修
・4ヶ月目以降    実際の案件にアサイン

研修の特徴は、「作って動かす」実践型の学びです。実際にシステムを構築して画面に反映させるという、実務に近い経験を早期から積むことができます。
基礎をしっかり固めたうえで現場に出るからこそ、4ヶ月というスピードでも無理なく実案件に向き合えます。また、初めての案件でも経験豊富な先輩エンジニアとともにアサインされるため、安心して取り組める環境です。

【1年間の実績──3社・5言語のカスタマイズ案件に対応】

[表: https://prtimes.jp/data/corp/92212/table/113_1_30e9bc53262f7e146e95663c63a8fca9.jpg?v=202604151015 ]
いずれも既存システムをお客様の運用に合わせて改修する、実務直結の受託開発案件です。使用した言語はSwift・Kotlin・TypeScript・Python・VB.NETの5言語にのぼります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/113/92212-113-e25178a276eedac13a4aad93d9d1f3c4-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【現場で直面した2つの壁】

これだけの実績を1年目で経験できた一方で、その道のりは決して平坦ではありませんでした。
案件をこなす中で、大きく2つの壁に直面しました。
壁1. 案件ごとに異なるプログラミング言語
 案件をまたぐたびに、使用する言語が変わりました。
プログラミング学習を始めてわずか4ヶ月のタイミングで、
まったく異なる言語による案件に次々と向き合うことになります。
初学者にとって、別言語への対応は「少し違う書き方を覚える」といった話ではありません
。命名規則・変数の定義・コードの組み立て方そのものが異なり、言語が変わるたびにゼロから学び直すような感覚に陥りました。
壁2. 業務領域特有の専門用語
 プログラミング言語の壁に加え、業務仕様の理解にも大きな時間を要しました。
特に物流システムの案件では、「仕入れ先」「寄託者」「棚卸」「入庫」「出庫」といった用語ひとつひとつが障壁となりました。
言葉の意味が理解できなければ、業務の全体像も仕様書も読み解けません。
開発作業と並行して、業務知識のインプットも求められましが、
業務知識は先輩エンジニアより教わりながら、理解していきました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/113/92212-113-b163d3a1f3a506d0b33390b6604c22b8-2816x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【乗り越えた方法】

1. AIを「翻訳者」として活用する
こうした課題に対し、AIを翻訳者として積極的に活用しました。「変数をどう定義するか」「Kotlinとの書き方の違いは?」──こうした問いに対してAIは、各言語の記法を並べながら的確に答えてくれます。言語によって記法は異なっていても、根底にある考え方は共通しています。基礎的な知識の習得にAIを活用することで、言語の壁を一つひとつ乗り越えていきました。

2. 先輩エンジニアからの手厚いサポート
応用的な技術や知識の習得においては、先輩エンジニアのサポートが大きな力になりました。ネット上には載っていないような、長年の経験から生まれたアドバイスは、初学者にとって何物にも代えがたい財産です。また、文章だけでは理解が難しい概念も、図を交えたわかりやすい説明によってスムーズに理解することができました。
AIと先輩エンジニアのサポートをうまく組み合わせることで、成長のスピードを大きく加速させることができたと感じています。

【AIとの距離感の変化──1年間の軌跡】

この1年で、AIとの関わり方は段階的に変化してきました。
・入社~3・4ヶ月目  AIを使わず、コードと正面から向き合う
・入社6か月       少しずつAIを補助的に活用しはじめる
・1年経過時点      開発の半分をAIが補助
・現在         Claude Codeを活用し、開発作業の約80%をAIが担う

この変化から見えてきたのは、「プログラムを書く」という役割が、少しずつAIの担う仕事へと移り変わっているということです。
お客様にはスピード感と品質を両立した成果物をご提供することが求められます。
そのため「作る」部分はAIが担い、「品質を管理する」部分は人間が担うという形が自然と定着してきました。ただし、品質を担保するためにはエンジニア自身のプログラミング知識が不可欠です。
また、仕様書を正確に読み解く力や、AIへ的確に指示を出す力も、今後より強く求められると実感しました。

【現場のエンジニアから】

ChatGPTやGeminiが調べごとの手段として日常に浸透したように、開発現場におけるAI活用も急速に広がっていると感じます。
1年前と比べても、AIの進化スピードは衰えを知りません。今では仕様の作成からテストまで全てをAIが担うという考え方も出てきています。
時代とともにエンジニアの立場や役割が変わっていきますが、どんな変化の中でも柔軟に対応できる人材でありたいと思います。
そして、AIという強力な仲間と共に、お客様により良い価値をお届けしてまいります。


【会社概要】

会社名:オーエムネットワーク株式会社
所在地:新潟県新潟市中央区
代表取締役:山岸真也
事業内容:業務システム開発、シフト管理システム「R-Shift」
提供Web:https://www.omnetwork.co.jp/

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/113/92212-113-665525a7acd3c8a6d3d434ec8f938ba6-2138x396.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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