助太刀総研、建設経済研究所(RICE)発行の「建設経済レポート」における調査に協力
株式会社 助太刀

22万超のユーザー基盤を活用し、建設技能労働者の実態把握に貢献
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27771/259/27771-259-e7adf21902e25ecdecfb0dcdcd3524b8-2763x1558.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国内最大級の建設人材マッチングプラットフォームを運営する株式会社助太刀(本社所在地:東京都新宿区、以下「当社」)のシンクタンク「助太刀総研」は、一般財団法人建設経済研究所(以下、「RICE」)が発行した「建設経済レポート」における調査研究において、アンケート調査の実施およびデータ提供の協力を行ったことをお知らせいたします。
■調査協力の概要
RICEが毎年発行する「建設経済レポート」は、建設投資の見通しや産業の課題について多角的な分析を行う、業界内でも影響力の高い報告書です。
今回、助太刀総研は、同レポート内のテーマである「建設技能労働者の雇用の流動化や働き方の実態把握」に関する調査に協力いたしました。従来の調査手法ではアプローチが難しかった現場の最前線で働く職人に対し、22万超の事業者が登録するアプリ「助太刀」のネットワークを活用してアンケートを実施しています。
具体的には、現場で働く職人の「雇用の移動」や「労働力の移動」に関する実態を調査し、定量的なデータとして提供いたしました。レポート内においては、「転職前後の賃金変動」や「転職回数と年収の関係」といったキャリアに関する実態に加え、「繁忙期・閑散期における業務の偏り」や「閑散期における同業他社へ従事割合」など、現場の働き方に関するリアルな実態の分析に貢献しております。
■調査結果・レポートの詳細について
本調査の結果および分析内容の詳細は、RICEの公式ウェブサイトにて公開の「建設経済レポート」よりご覧いただけます。
【建設経済レポート(日本経済と公共投資)】
URL:
https://www.rice.or.jp/regular_report/construction_economic_report-html/
※「第3章 建設業就業者の現状と課題」などに、当社が協力した調査結果および分析内容が掲載されています。
■一般財団法人建設経済研究所(RICE)について
1982年に設立された、建設経済および建設産業に関するわが国を代表する非営利の専門研究機関であり、社会資本整備および建設産業に関する理論的かつ実証的な調査・研究を行っています。同研究所が発行する「建設経済レポート」は、マクロ経済の動向から現場の労働環境までを網羅した、業界で最も信頼される指標の一つとして知られています。
<研究所概要>
名称:一般財団法人建設経済研究所(RICE)
公式サイト:
https://www.rice.or.jp/
■助太刀総研について
『助太刀総研』は、「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションのもと、外部の有識者および第三者機関と共に、建設業界の潮流を捉え、現状や可能性をあらゆるデータを用いながら可視化し未来における建設業界の在り方を研究する組織です。
当社が提供するサービスで得た知見を活用しながら、トレンドや実態調査を含むマーケットリサーチ、有識者を招聘しての勉強会や対談などを通じて、建設業界を魅力ある職場にするべく取り組んでまいります。
『助太刀総研』:
https://suke-dachi.jp/souken/
<会社概要>
社名:株式会社 助太刀
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 我妻 陽一
所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー14階
設立:2017年3月30日
資本金:80,000,000円
事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作および運営
URL:
https://suke-dachi.jp/company/
■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社助太刀
担当:長内
TEL:03-6258-0906
Email:pr@suke-dachi.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes