田んぼの真ん中に、行列ができる。
ロックファーム京都株式会社

京都の白いとうもろこし「京都舞コーン」、2026年シーズンの予約受付を開始――累計50万本、過去には販売開始10分で5,000本が完売したこともある異様な光景の正体
報道関係者各位
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写真:京都舞コーン ブランドビジュアル
毎夏、京都の田んぼに人が押し寄せる
京都府久御山町。田園が広がるこの町に、毎年夏になると異様な光景が現れる。
田舎道に沿って並ぶ長い行列。その先にあるのは、観光地でもイベント会場でもない。農家の直売所だ。
目当ては、ロックファーム京都が生産する白いとうもろこし「京都舞コーン」。生でそのまま食べられる糖度最大22.4度のフルーツコーンに、朝5時から収穫・当日出荷という鮮度への執着が重なり、「ここでしか味わえない体験」を求めて人が集まる。
10分で5,000本が完売
京都舞コーンの累計販売本数は、50万本を超えた。
過去には、自社ECサイトでの販売開始からわずか10分で5,000本が完売したこともある。予約受付の電話が鳴り止まず、直売所には開店前から行列ができる。
広告を大量に打ったわけではない。SNSと口コミ、そしてリピーターの熱量が、この現象をつくっている。
シーズンで約1万人が訪れる農園
ロックファーム京都の農園には、とうもろこし狩りやいちご狩りを含め、シーズン合計で約1.5万人が訪れる。京都市内から車で約30分。観光農園としてのアクセスは決して便利とは言えない立地だ。
それでも人が来る。しかも、一度来た客の多くが翌年も来る。「美味しかった」ではなく「あの体験をもう一度」という声が、次のシーズンの行列をつくるのだ。
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写真:京都府久御山町のとうもろこし圃場
なぜ、この甘さが生まれるのか
京都舞コーンが育つのは、九条ねぎの産地としても知られる久御山町の土壌だ。
ロックファーム京都は、九条ねぎ → 京都舞コーン →麻ろ美( 黒枝豆)という三毛作の循環を確立した。ねぎが土壌に残す窒素をとうもろこしが吸収し、枝豆が再び土を豊かにする。この循環農法が、化学的な糖度調整では到達できない自然な甘みを生む。
収穫は朝5時。とうもろこしは収穫直後から糖度が落ちる。だから最も糖度が高い早朝に収穫し、当日中に届ける。1本540円(税込)。この価格に見合うだけの味と鮮度を、毎朝の収穫で担保している。
京都舞コーンとは
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写真:京都舞コーン パッケージ
京都舞コーンは、ロックファーム京都が京都府久御山町で生産する白いフルーツコーン。皮が薄く、生のままかぶりつける甘さが特徴で、糖度は最大22.4度に達する。
[表1:
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販売チャネル:自社ECサイト / 農園直売所 / とうもろこし狩り体験 / ギフト
2026年シーズン:収穫時期は6月下旬~8月上旬。
代表コメント
今の社会は、物価高騰や資材価格の上昇など、ネガティブな話題が多く、その影響を最も受けている産業の一つが農業だと感じています。だからこそ、この一次産業から社会をより良く変えていきたいと考えています。
京都舞コーンは、単に"甘い・美味しい"という商品ではなく、ブランド名やパッケージ、売り方まで含めて価値を設計し、自分たちの手で届けることにこだわってきた取り組みです。累計50万本という数字は一つの積み重ねではありますが、私たちにとっては通過点にすぎません。
2026年は過去最大規模の生産に挑戦し、この取り組みをより多くの方に届けていきたいと考えています。商品だけでなく、体験や場を通じて"来てよかった"、"また来たい"と思っていただける価値を提供し続けたい。
そして最終的には、日本の農業や地域、社会全体を元気にしていけるような存在を目指しています。
ロックファーム京都株式会社 代表取締役 村田翔一
これから
「2026年も収穫シーズンの開始とともに、京都府・久御山町の田んぼには多くの来場者が訪れる見込みだ。田んぼの一角に人が集まる光景が、この夏も見られそうだ。」
京都の田んぼから始まった行列は、まだ伸び続けている。
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写真:ロックファーム京都スタッフ
会社概要
[表2:
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【取材・お問い合わせ】
ロックファーム京都株式会社 広報担当:下村
TEL:075-631-6566 / E-mail:info@rockfarmkyoto.co.jp
早朝取材(朝5時~)・現地取材・代表インタビュー対応可
撮影用素材(高解像度写真・動画)のご提供も可能です
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes